【試写会】『search/サーチ』の監督・製作チームが放つサイコ・スリラー『RUN/ラン』

RUN/ラン』Filmarks試写会へご招待します!

母の愛からは逃れられない、溺愛する車椅子の娘に、毒母の狂気が暴走する―

『search/サーチ』のアニーシュ・チャガンティ監督の最新作は、スリラーの原点に回帰した意欲作でもある。今作の主人公は、前作とは真逆のインターネットに一切接続できない環境。歪んだ母性愛が狂気へと変貌していく母親と、知識をフル稼働し逃げようとする車椅子の娘が展開する、濃密な心理戦。

車椅子の娘クロエ役にはオーディションで抜擢された新人女優キーラ・アレンを起用。母ダイアン役は、人気ドラマシリーズの『アメリカン・ホラー・ストーリー』で、現代のサイコホラーの象徴的存在となったサラ・ポールソンが期待を裏切らない怪演。怒涛のクライマックスと衝撃のラストまで、一瞬たりとも目が離せない。

Filmarksユーザー87名様をご招待!

■日時:2021年6月8日(火)18:30 開場/19:00 開映
■上映時間:90分
■会場:ユーロライブ(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2021年5月30日(日)23:59までのご応募分有効

【各キャリアより提供予定の新料金プランをご検討されている方へ】
新料金プランでは、キャリアメールをご利用いただくことができなくなります。
Filmarksにキャリアメールアドレスを登録されている方で新料金プランへの変更を検討されている場合は、事前にWebメールなどキャリアメール以外のメールアドレスに登録をご変更ください。詳しくはこちらから。

【新型コロナウイルスに伴うご注意点】
・新型コロナウィルスの感染状況により、試写会を中止させて頂く可能性があります。予めご了承ください。
・試写会当日、会場内入口にて手指の消毒・検温をお願いしております。時間に余裕を持ってご来場ください。
・体温が37.5℃以上の場合は、誠に申し訳ございませんがご入場をお断りさせていただきます。
・移動中、入館時はマスクの着用をお願いいたします。
・会場入口設置のアルコール消毒液をご利用ください。
・試写会当日を含む2週間以内に参加者とその同居者に発熱や咳等の症状がある場合は試写会のご参加をお断りさせていただきます。
・試写会場で行われる検査等で入場をお断りさせていただくことがございます。
・試写会場にて感染予防等を目的に施行されるルールにはご協力ください
・試写会場へはなるべく公共交通機関を利用せずにお越しください。公共交通機関を利用する場合は混雑を避けてお越しください。
・試写会や試写参加を目的とした移動中などで新型コロナを含む疾病に感染した場合、弊社は責任を負いません。
・会場内およびロビーでは、マスクを外す懸念のある⾷事は禁止となります。ただし飲料は除きます。

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます、応募を無効とする場合がございます
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください

◆『RUN/ラン』information

あらすじ:ある郊外の一軒家で暮らすクロエは、生まれつき慢性の病気を患い、車椅子生活を余儀なくされている。しかし常に前向きで好奇心旺盛な彼女は、地元の大学への進学を望み、自立しようとしていた。そんなある日、クロエは自分の体調や食事を管理し、進学の夢も後押ししてくれている母親ダイアンに不信感をを抱き始める。ダイアンが新しい薬と称して差し出す緑色のカプセル。クロエの懸命な調査により、それは決して人間が服用してはならない薬だったのだ。なぜ最愛の娘に嘘をつき、危険な薬を飲ませるのか。そこには恐ろしい真実が隠されていた。ついにクロエは母親の隔離から逃げようとするが、その行く手には想像を絶する試練と新たな衝撃の真実が待ち受けていた……。

上映時間:90分
公開日:6月18日(金)TOHOシネマズ 日本橋他全国ロードショー
配給:キノフィルムズ
公式サイト:https://run-movie.jp/
(C)2020 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.

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  • 3
    映画好きなら冒頭に話がわかる 驚かし方の表現は楽しめた 物理に強い主人公というのも 斬新でおもしろかった かもなく不可もなく 時間があれば見てもいいくらい
  • とうがらし
    2.4
    効果音やら劇伴で雰囲気を誤魔化すし、わざと引き延ばしてイライラする。 娘を主人公にするなら、冒頭のシーンは要らない。 主人公が誰かという視点が定まっておらずごちゃごちゃだった。 誰が何をどう見ているかではなく、結局、物語の都合で、秘密を秘密として引き伸ばしたいために、視点移動させているにすぎない。 はやく薬の効果を明かしてくれと。 「search/サーチ」の監督ね…妙に納得した。 エンタメに徹したいなら初めからそうしてほしい。 「search/サーチ」時もそうだったが、下手にヒューマンドラマを装うのはやめてほしい。 一つの秘密さえもバレたら、物語自体が面白くなくなる映画はそもそも脚本に欠陥がある。 ヒッチコック監督ならとっくに1つ目の秘密を明かして、さらに裏の裏に秘密を作ってストーリーを動かしていただろう。 この監督にはその力量がないことを知った。 描き方に新鮮味がないし、人物描写も浅い。 「search/サーチ」の一発屋で終わりかねない出来だった。
  • ボルマロ
    4.5
    最高オブ最高
  • TAKA
    3.8
    search /サーチの監督の最新作。 サーチは珍しく3度も見てしまった作品で、近年のスリラー映画でトップランクに位置する傑作だと思っているのですが、監督第2作も面白かった。 生まれた時から 病気がちで車椅子での生活を余儀なくされている17歳の女の子と過保護に育てる母親との間に生じる疑念を描いたスリラーで、サーチほど凝ったストーリーではないものの、ハラハラドキドキが終始味わえる90分とコンパクトにまとまった佳作です。 車椅子という条件下での主人公の奮闘と静かな母親の演技が見もので ラスト1分まで飽きずに楽しめました。 ストーリーに新味はないものの、監督の演出が冴えてサーチ同様 一気に物語に引き込まれました。因みに主役の女の子は実生活でも車椅子を使用しているそうです。
  • okapi
    3.7
    サイコパスママの子供もまたサイコパス。すきなオチ。
RUN/ラン
のレビュー(141件)