【女人禁制】「男に生まれてきた」喜びを感じる映画はこれだ!

映画狂の唄を大いに謳おう

ロックス

タイトルの通りです。勢いで女人禁制なんて書いてしまいましたが、屈強な男が好きなうら若きそこの乙女も、別にそうでもない女性も是非読んで下さいね汗。

そうなんです、男という生き物は年に一度くらい「自分が男に生まれてきたことに喜びを感じる映画を観たくなるときがあるんです。そんな中2精神たっぷりの皆さんに今日は「男の映画」をご紹介いたします。

男なら何度でも立ち上がれ! 「ロッキー」シリーズ

ロッキー

まさに男の美学。「努力」「友情」「勝利」、そして「愛」この男が熱くなる瞬間4要素がすべてまんべんなく揃っている名作シリーズ。主演となるシルヴェスター・スターローンは第1作目となる『ロッキー』の主演、そして今作が出世作となります。自身の経験からわずか3日で脚本を書き上げ製作。アカデミー作品賞を獲得(ちなみに第1回日本アカデミー賞の最優秀外国作品賞も受賞しています)。スターローンはロッキーとともにスターダムへのし上がりました。そして継承の歴史となる『クリード チャンプを継ぐ男』の続編も決定。まだまだ目が離せません。 

男ならギャップ萌えだ! 「私立探偵濱マイク」シリーズ

時代

男の名前は濱マイク、本名です。常に金欠状態、女に弱くて、ギャンブル好き、一見たんなるチンピラかと思いきや正義感が強くて仲間思い、困った人間を見逃せないまさに現代のヒーロー。ラバー・ソウルを履きこなし、柄シャツにロングコート、愛車はナッシュ・メトロポリタン、ファッションや車、小物も魅力の一つです。いい加減でだらしないけど締めるところは締める、これぞギャップ萌えの元祖と呼べるのではないでしょうか。

男なら時にはワルに憧れろ! 「ゴッドファーザー」シリーズ

ゴッドファーザー

男は時に「ワル」に憧れる。この場合「ワル」なんてかわいい言葉では収まりきれませんが、シチリアマフィアの名作中の名作「ゴッドファーザー」シリーズこそ、男が男らしく男として生きるヒントが詰まっていると思いませんか? 

やはり印象に残るのはこの名言。

「家族を大事にしないやつは男じゃない」

数々の修羅場を越えてきた男だからこそ出せるこのセリフの重み。う〜ん……染みますね〜。特にパート2のクライマックス、苦悶を浮かべるあの表情は、男の哀愁も相成り映画史に残る名シーンに数えられると思います。

いかがでしたか。この「ロッキー」シリーズ全6作+『クリード チャンプを継ぐ男』、「私立探偵濱マイク」シリーズ全3作、「ゴッドファーザー」シリーズ全3作、3シリーズ合計でなんと1,609分(26時間49分)!

たまの週末は、どこにも出かけずに家に籠って、この3シリーズをノンストップで観てみてはいかがでしょうか? すべて観終わったら、きっとあなたは誰もが憧れる強靭屈強、鋼のような男になっているはず!(おそらく)
 

是非ご覧になってくださいね!

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  • singer
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    「私立探偵 濱マイク」シリーズ第2弾。 1作目で見せてくれた、キャラクター、背景、ストーリー展開、映像など、 それぞれの構成要素を、着実にビルドアップし、総合力が飛躍的に向上していて、 個人的にはシリーズで1番、濱マイクシリーズの醍醐味が堪能出来る作品だと思っています。 やっぱり、まずはカラーになったことで、 グッとキャラクター達が身近に感じられるようになったし、 1作目ではどうしても拭い切れなかった古めかしさが、 色がつくことで、一気に鮮やかに変容し、 現代劇っぽく様変わりしたのが大きかったと思います。 加えて、ストーリーもシリーズ中、最も濱マイクらしい、ハードボイルドをじっくりと楽しむ事が出来るし、クライマックスも緊張感抜群だし、 相変わらずの曲者キャスト陣も、またさらに魅力を増していて、 それぞれのマイクとの絡み合いが楽しいし、 もう本当に全ての面で、前作を大きく超えた作品になっていたので、 初めて観た時は、大満足でしたね。 でも、今改めて見てみると、ちょっとストーリーは古いというか、 少し夢の世界の出来事みたいな部分もあったりして、 随所で詰めの甘さを感じるトコもあったのは、 多分自分の映画観の成長によるものかな。 でも、そういう部分もそっくりと覆す位の魅力が、 濱マイクというキャラクターにはあるんで、 もう、そこだけが維持されてれば、なんでもいいんですよね。 ということで、20代そこそこの当時、 洋画ばかりを偏重して観ていた自分に、 邦画の意地を見せてくれた濱マイクシリーズの中でも、 1番の興奮と感動を与えてくたれたので、 以降も長い間、人生の名作のひとつして親しんできた作品ですね。
  • 映キャン
    3.5
    ババアの売り子
  • UKEL
    3.9
    ほんのり切ないね。 銭湯でもサングラス掛けてるのと、中華街でチンドン屋が突然斬りかかってくるシーン笑ってしまった。臭くならない程度に寺山風味のアヴァンギャルド入れてくるの嫌いじゃない。エンディング曲が超いい~
  • D
    -
    毎年桜の時期になると観たくなる映画🌸今も昔も変わらない横浜の大岡川(他にも野毛山動物園、戸部駅等)に咲き誇る満開の桜が画面に映っているのを観るとホッとするも、今はなき横浜日劇が登場すると残念な気持ちになる。 前作からカラーへと変わった映画版第2弾。横浜の暗部と明部のコントラストが美しく切り替わり、川の利権を巡る物語は、まさしく「遥かな時代の階段を」の通り幻想的な雰囲気の中でマイクが白い男と対峙する印象的なディープなヨコハマを切り撮った記念碑的で大好きな作品。 濱マイクはドラマシリーズも含めて全部好きなんだけど、映画版で選ぶならやっぱりこれかな!
  • 湖土
    4.0
    白い男 岡田英次 鰐淵晴子さん 水の音
「遥かな時代の階段を」
のレビュー(533件)