【オンライン試写会】フランソワ・オゾン監督最新作!少年たちの忘れられないひと夏の初恋物語『Summer of 85』

少年たちの運命の出会いと永遠の別れを描いた6週間の初恋物語

Summer of 85』Filmarksオンライン試写へご招待します!

あの夏の君を、心に刻んだ。
少年同士の瑞々しい刹那の恋に魂が震える最高純度のラブストーリー

フランス映画界の巨匠フランソワ・オゾン監督最新作は、自身が17歳の時に感銘を受けた、エイダン・チェンバーズの小説「おれの墓で踊れ」の映画化。描かれるのは、運命的な出会いを果たした美しき少年たちの、初めての恋と永遠の別れ。10代当時の感情を投影しながら、忘れられないひと夏の恋物語を鮮やかに映し出す。

狂おしいほどに互いを想う彼らの姿を、思春期の初恋の形として描き出した本作は、世界の名だたる映画祭で高い評価を獲得し、多くの映画人や観客を魅了している。
予告なしに始まる胸の高鳴り、とめどなく溢れ出す愛おしさ、その存在が世界のすべてになるほど深く誰かを想う、生まれて初めての経験。愛する喜びと苦しさに身を焦がす少年たちの姿が、誰の心にも甘く切ない初恋の衝動を呼び起こす。

Filmarksユーザー100名様をご招待!

■鑑賞期間:2021年7月28日(水)12:00 〜 7月30日(金)23:59の期間内いつでも視聴可能
■上映時間:101分
■視聴環境:PCのみ(Windows/Macの最新のChromeもしくはFirefox)

※スマホ・タブレット端末での視聴不可
※応募ページにて、動画が再生できる環境か必ず確認の上、ご応募ください

【応募資格】
・日本在住のFilmarksユーザーで作品を鑑賞期間にご視聴いただける方
・上記視聴環境をお持ちの方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・作品鑑賞から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後、当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2021年7月25日(日)23:59までのご応募分有効

【各キャリアより提供予定の新料金プランをご検討されている方へ】
新料金プランでは、キャリアメールをご利用いただくことができなくなります。
Filmarksにキャリアメールアドレスを登録されている方で新料金プランへの変更を検討されている場合は、事前にWebメールなどキャリアメール以外のメールアドレスに登録をご変更ください。詳しくはこちらから。

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます、応募を無効とする場合がございます
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください

◆『Summer of 85』information

あらすじ:セーリングを楽しもうとヨットで⼀⼈沖に出た16歳のアレックス。突然の嵐に⾒舞われ転覆した彼を救助したのは、18歳のダヴィド。⼆⼈は急速に惹かれ合い、友情を超えやがて恋愛感情で結ばれる。アレックスにとってはこれが初めての恋だった。
互いに深く想い合う中、ダヴィドの提案で「どちらかが先に死んだら、残された⽅はその墓の上で踊る」という誓いを⽴てる⼆⼈。
しかし、ダヴィドの不慮の事故によって恋焦がれた⽇々は突如終わりを迎える。悲しみと絶望に暮れ、⽣きる希望を失ったアレックスを突き動かしたのは、ダヴィドとあの夜に交わした誓いだった─。

上映時間:101分
公開日:8月20日(金)公開
配給:フラッグ、クロックワークス
公式サイト:https://summer85.jp/
(C)2020-MANDARIN PRODUCTION-FOZ-France 2 CINÉMA–PLAYTIME PRODUCTION-SCOPE PICTURES

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  • noborush
    3.2
    Été '85 (Summer of 85) 2020年作品 6.5/10 フランソワ・オゾン監督 フェリックス・ルフェーヴル バンジャマン・ヴォワザン 亡くなった友人の墓の上で踊り逮捕された少年。 二人の出会いと死別、残されたものの再出発が描かれる エイダン・チェンバースの児童小説「おれの墓で踊れ」の映画化。 ゲイカップルの話でありながら、普遍的な話になっているのは 好印象ではある。 ゲイのフランソワ・オゾンがずっと映画化したかった作品で、 80年代に発表され、そのときに少年だったオゾンとしては 個人的な思い入れが深いのだろう。 ロッド・スチュワートの「セイリング」が心にしみる。 ただ日本で公開されると「マイ・プライベート・アイダホ」の ような美少年の同性愛という括りで女性が食いつくとみた。
  • みゅー
    3.5
    来月公開で楽しみにしていた作品。 オンライン試写で一足先に鑑賞。(世の中的4連休最終日、仕事後に慌てて駆け込み鑑賞、間に合ってよかった) 冒頭の「これから語る死体について知りたくなければここでやめておいた方がいい」的なセリフで一気に引き込まれる。 そして85年の夏と今(といってもそのちょっと後)が交互に描かれていく。 アレックスとダヴィドが惹かれ合うLGBT的な部分ももちろんあるけど、そこがメインではないしそんなに生々しい描写はない。 そういう描写を期待して観る作品ではないんだけど、最初にじゃれあうシーンがとても良かった。 一瞬止まる空気とそこでガラッと変わる空気感がリアル。 そして2人が約束してたあることを果たすそのシーンはとても印象的。 そこだけずっと観ていられそうだった。 原作小説『おれの墓で踊れ』も読みたくなった。
  • stn
    4
    21年93本目
  • harriet
    3.5
    オゾンの大切な作品がオゾンの手によって彩られてそれを鑑賞できることが嬉しかった。ずっとセーリングしてる気持ちで見てた。
  • ちなみ
    3.8
    美しい少年2人が出会い、永遠の別れるまでの6週間の夏物語。ダヴィドの色気と突然どこかへ消えていってしまいそうな繊細さが印象的。色鮮やかな映像美も素晴らしかった。思春期の葛藤や危うさ、愛や死についても考えさせられる興味深い作品だった。
Summer of 85
のレビュー(169件)