映画初日満足度ランキング(1月第2週)発表!《Filmarks調べ》

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満足度ランキング

毎週多くの映画が劇場公開されます。観たい作品はたくさんあるけれど、評判も気になるところ。

今回、国内最大級の映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」は、サービス内のデータに基づいた「2017年1月第2週上映スタート映画の初日満足度ランキング」を発表。第1位になった注目映画とは? 今週もユーザー満足度の高い映画をチェックしましょう。

映画初日満足度ランキング(1月第2週上映スタート作品)

※2017年1月16日時点での★スコア(映画鑑賞後に★の数で評価をしたスコア/5点満点)とMark!数(ユーザーが観た映画として登録した数/登録は1作品につき1人1件まで)を集計。★スコアが高い作品から順に「映画初日満足度ランキング」として算出。

■1位:『マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディションの評価・レビュー

マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション

(C)2015 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED C2016 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED

モノクロになり情報量が減ることによって構図の素晴らしさや、人物の心情がより明確になっていて、心が激しく揺さぶられました(30代・男性)
2017年のベストムービーがもう決まってしまった。もう何回観たかわからないけど、初めて観たみたいにドキドキして、ハラハラして、ニヤニヤして、もちろん泣いてしまった(20代・男性)
私にとってマッドマックスは「泣ける映画」なので、白黒になることでよりストーリーにのめりこめてしまい、今回も泣けましたね。本当素晴らしかったです!!(30代・女性)

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■2位:『牝猫たち』の評価・レビュー

牝猫たち

(C)2016日活

初めてのロマンポルノ、勉強になりました。エロは使い方によってはやっぱり芸術だと思う。ほかで代替できない(20代・男性)
特別でもなんでもない、すぐそばにある普遍的な気持ちや想いがたっぷりと溢れている、そんな素晴らしい作品でした(20代・女性)
監督の言う女性の明日へ生きる力みたいなものが伝わりました(30代・男性)

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■3位:『ネオン・デーモン』の評価・レビュー

neondemon_p

(C)2016,Space Rocket,Gaumont,Wild Bunch

モデルがでてくるシーンはどれも雑誌の一ページを見ているようで、釘付けになってました(20代・女性)
映像と音楽に魅せられる映画でした。 後半狂気を感じました(20代・男性)
美しいミュージックビデオを観たような、アートブックが動き出したような映画(40代・男性)

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・特集記事はこちら>>

・N・W・レフン監督インタビュー記事はこちら>>

■4位:『トッド・ソロンズの子犬物語

トッド・ソロンズの子犬物語

(C)2015WHIFFLE BALLER,LLC.ALL RIGHTS RESERVED.

■5位:『本能寺ホテル

本能寺ホテル

(C)2017 フジテレビジョン 東宝 ホリプロ

■6位:『天使にショパンの歌声を

天使にショパンの歌声を

(C)2015  9294 - 9759 QUEBEC INC. (une filiale de Lyla Films Inc.)

※ ★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品を上位にしています。
※ 本ランキングは★スコアが3.0以上の作品を掲載しています。
※ 本ランキングはMark!数が30件以上の作品を掲載しております。
※ 本ランキング及び記事内のデータは2017年1月16日時点のものです。

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Filmarksでは、試写会や海外で一足先に鑑賞したユーザーの賛否両論さまざまなレビュー投稿があり、過去作も含めた約7万本の映画に集まったレビューは2,000万件以上。今回の初日満足度ランキングとあわせて、今後の映画鑑賞の映画選びに役立ててみてはいかがでしょうか。

■映画レビューサービス「Filmarks(フィルマークス)」

■記事元 プレスリリース

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  • Rikako
    5.0
    カッ、、、コイイの一言!
  • mnb
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  • fktt
    5.0
    白黒になるとカッコ良さが10倍くらいになる。
  • こず
    3.8
    とりあえず激しく行って戻ってくる
  • NAOKI
    4.6
    2000年代 2000年から2009年までの10年間でのおれのベストワンはイーストウッドの「グラン・トリノ」でした。マカロニ・ウェスタン時代のガンマンからファンだったおれにとってはこれしかありませんでした… そして2010年代… あと今年を残すだけとなりましたが…この10年でのおれのベストワンはどうやらこの「マッド・マックス/怒りのデスロード」になりそうです。 このブラック&クロームエディションも良かったですね! もともとアクション映画というよりアート映画的にこの作品を評価しているおれにとって納得のバージョンでした。 知り合いの若いやつから… 「この映画…そんなにいいですか?ストーリーなんかろくにないし、単調なアクションだけの行って帰ってくるだけの映画じゃないですか?」 …と言われました。 やはり昔の三部作を知らない世代にはそんなものかな?とも思ったけども… 「イヤイヤイヤイヤ…たとえ過去の三部作を知らなくても、このデスロードは文句なしの傑作だ!ちょっとこっち来て座れ…」って感じになりました😸 最近のハリウッド…いよいよネタ切れなのか…やたらとリメイクとかリブート作品が多いです。 もちろん過去作を知らない世代にとっても間違いなく一定の面白さを保証する題材だし…過去作を知る人間にとっても新しい技術…新しい視点で作り直してもらうのも楽しいものです。否定するつもりはありません。 ジュラシック・シリーズ 猿の惑星シリーズ ロボコップ スパイダーマン キングコング などなど どれも楽しかった… しかし過去作をリアルタイムで観たものにとっては、やはりエポックメイキングだったもとネタのインパクトを越えることはまずありませんでした… そんな中で30数年前に熱狂したオリジナルシリーズを軽々と越えてきた唯一の作品がこの「マッド・マックス/怒りのデスロード」でした… これはおれにとって衝撃でした… このエディションのジャケ写はイモータン・ジョーです。 演じているヒュー・キース・バーン、彼はなんと「マッド・マックス」一作めの暴走族のリーダー・トゥッカータです! まさにイモータン(不死身)!。 彼はこの映画で明らかに悪役ですが繰り返し観る度に深みを増していくキャラクターだと思ってます。 核戦争後の荒廃で人々の平均寿命が半分になってしまった世界で70を越えてなお生き残り(明らかに病に侵されてはいるが)、未来を失った若者たちをV8教という世紀末宗教でマインドコントロールし、最強軍団として配下に置く。美しい女たちを「子産み女」と称して囲っており女たちからも憎まれているが、女たちのリーダー格…身重のスプレンディドのことを明らかに愛してしまっている… お腹に自分の子供がいるから固執するのだ…という風に見せてはいるが追走劇の中で彼女と対峙したときのジョーには明らかに狼狽が見え隠れする… 彼女らを「子産み女」などと呼ぶのは配下たちに対する「しめし」の為であって、本当はスプレンディドのことを愛してしまっているのだ。 マックスに向けた銃の前にスプレンディドが立ちふさがったときのジョーの狼狽ぶりを見て…おれはそう思いました。 この映画のすごいところは登場人物たちに最初に感じた設定が、話が進むにつれことごとく変わって行くところです。 ジョーに心酔し、完全にマインドコントロール下にあったウォーボーイズのニュークス…彼も変わっていきます… ぬかるみにはまったウォータンクをワイヤーを使って引っ張り出そうとするシーン… 彼は荒野にポツンと立つ枯れ木を示して… 「あの『出っ張り』にワイヤーをかけて引っ張り出そう!」 女の子が補足する… 「ニュークスはあの『木』のことを言ってるのよ!」 ニュークスはちょっと恥ずかしそうに… 「そうそう『木』だ『木』」 ガンに侵され岩の砦の穴蔵のような場所で育ったニュークスはおそらく本当の木など見たことはないのでしょう… 単語ひとつでウォーボーイズたちの悲しいバックグラウンドを示してみせるこのシーンは深くおれの心に残りました。 主役のマックスでさえ冒頭の登場シーンでおそらく放射能による奇形であろう双頭のとかげを捕まえてむさぼり食います…彼はそのサバイバルの末、もう完全に人間性を失っているという設定… そして彼が呼ばれる名前は「血液袋」… 最後の最後に自分の血を自らの意思で与えるとき…彼はこういうのです。 「マックスだ…おれの名前はマックス…」 彼が「人間」に戻った瞬間でした… 原題は「FURY ROAD」…このタイトルからこの映画の本当の主役はフュリオサであることが分かります。 ウォーボーイズの大隊長である彼女はなぜジョーを裏切り命を懸けて女たちを救おうとしたのか? 彼女の過去はなんの説明もありませんが、クライマックスにジョーに向けてたった一言いう言葉がすべてを物語っている気がしました… 「リメンバー ミー?」(私を覚えてる?) ストーリーがないだと? どんな細部を拾ってみても…この緻密に作り上げられた厳然たる世界観の一部を切り取って見せている素晴らしいストーリー映画だと分かります。 前に座らせている若いやつがそろそろ人間性を失いそうになっているので… 今日のところはこれくらいにしといてやろう… 歴史を作りし者の話…また今度ゆっくり聞かせてやるよ😸💦
「マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション」
のレビュー(2230件)