【共感&勇気がもらえる!】挫折と葛藤を乗り越えたキセキの青春ムービー誕生!

2017.01.20
邦画

Filmarks編集部

フィルマーくま

歯医者と歌手、2つの夢を追う若者たちが葛藤や挫折を乗り越えてつかんだキセキに心打たれる青春ムービー!人気音楽グループ・GReeeeNの大ヒット曲「キセキ」誕生にまつわる物語を松坂桃李と菅田将暉のW主演で描いた話題の映画が『キセキ あの日のソビト』。Filmarksユーザーの反応は?  

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2つの夢をつかむ姿に前向きな気持ちが湧いてくる!  

兄のジンは、音楽を認めない父と衝突し家を出る。一方、弟のヒデは父の期待に応え歯科大に合格するが、次第に音楽にのめり込んでいく。メジャーデビューの夢も消え、音楽活動に行き詰まったジンは、そんなヒデたちグリーンボーイズの才能を知って、彼らのサポートを決意!  

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顔出しナシ、音楽のみで勝負した結果、人気が出るヒデたち。しかし音楽を続けたいけど、歯医者の夢も捨てたくないと悩んだヒデは......。  

壁を乗り越え、歯医者と歌手の夢をつかむ姿に「自分もがんばろう」と勇気がもらえる映画です!  

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■終わった後に前向きな気持ちになりました。これから頑張っていきたい人の後押しになる映画です。(satoryoさん)  
■壁にぶつかりながらも夢を追う兄弟に頑張ろうと思わせてくれます。(篤健斗さん)  
■2人の若者のひたむきな姿は実に心をうつ。(hiroさん)  

夢をあきらめたり、悩んだことがある人なら共感できるポイントも! 

兄・ジンはレコード会社から求められる路線とのギャップでバンドは解散。弟・ヒデにとっても音楽に反対する父の存在は障害となり......。夢を追う中で味わう挫折や葛藤。それでも立ち向かって進んでいく姿に大人も共感&感動できる作品です。 

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■きっと何かに夢中になった事がある人、何かを諦めて今がある人にとっては、涙腺が大変かも...⁈(ErikaKosakaさん)  
■色んなテーマが詰まっていて、誰でもどこかで共感できる部分がある気がしました。(Risaさん)  
■夢を追いたい気持ちと、家族からの期待。夢があった人なら誰もが一度は経験する感覚ではないかと思います。(Kさん)  

松坂桃李、菅田将暉が演じる絆が強い兄弟の姿も必見!

兄のジンを松坂桃李、弟のヒデを菅田将暉と人気俳優2人が熱演!正反対に見えて絆が強い兄弟を絶妙に演じています。あるシーンでは、過去に共演した場面を2人同時に思い出したというほど息もピッタリ!彼らの演技もお見逃しなく。  

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■兄弟愛が本当に素晴らしかった(あんなさん)  
■主役二人の掛け合いと兄弟の絆がキレイに描かれていたなー。(tkgmさん)  
■弟を想う兄、兄を慕う弟、JINとHIDEの関係性が素敵だった。(あこさん)  

本物さながら!? 俳優たちのうますぎる歌声も見どころ!

本作ではGReeeeNことグリーンボーイズのメンバーを演じた俳優たちが実際に歌声を披露。しかも本物なのではないかと思うほどの歌唱力なんです! ちなみにグリーンボーイズだけでなくジンがライブで歌う場面など、音楽シーンも必見です。  

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■グリーンボーイズが歌うシーンは毎回込み上げてくるものがあって泣きそうになってた。歌がいい、歌詞もリズムも。(あこさん)  
■映画自体も感動したし、音楽がかかるごとに鳥肌が立ちました。(yuuuuuiさん)  
■ライブシーンとかも良くて。音楽っていいな。(jinさん)  

◆『キセキ あの日のソビト』information

キセキ あの日のソビト

あらすじ:厳しい父の反対を押し切り家を飛び出したミュージシャンの兄ジン。父の想いを受け、歯医者を目指す弟ヒデも、仲間と共に音楽の魅力に引き寄せられていた。音楽に挫折し、弟たちの才能を知ったジンは、そんな彼らに自らの夢を託すことを決意する。 歯医者はやりたい、歌もやりたい。でも恐ろしい父親には絶対に言えないーー。彼らが取ったありえない秘策。それは前代未聞の顔出し無しの CDデビューだった・・・。  

上映時間:111分

2017年01月28日(土)全国ロードショー


公式サイト:http://kiseki-movie.com/
配給:東映(C)2017「キセキ ーあの日のソビトー」製作委員会  

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  • tao
    3.0
    すごく評判がいいので見てみたのだけどうん悪くない、うん悪くないけどあまり興味はない
  • kana
    3.0
    楽しかった^ ^ まだお父さん知らないのかな? それとも知らないふりなのかな?本当に仲良し家族になって欲しい!!!
  • マクガフィン
    3.1
    今どき珍しい厳格な父親ではなく、兄(松坂)に対して容赦ない暴行や狭い空間で日本刀振り廻したりと躾や教育のレベルを超越した暴行罪で不快。案の定、兄はトラウマに。 母親は邦画映画にありがちな右往左往するだけの対応に終始。 只、子供達に対する愛情があるのがこの親子関係の救い。 兄弟の対比は良い。 音楽の才能の違いや親の対応の違いなどを兄弟愛を含めて展開。 兄の弟(菅田)に対する愛情は母親の子供達に対する愛情からきていると感じられる。 冗長な部分が多く、特に中・高生の客層を意識した取っ手付けたような忽那汐里との恋愛話は全く物語や歌詞とかみ合わない。 淡々と展開するなら、創作活動の苦しみ、弟の音楽の出会い、兄の弟に対する葛藤、メンバー内の葛藤、恋人と愛や心境の変化等の大事な所をもっと掘り起こしてほしかった。 脚色があるのは仕方ないが、どこまでが実話なのか謎が多過ぎる。 母親と兄の単独描写は酷いが愛情は凄く大事だと思った。
  • ちよ
    2.4
    菅田将暉が可愛い。greeeenは別に好きではないけど確かに中高生の流行った時期にはよく聴いてました。愛唄が入ってるアルバムも買ったことあるし。 顔出しNGの理由が、歯医者としてやっていく為ではなく、親にバレないようにっていう理由なのが意外でした。 それにしても歯医者でこんだけ歌出して売れたら勝ち組だよなぁ。天は二物以上を与えなすったな。 松坂桃李くんが演じていたお兄ちゃんのJINさんが個人的には一番可哀想だったので、成功を掴んでくれてよかったなぁという感じ。
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