激戦地で武器を持たず、たった1人で75人の命を救った男の〈実話から生まれた〉衝撃作!『ハクソー・リッジ』スペシャルトークショー付き試写会へご招待!

2017.05.18
試写会

Filmarks編集部

フィルマーくま

本年度アカデミー賞〈編集賞/録音賞〉受賞!監督メル・ギブソン×主演アンドリュー・ガーフィールドの強力タッグによる、戦争映画史を塗り変える衝撃作!戦争の常識を覆し、誰も殺さず命を救い続けた兵士、壮絶な戦場で彼が起こした奇跡とはー?映画『ハクソー・リッジ朝日新聞社×Filmarks合同企画スペシャルトークショー付き試写会に100名様をご招待!

ハクソー・リッジ

皆が殺し合う戦場で、僕は命を助けたい―今明かされる、実在した1人の兵士の知られざる真実!

第2次世界大戦の激戦地、難攻不落の〈ハクソー・リッジ〉。その150メートルの断崖を駆けまわり、たった1人で75人もの命を救った男、デズモンド・ドス。銃も手榴弾もナイフも、何ひとつ武器を持たない彼が手にしていたのは、モルヒネと包帯だけだった…。
なぜ、彼は武器を持つことを拒んだのか?なんのために、命を救い続けたのか?臨場感あふれる〈ハクソー・リッジ〉の戦闘シーンを緊迫の映像で再現することで、1人の兵士の強い信念と心の葛藤を浮き彫りにしていきます。実話から誕生した驚愕と感動の物語が遂に日本上陸!

ハクソー・リッジ

本作は、俳優としての活躍はもちろん、監督としても『ブレイブハート』でオスカー5部門を獲得したメル・ギブソンが、10年ぶりに監督を務める。主演は『アメイジング・スパイダーマン』シリーズや、マーティン・スコセッシ監督作『沈黙‐サイレンス‐』で注目を集め、本作の演技で主演男優賞にノミネートされた若手実力派のアンドリュー・ガーフィールド。戦争映画史はもちろん、映画史そのものを変える話題作に、あなたは真の衝撃とは何かを体験する!

上映前はスペシャルゲストによるトークショーを開催!

今回は、映画『ハクソー・リッジ』の公開を記念し、朝日新聞社×Filmarksの合同企画として、上映前にスペシャルゲストによるトークショーを開催いたします!映画本編と合わせて充実した内容のまたとないトークイベントとなっております。みなさまこの機会にふるってご応募ください!

Filmarksユーザー限定100名様をご招待!

日時:2017年6月8日(木)
18:00 開場/18:30 トークショー開始
トークショーを開催後、19:00 上映開始予定

上映時間:139分
会場:スペースFS汐留
最寄り駅:JR、東京メトロ、都営地下鉄、ゆりかもめ「新橋」駅
募集人数:100名様
※お1人様、もしくは1組2名様でご参加可能なFilmarksユーザーの方対象
※当日は上映前にスペシャルトークショーを開催いたします
※当日はマスコミによる取材が入る可能性がございます
※当日は開映時間前にご来場ください
※開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております

この機会、ぜひお見逃しなく!

応募締切

2017年5月28日(日)23:59までのご応募分有効

【レビュー投稿のお願い】
試写会鑑賞後、6月11日(日)までに本作のレビューのアップをいただく事がご応募の条件となります

【応募資格】
・Filmarksメンバーで日本在住の方
・上記【レビュー投稿のお願い】にご同意いただける方

【応募方法および当選者の発表】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください
・当選の発表は、当選者へのメールをもってかえさせていただきます

【ご注意点】
・当選権はご本人様、1組2名の場合はご本人様とお連れ様のみ有効です
・当日は開映時間前にご来場ください
・開映後の入場はお断りしております
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とさせていただくことがあります
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております

◆映画『ハクソー・リッジ』 information

ハクソー・リッジ

あらすじ:人を殺めてはいけない。そう強く心に決めていたデズモンド(アンドリュー・ガーフィールド)は、軍隊でもその意志を貫こうとしていた。上官(サム・ワーシントン、ヴィンス・ヴォーン)や同僚(ルーク・ブレイシー)に疎まれながらも、妻(テリーサ・パーマー)や父(ヒューゴ・ウィーヴィング)の助けを借りて、銃を持たずに戦場に行くことを許可される。そして、デズモンドは難攻不落の最終戦地“ハクソー・リッジ”での戦闘に参加することになった。アメリカ軍が幾度となくハクソーの崖を登り制圧するも、敵のすさまじい攻撃に遭い、その度に撤退を余儀なくされる。敵の攻撃が続く中で、負傷した仲間たちが取り残されるのを見たデズモンドは、たった一人で戦場へ留まるというあり得ない決意をするが…

2017年6月24日(土)TOHOシネマズ スカラ座ほか全国ロードショー

上映時間:139分
配給:キノフィルムズ
公式サイト:hacksawridge.jp
(C)Cosmos Filmed Entertainment Pty Ltd 2016

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    3.7
    この映画はいろんな考え方が生まれるものだと思う。 個人的には日本での上映はすべきでないと思う。戦争でアメリカが沖縄戦時に火炎放射器を使ったりと、残酷なものがあった。 歴史を知る上ではいい映画だと思う。 あと、しっかりとした覚悟で観るようにしてください。
  • tonemuff
    3.7
    太平洋戦争の沖縄戦を舞台にしたアメリカ映画を観たのが初めてだったためとても新鮮だった。米兵視点から、当時の日本兵がいかに恐ろしかったかについて知ることが出来たのは良かった。 後、沈黙しかりアンドリューさん日本に行って苦労しがち笑
  • YukiKoike
    3.8
    観る前にwikiで「セブンスデー・アドベンチスト教会」を検索してから行くほうがいい。そうしないとこの映画の性質を見誤ると思う。これは狂気についての物語。
  • まきまき
    4.5
    どのシーンが一番いいのって聞かれたら困る。最初から最後まで最高でした。2時間ほぼずっと泣いてた。それは感動だけではなく、戦争に対する恐怖と平和への感謝の涙。
  • Nomovienolife
    4.3
    ただただ自分の信念を貫く一心の主人公の人柄素晴らしかった 戦争映画を期待してみるものではないかもしれない、戦争のなかでも命の尊さが変わらないこと。
「ハクソー・リッジ」
のレビュー(244件)