マイケル・ファスベンダーと初対面の斎藤工「空前絶後の喜び!」【取材レポート】

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アサシン クリード

3月3日(金)に公開される映画『アサシン クリード』の舞台挨拶が先日、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて開催され、主演のマイケル・ファスベンダーが登壇しました。

ファスベンダーが日本で一般向けのイベントに登場するのは今回が初。「コンバンハ。トウキョウ!」と日本語であいさつすると、会場につめかけたたくさんのファンは、盛大な拍手と歓声で迎えました。

実は昨年の10月に初来日していたというファスベンダーは、すっかり日本が気に入った様子で、「早く帰ってきたかった」とコメント。イタリアンと並んで日本食が一番好きな料理とあかし、「建築やデザインも気に入ったけど、みんなフレンドリーで規律を重んじる風潮や他人に対するリスペクトがすばらしい」と満面の笑みを浮かべていました。

アサシン クリード

本作『アサシン クリード』を“愛の結晶”と語るファスベンダー。「映画化の話が出たのは6年も前のことで、今日ようやくここまでたどり着きました」と想いを明かしました。

全世界で大人気のゲームをアクション映画として昇華させた本作でファスベンダーは、「パルクール」というアクションにも挑戦。“忍者スポーツ”とも呼ばれており、走る・跳ぶ・登るなどの動作が複合されていますが、このパルクールについてファスベンダーは、「38歳ではじめるのは年を取りすぎていたけど、子どもの頃から走ったり木に登ったりするのが好きだったから、自分には合っていると思った」と言います。CGなしで挑むパルクールアクションにも注目ですね。

アサシン クリード

今回の舞台あいさつには、ファスベンダー演じる主人公カラム・リンチの日本語吹き替えを担当した斎藤工も登壇。

ファスベンダーの大ファンだという斎藤は「あまりにも魅力的な笑顔で悩殺されそうです。たまらないです」と興奮をおさえられない様子。「とにかく今日は邪魔しないように、お吸い物のような気持ちで同席させていただきます。失礼します」と笑いを取りながらも控えめなコメントをすると、「とてもいいネタだったから僕も使わせてもらうよ(笑)」とファスベンダーの高評価をもらいました。

アサシン クリード

斎藤が登場するなり息ぴったりのかけあいを見せた二人は、ときおり言葉なく見つめ合うシーンも。共演の可能性についてファスベンダーは、「兄弟の役や『アサシン クリード2』でもいいね。可能性は無限にあるよ」とコメント。

これに対し斎藤は、「リップサービスもあると思うんで、実現させるためにはどうすればいいのかを考えながら、日々目の前にある仕事をがんばっていきたいと思います」と意気込みました。

アサシン クリード

『アサシン クリード』は3月3日(金)、全国ロードショー。

アサシン クリード

(C)2016 Twentieth Century Fox and Ubisoft Motion Pictures. All Rights Reserved.

配給:20世紀フォックス映画

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  • きりゅ
    -
    アサクリ経験者でないと殆どの内容・設定を理解するのが難しいと思われる
  • スイッチ
    2.8
    原作をリスペクトしたシーンやアクションシーンは良かった。 ただ中世のシーンにちょくちょく現代のシーンが差し込まれるのはあまり好きではなかった。 また世界観や人物像の掘り下げも弱く、悪い意味で原作ファン向けの作品の域に止まってしまったなと感じる。
  • まめこ
    2.5
    規律か自由か。時代を越えたテンプル騎士団とアサシン教団の信条を巡る戦い。テンプル騎士団(アブスターゴ社)に囚われた主人公は“アニムス”を使い、遺伝子情報を元に先祖の記憶を追体験。そこで物語の鍵となるエデンの果実(りんご)のありかを探る。 アサシンクリードってSFだったと思うんだけど、殆ど現代パートの肉弾戦で終わった。ローブは白いほうが格好良かったなぁ…。原作好きなんだけど、映画はちょっとわけわかんなかった。
  • はるchan
    1.0
    結局何がしたかったのか分からないまま終わった
  • よしゅあ
    -
    過去/記録
「アサシン クリード」
のレビュー(9125件)