【一生忘れられない映画体験を!】誰もが楽しめる傑作アトラクションムービーが誕生!

2017.03.13
特集

Filmarks編集部

フィルマーくま

キングコング:髑髏島の巨神1

2017年3月25日(土)より、映画史上もっとも愛され、なおかつ恐れられてきた怪物“キングコング”が空前絶後のバトルを繰り広げる最新映画『キングコング:髑髏島の巨神』が公開されます。本作はとにかく“誰もが楽しめる傑作アトラクションムービーにして、怪獣映画の理想形!”ということを訴えたい!その魅力を以下にお伝えします。

 

【町山智浩さんの解説はこちら】

町山智浩氏が語る!字幕監修のこだわりと“これまでの怪獣映画と違うところ”とは?<

空前絶後の大バトル!戦いにつぐ戦い!あっという間にエンディングだ!

『キングコング:髑髏島の巨神』の一番の魅力は何か? それは“男の子の夢”を叶えるかのようなキングコングと、まだ見ぬ巨大怪獣たちとの大迫力のバトルです! 全編がクライマックス! 戦いにつぐ戦い! その映像表現は“水しぶき”に至るまで精巧かつ大迫力!そして物語は“怪獣がはびこる島から脱出を図る”と超シンプル。難しいことを考えなくても超楽しいのです!

極め付けは、“まるでジェットコースターに乗ったかのようなライド感”があること!遊園地に行くより、はるかに気軽に楽しめ、かつ大興奮できる、映画史に残るであろう、一大アトラクションムービーなわけです!

そして、本作は怪獣映画として重要である“怖さ”も存分にあります。人間たちが島にたどり着き、ついにキングコングが現れたときの“絶望感”が半端ではありません。そして、さらに強い敵が現れ、予期せぬ恐怖がつぎつぎと襲いかかることに、身震いをするほどの恐怖を覚えることでしょう。“この島で、人類は最弱”というキャッチコピーの意味を、身をもって体験できるに違いありません

かつて怪獣に憧れていた大人は童心にかえることができ、まだ怪獣映画を知らない子どもや若者は「怪獣映画ってこんなにすごいのか!」と大興奮ができることでしょう。老若男女が分け隔てなく楽しめるので、デートや友だちとはもちろん、家族で楽しむのにもうってつけ。全てがハイクオリティでエクストリーム、一生忘れられない映画体験ができるのです!

キングコング:髑髏島の巨神3

  • ■全編ジェットコースターのごとく怪獣アクションが楽しめる映画、巨大生物が人間に容赦なく襲いかかるのがとにかく楽しい映画です!!期待以上でした!!!(sumikkoさん)
  • ■家にある5~60インチのテレビや100インチのプロジェクター程度では収まりきれない映像体験なので劇場公開中にできる限り大きなスクリーンで観ておくべし!!(pv6661さん)
  • ■見応えあって、分かっているのにビクビクしてイスから跳び上がりそうになる。キングコングを知らなくても楽しめるし、様々なオマージュが感じられるシーン満載で映画ファンは更に見応えがある(まるまる さん)
  • ■まさに、子供の夢を詰め込んだ映画!ずっとド派手・ド迫力の2時間だった(クロフネ さん)
  • ■次々と現れる怪獣たちに胸がどんどん高鳴っていくばかり!そして最後の最後まで、というか観終わったあとまでワクワクさせてしまう最高の展開!すべての映画ファンにおススメしたい傑作!(イトジュンゲンズブールさん)

全日本人は必見!怪獣映画のほか、「ジブリ」や「エヴァ」へのリスペクトも!

本作は日本の映画やアニメ、果てはゲームにまで精通している“オタク監督”がその愛を作品にぶつけていることも魅力の1つ。たとえば、“スカル(髑髏)クローラー”という怪獣の顔は「新世紀エヴァンゲリオン」の使徒そっくりで、『千と千尋の神隠し』のカオナシの要素まで入っています。さらには、キングコングが“悲しみ”という感情を見せるのは、ゲーム「ワンダと巨像」にリスペクトを捧げた結果なのだとか。

言うまでもなく、本編には日本の怪獣(特撮)映画のオマージュであろうと思わせる要素も盛りだくさん! ハリウッド映画で、ここまで日本の文化にインスパイアされて出来た作品は類をみないでしょう。もちろんそれらを知らなくても楽しめますし、知っているとその日本のカルチャーへの愛に感動できるはず。だからこそ、この映画は日本人にこそ観て欲しいのです!

キングコング:髑髏島の巨神4

  • ■キングコングvs巨大怪獣 では殴り、つかみかかり、引きちぎる! スピードとパワー超リアルなアクション映像 是非大画面で楽しみたい(なおこさん)
  • ■アバンタイトルからドキドキするような展開で、とにかく怪獣!怪獣!怪獣!もはや怪獣vsサミュエル・L・ジャクソン。町山さんも仰っていたが、見ているうちに小学生に戻ったような気分になった。最後の大勝負では「いけ!がんばれ!まけるな!」と子供の運動会のような、それを応援する親のような、そんな気持ちも生まれてくる(yanagiさん)
  • ■出し惜しみがなく次から次へと怪獣が登場し、ジェットコースター気分で見られました。キングコングの水辺を歩くシーンだけで、テンションが一気に上がってしまいます。そのあとの怪獣プロレスに関してはほんとにプロレス会場での観客のようになってしまいます(アメリカ人さん)
  • ■日本のポップカルチャーへの愛も感じてそこも観ていて面白かった。体感型の映画なので公開したらIMAXとかでも見てみたい!エンドロール後は絶対立つな!本編よりテンション上がるぐらいなので!笑(若大将オーウェンさん)

エンドロールの最後まで見逃すな!

前述の通り、本作は巨大怪獣によるド迫力のバトルが展開、全編がクライマックス、大興奮をしているとあっという間にエンディングになっているという、忘れられない映画体験ができる傑作です。

注意していただきたいのは、エンドロールが始まっても、“そのまま席に座っていること”。本作は最新の技術が結集しているため、スタッフの数は膨大、エンドロールが終わるまでの時間も長めです。それでも、この時間を待ってみてほしいのです。なにせ、エンドロール後には、“これを見逃したら一生後悔する”と思うほどの衝撃が待っているのですから!

まさに、すべての人が楽しめる、怪獣映画の理想形がここにありました。誰もが無邪気に怪獣たちのバトルを楽しみ、ニコニコして映画館を後にできることでしょう。

この映画を映画館で観たことを、その後も自慢できることは間違い無し。『パシフィック・リム』や『ジュラシック・ワールド』と同じく、大熱狂を呼ぶことが必然である本作。話題に乗り遅れないように、ぜひ劇場へ駆けつけてください!

キングコング:髑髏島の巨神5

  • ■人間の未来兵器で倒すような展開じゃない、怪獣、人類総出演お祭りバトル映画が見たいなと!それを期待できる作品だった...素敵でした次はもっとでっかいスクリーンで爆音で見たい...!(川氏 さん)
  • ■キングコングを1作も観たことない私ですが、スペクタクル映画は大好きなのでとても楽しめました。手に汗握るバトル、サイコーでした。中学生が夢の構図を撮りまくったみたいな、夢いっぱいの怪獣大戦争映画です。これは大スクリーンで観なきゃ意味ない!(HIROCOSTONさん)
  • ■キングコング関連の映画は全く、ゴジラもシンゴジラしか見たことがないので前知識がないから大丈夫かなと思っていたけど全く問題なかったです☺︎ いやもう、最高でした!強い!怖い!かっこいい!オッケー!モンスター大好き!サミュエルLジャクソン大好き!また大画面で見ます(あじさん)
  • ■飛ばします。序盤から飛ばしてます。勿体ぶるという概念を何処かに置き忘れた作品。こちら恐い系怪獣から癒し系怪獣まで、ありとあらゆる怪獣を取り揃えてお待ち致しておりますってな感じでお腹一杯。そして驚愕のエンドクレジット後のお楽しみ。こんなの小学生の時に見たら狂喜乱舞してただろうな(ひでひっくんさん)

 

【ジャパンプレミアの様子はこちら】

【キングコングとゴジラが激突!?】トム・ヒドルストン初来日ジャパンプレミアレポ<

 

◆映画『キングコング:髑髏島の巨神』 information

キングコング:髑髏島の巨

あらすじ:知生命体の存在を確認しようと、学者やカメラマン、軍人らかなる調査隊が太平洋の孤島“スカル・アイランド(髑髏島)”にやって来る。そこに突如現われた島の巨大なる“守護神”キングコング。島を破壊したことで“彼”を怒らせてしまった人間たちは究極のサバイバルを強いられる。しかし脅威はこれだけではなかった。狂暴にしてデカすぎる怪獣たちが、そこに潜んでいた!この島では、人類は虫けらに過ぎない……そう悟った時はもう遅かった。なすすべもなく逃げ惑う人間たち。彼らがやがて知ることになる、島の驚くべき秘密とは!?果たして調査隊は、島から脱出することができるのか!?

上映時間:118分

〈2017年3月25日(土)全国ロードショー〉

配給:ワーナー・ブラザース映画 
公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/kingkong/[リンク

(C)2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC., LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS, LLC AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC. ALL RIGHTS RESERVED

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