【試写会】世代を超える、感動の医療大作ドラマ『いのちの停車場』

いのちの停車場』Filmarks試写会へご招待します!

まほろば診療所―そこは、いのちを輝かせる場所。

東京の救命救急センターで働いていた咲和子は、ある事件をきっかけに、故郷の金沢で「まほろば診療所」の在宅医師として再出発をする。様々な事情から在宅医療を選んだ患者と出会い、戸惑いながらも、まほろばのメンバーと共にいのちの一瞬の輝きに寄り添っていく。その時、最愛の父が倒れてしまい…。

主人公咲和子を演じるのは、国民的女優・吉永小百合。映画出演122本目にして初の医師役に挑戦。「まほろば診療所」のスタッフには、吉永小百合との初共演を果たす松坂桃李広瀬すず、ベテラン俳優の西田敏行と、世代を超えた豪華キャストが集結。感動のヒューマン医療ドラマが誕生。

Filmarksユーザー34名様をご招待!

■日時:2021年5月19日(水)18:30 開場/19:00 開映
■上映時間:119分
■会場:東映試写室7階(24席)/6階(10席)(東京都中央区銀座3丁目2−17

※5/7(金)更新:日時・会場・人数が変更となりました。

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・Twitterの公開アカウントを保持し、感想を投稿していただける方
・試写会参加日から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2021年5月10日(月)12:00までのご応募分有効

【各キャリアより提供予定の新料金プランをご検討されている方へ】
新料金プランでは、キャリアメールをご利用いただくことができなくなります。
Filmarksにキャリアメールアドレスを登録されている方で新料金プランへの変更を検討されている場合は、事前にWebメールなどキャリアメール以外のメールアドレスに登録をご変更ください。詳しくはこちらから。

【新型コロナウイルスに伴うご注意点】
・新型コロナウィルスの感染状況により、試写会を中止させて頂く可能性があります。予めご了承ください。
・試写会当日、会場内入口にて手指の消毒・検温をお願いしております。時間に余裕を持ってご来場ください。
・体温が37.0℃以上の場合は、誠に申し訳ございませんがご入場をお断りさせていただきます。
・移動中、入館時はマスクの着用をお願いいたします。
・会場入口設置のアルコール消毒液をご利用ください。
・試写会当日を含む2週間以内に参加者とその同居者に発熱や咳等の症状がある場合は試写会のご参加をお断りさせていただきます。
・試写会場で行われる検査等で入場をお断りさせていただくことがございます。
・試写会場にて感染予防等を目的に施行されるルールにはご協力ください
・試写会場へはなるべく公共交通機関を利用せずにお越しください。公共交通機関を利用する場合は混雑を避けてお越しください。
・試写会や試写参加を目的とした移動中などで新型コロナを含む疾病に感染した場合、弊社は責任を負いません。

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます、応募を無効とする場合がございます
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・会場内での、写真撮影、録音、録画はお断りします
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください

◆『いのちの停車場』information

あらすじ:東京の救命救急センターで働いていた、医師・白石咲和子(吉永小百合)は、ある事件の責任をとって退職し、実家の金沢に帰郷する。 これまでひたむきに仕事に取り組んできた咲和子にとっては人生の分岐点。 父(田中泯)と暮らしながら「まほろば診療所」で在宅医師として再出発をする。 院長の仙川徹(西田敏行)と訪問看護師の星野麻世(広瀬すず)、東京から咲和子を追いかけてきた野呂(松坂桃李)と共に、咲和子は様々な事情から在宅医療を選び、治療が困難な患者たちと出会っていく。 これまで「命を救う」現場で戦ってきた咲和子が「命をおくる」現場で見つけたものとは・・・?

上映時間:119分
公開日:5月21日(金)公開
配給:東映
公式サイト:https://teisha-ba.jp/
(C)2021「いのちの停車場」製作委員会

記事をシェア

公式アカウントをフォロー

  • RSS
  • しょーご
    3.3
    冒頭の事故のシーンおかしい。前方に停止してる車が何十台もあるのになぜか煽り運転で飛ばした挙げ句追突。追突した方もされた方も中のドライバーは出てこない。さらに前のトラックから火の手が上がってるのに誰一人車から降りないし人の声もクラクションのひとつも聞こえない。人間のリアクションがなさすぎて作られた感満載の事故シーンでした。内容が悪くないだけに惜しい。
  • 平野レミゼラブル
    4.2
    【いずれ終わる命への問い掛け】 吉永小百合主演で、余命幾何もない患者達との触れ合いを通じ、次世代を担う若者達の成長も合わせてお送りする感動のウェルメイドでハートフルなヒューマン医療ドラマ……というのは間違いではないし、その側面が強いのは確かですが、同時に実はこれ相当な問題作じゃないだろうか。 なんせ現在の日本が抱える老々介護や命の尊厳の問題にも果敢に切り込み、最後にはあまりに重い問い掛けを残して幕となるのですから。決して単純なお涙頂戴映画にはなっていない。そもそも、東映ロゴが『孤狼の血』、『初恋』に続く昭和の波ザパーン形式なんですから、根底にあるものは骨太なのです。 原作は出版社勤務を経て結婚し子供を生みながらも、記者時代に乳幼児の病気を取材して興味を持ったことから一念発起して医学部に編入、内科医として勤務しながら小説学校にも通い小説家にもなった異色の医療作家・南杏子氏の同名小説。原作は未読なんですが、作者の経歴からして凄まじいものになってそうですね……今度読んでみよう。 そして、監督が同じく現役医師による小説を「生命とは繋ぎ合わさるもの」という骨太のテーマを通した上で軽快かつ感動的に紡ぎあげたエンタメ作品『孤高のメス』の成島出監督ということで、この組み合わせはベストマッチだったのではないでしょうか。 タイトルに「停車場」が含まれるということで車の描写は目立ちますね。主人公の咲和子が東京から舞台となる金沢に向かう時のバスに、野呂くんの高級車、野呂くんが借りた車椅子を乗せる介護車に、野呂くんの代車、野呂くんの買い直した車(野呂くん車替えすぎ)、麻世ちゃんの過去、そして物語もトンネルでの自動車事故から始まります。 吉永小百合演じる咲和子が東京の病院を辞めるきっかけになるのも、この冒頭の事故でして、重傷者が次々運び込まれるてんやわんやな中、事務員の野呂くんが医療資格もないのに女児に点滴を打った問題の責任を代わりに取ったんですね。 野呂くんが点滴を打った女児は、トンネル事故とは無関係に病院前で撥ねられた軽傷の子でして、重傷者でいっぱいの病院では後回しにされていました。しかし、いくら命に別状はないとはいえ不安と痛みで女児は泣き出してしまい、野呂くんも違反だとはわかりながらも女児を安心させるために点滴を打ったのです。そのことを役員会で野呂くんは責め立てられたのですが「彼は人間としては正しいことをした」と評した咲和子は、現場責任者として身替わりとなって辞職します。 東京から離れた咲和子が向かったのが故郷の金沢でして、そこで老齢となった父(田中泯)と暮らしつつ、「まほろば診療所」という訪問診療専門の病院に就くことになります。 大らかな車椅子の院長仙川(西田敏行)が掲げる診療所のスタンスは患者の自主性を重んじること。その為、肺がんを患っているにも関わらず煙草をスパスパしている芸者にも看護師の麻世(広瀬すず)は特に注意もしません。 ゴミ屋敷で暮らす老夫婦を見兼ねた咲和子は思わずヘルパーの雇用や病院での治療を薦めますが、提案をした咲和子の方がまるでおかしいというような反応をされる始末。まほろば診療所の患者のほとんどは老齢で、ほぼ終末医療に差し掛かってもいるため残りの時間をどう有意義に使っていくかという方向に特化している。そのため、長年緊急医療でいかにして生命を長引かせるかというスタンスだった咲和子とは明確なズレがあるんですね。 慣れぬ在宅医療の在り方に苦闘しながらも、咲和子は少しずつそのズレを理解し、それでも変えるべきところは変えていこうという決意を持って診療にあたります。 恩人の咲和子を追い掛けてきて、結局まほろば診療所の事務員として転がり込む野呂くんも加わってからは、患者ごとに物語を区切るオムニバス風味に展開していきます。 前述のゴミ屋敷の老夫婦、半身不随となりながらも自信満々で最新医療を要求するIT社長(大麻問題でポスターにクレジットされてなかったから演じているのが伊勢谷友介で驚いた)、咲和子のお隣さんだった女性棋士、立派だが厳格すぎて息子に家出されてしまった元高級官僚、そして6歳にして末期癌の女の子…… 個々の物語に繋がりはなく、まとまりもなく見えますが、この物語の蓄積がしっかり後に作用していくのが巧いです。 例えば、IT社長に「何事も挑戦的でなければ医療は全く発展しない」と熱く語られたことで咲和子にやる気の火が点いたことは、彼女の昔馴染みの女性棋士へ薦める治療の一つに繋がっていきます。社長が偉そうな上から目線だけど、理論がしっかりしており一理あるってのも良かったですね。咲和子がいかに患者のしっかりした意識を尊重して、全力を尽くしていくのかというのが感じられて。 ポジティブな作用だけではないのも秀逸で、そんな咲和子が全力を尽くしても救えない患者がいるという物語を展開した後に、「咲和子先生は誰でも救える魔法使いみたいだね」と女の子に語らせるところなんかは、どうやってもままならない命の在り方が示されて重い。 これら、脈絡のないように思える物語群に共通しているのは「守りたい自己の尊厳」と「納得のいく最期」です。この2つを尊重する為に、どのような行動をすれば良いのか、まほろば診療所の面々は取捨選択を迫られます。 各患者それぞれが病気と共に何らかの問題を抱えており、その家庭内でも個々人が「何をやりたい」、「何をしてやりたい」という気持ちがバラバラな以上、「完璧な終わり方」というのが実はないというのが浮き彫りになっていくのが何とも辛い。それでも、少しでも納得に繋がるように努めていく姿に胸を打たれます。 無論、『孤高のメス』でユーモアも交えながら軽快に話を進めた成島出監督だけあって悲しい話だけではありません。基本的に診療所の面々が集まった時は、どこかゆる~い雰囲気が漂い、そこにのほほんとした面白みがあります。 特に仙川院長が隠れ家と称しているモンゴル贔屓の居酒屋での報告会がかなり愉快。西田敏行がほぼ探偵ナイトスクープのノリで松坂桃李くんや広瀬すずちゃんといった若手に絡んでいき、微塵も似てない物真似大会に移行するサマなんかはゼッテェーアドリブでやっているだろ!ってゆるさがありました。 仙川院長は辛いことを感じると意図的にこのゆるさを醸し出そうと心掛けているようで、そこに演じる西田敏行の持つ思いやりとシンクロしているように感じられました。キャストチョイスの妙ですね。 シンガーソングライターのみなみらんぼうが何故か居酒屋のマスターを務めているんですが、彼も巧くはないけど味がある存在感で、独特の雰囲気を醸成していましたヨ。 あと、若手だと野呂くんを演じた松坂桃李くんが流石の巧さ。前半はコメディリリーフ的な扱いだったんですが、後半のメインとなる話の大部分で主役とも言える存在感を発揮し、吉永小百合から綺麗な形で「患者のために向き合う力」を継承していきましたね。 野呂くんは医者免許の試験に落ち続けて、親のコネで大病院の事務員となったという背景があるのですが、その「患者のために向き合う力」は誰にも負けていないのです(だから点滴くらいなら打つことが出来たし、打つという行動を選ぶことが出来た)。ボンボンでありながらガッツ溢れる奴ということで、同じく若手の麻世ちゃんと共に次代を担う絆を育む姿にはグッと来ますし、小児癌女児の為の奔走には自然と涙がこぼれてきました。 彼が最終的に皆から望まれ、そして下した結論も爽やかで気持ちの良いもので素晴らしい。 後半は若手の成長をメインに据えているのもあって、吉永小百合の咲和子が目立たなくなるのはちょっと意外でしたね。まあ、映画で描かれる問題は彼女一人でどうにか出来る単純な話でもないからある意味当然ではある。 彼女がまほろば診療所に来たことで劇的な変化はないけれど、ちょっとずつ変わってきてはいる。これが前述した「物語の蓄積」であり、次世代へのバトンタッチでもある。 ただ、この物語の蓄積がもたらした影響が一番大きかったのも実は咲和子本人でして、これが色々と衝撃的な終盤の展開に繋がっていきます。 咲和子の「人間として正しければルールを破るのも是とする」、「日本では普及していないような新しい医療技術や考えに貪欲」といった行動原理、「患者に誰よりも寄り添い、患者の意志を何よりも尊重する」信条。これらは、冒頭から散々示されていたものでした。 そのため、彼女が物語の最後に、医者として、家族として、人間として取ったある行動に深い意味がもたらされます。 苦しむ人に真に寄り添ったその時、彼女が何を選択したのか。物語はそれに対するハッキリとした答え合わせはしないまま終わりを迎えますが、それが何より重い命の問い掛けになっているのです。 オススメ!!
  • az
    3.6
    たくさん泣きました。 多くのシュチュエーションが出てきますが、ひとりひとりに、解決すべき問題があります。 当事者の立場になって、課題を解決してくれる人はどれほどいるのでしょうか。 映画というきっかけがないと問題に気づけない人も多いと思うので、すごく意味のある映画だと思いました。
  • shiron
    4.5
    吉永小百合劇場を堪能 なぜ私は、こんなにも吉永小百合を観たいのか? たおやかな美しさ! 70オーバーにして、この透明感! 吉永小百合さんが出演しているだけで「映画」になる。 おそらく最後の“銀幕のスタア”でしょう。 見ているだけで、うっとりと幸せな気持ちになれるところは、オードリー・ヘップバーンの映画を観たい気持ちと限りなく近い。 もはや彼女を見られるだけで満足なのですが、表面的な美しさだけではなく内に秘めた芯の強さにも惹かれている気がします。 真っ向から戦いはしないけれども、絶対に折れない。そんな非暴力非服従のストイックさに痺れます! ようは、運命に翻弄されながらもひたむきな小百合ちゃんが見たいのです。( ̄∀ ̄) 『いのちの停車場』は、そんな魅力が堪能できました。 西田局長が探偵ナイトスクープを引退されてから、とても心配しています。 車椅子の役が多いように感じますし、体調がおもわしくないのでは? それぞれに日本映画を引っ張ってきたお二人の共演はとても貴重ですし、これからの1本1本をファンとして丁寧に見守る所存です。( ̄^ ̄)ゞ すごく軽めの演技に終始されていましたが、本当のラストはビシッと決める。 医師としての言葉がズッシリと響きました。 すごく重いテーマに言及するので、欲を言えば、もっと深く切り込んで欲しかった。 もちろん泣く気満々で観たし、実際にかなり泣けましたが…なんだか音楽と照明に泣かされた気がしてなりません(^◇^;) いい感じの「感動」に着地させられたような…。 お二人の葛藤する演技をもっと見たかったなぁ。 タブーに挑むようなエグい映画が好みなので、つい勿体ないと感じてしまいました。 でも、吉永小百合さんにエグさは似合わないですね。 失礼しました; そんなお二人から日本映画のバトンを引き継ぐのは、松坂桃李くんと広瀬すずちゃんってことですかね? 役者の芝居で見せるシーンが多く、そんな思いがよぎりました。 なかでも、田中泯さんの渾身の演技が素晴らしい!! 田中泯さんは、どの映画にも重厚な存在感を刻みつけていますが、人間のギリギリの姿に鬼気迫るものがありました。 すっかり日本の映画になくてはならない方ですね。『HOKUSAI』も楽しみ。 広瀬すずちゃんも、セリフに繋げにくい感情を自分の中に落とし込んでいて、さすがでした。 おそらく原作のエッセンスを2時間に凝縮した作りになっていると思うので、端折られる部分があるのは仕方ない。 そこを繋げられるのが、映画に必要とされる俳優さんなのでしょうね。 思いのほか子役が良くて。 患者さんの女の子はもちろん、記号としているだけのように見えていた男の子が突然イキイキしだしたのには驚きました。 個人的には、ちょっとしたところが気になってしまって、ストーリーに集中出来なかったのが残念でした。 海外ドラマのERのイメージが強すぎて、セリフのスピードを遅く感じてしまったり。 家の間接照明にも違和感があって、やっぱ美術の先生だから歳をとってもこだわりがあるのか??とか。 とは言え「泣ける映画」確定です。 私の涙なんて安物なのでアテになりませんが。ほぼ2本に1本の割合で泣いてますから。 歳をとるごとに涙腺がゆるゆる。 「泣けました」と言って喜んでもらえるのなら有難い。
  • MaIko
    3.5
    試写会で一足先に観賞させていただきました! 吉永小百合さんが医師役というのが結構意外だったなあ。 広瀬すずちゃんと松坂桃李は安定してるし、この2人のシーンが微笑ましい。 それ以外でもキャストが豪華すぎる。 時には最先端医療よりも大切なことってあるよなあと。正解がないから難しい。 割とあれこれ詰め込みすぎて中途半端になってるところもあったのが残念だったかな。
いのちの停車場
のレビュー(81件)