続編制作決定!超人気アクション映画『ボーン』シリーズの魅力をおさらいしよう

映画好き大学生

peke

「世界で最もセクシーな男」マット・デイモン主演の大人気アクション映画『ボーン』シリーズに5作目が加わることが決定しました!この記事を読めばシリーズのファンはもちろん、まだ観ていない人も観たくなる!『ボーン』の魅力を余すところなく紹介したいと思います!

そもそも『ボーン』シリーズってどんな映画?

興行収入はシリーズ合計で約12億ドル!大ヒットアクション映画

原案はロバート・ラドラムのベストセラー長編小説である『暗殺者』です。

主人公は過去の記憶を失った元CIAの暗殺者、ジェイソン・ボーン。自らの記憶を取り戻しながら新たな事件に巻き込まれていきます。演じるのは『プライベート・ライアン』や『オーシャンズ』シリーズでおなじみのマット・デイモン

イケメンすぎず派手すぎないルックスや落ち着いた雰囲気が役にピッタリだと言われています。

実績のあるスタッフ陣

『Mr. & Mrs. Smith』や『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のダグ・リーマン

『ユナイテッド93』や『キャプテン・フィリップス』のポール・グリーングラス

『ディアボロス/悪魔の扉』、『フィクサー』のトニー・ギルロイ

など名だたる監督が作品を担当しています。

『ボーン』シリーズの魅力

リアルな肉弾戦

『ボーン』シリーズの見所といえば、肉弾戦の多いスピーディーでハードなアクションシーン!

ボーン役のマット・デイモンはこの作品のために肉体改造をし、『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』の時の少年っぽさからは想像もできないほどマッチョで男らしくなっています。鍛え上げられた体が生み出す見事な動きは女性のみならず男性をも魅了してしまうのではないでしょうか。マシンガンで打ち合いをする銃撃戦だけのアクション映画には飽きた!という人必見です。

その肉弾戦の中身はというと、他のスパイアクションと違い、スマートと呼べるものではありません。時に窮地に立たされ、ボールペンや電気コードを使って必死に応戦することもあります。カッコよく敵を倒すだけではない、その泥臭さこそが『ボーン』アクションのリアリティを支えています。

魅力的なキャラクター

主人公のジェイソン・ボーンは知性と肉体的な強さを併せ持ち、冷静で周到に任務をこなします。計画的で綿密な仕事の仕方はスパイ映画随一。

しかし完全無欠で弱点が一つもないという訳ではなく、断片的な過去の記憶に悩まされ、葛藤する場面も多くあります。また、大切な人に対する情熱や、その人を失う時の心の動揺は、仕事をしているボーンとは対照的です。

冷静さの中から時に顔を出す人間っぽさが、ボーンというキャラクターの大きな魅力の一つかもしれません。

俳優マットと監督ポールの最強コンビが再び!

4作目の『ボーン・レガシー』は、ジェレミー・レナーが第二のボーンとして主演を務めていましたが、5作目である最新作はマット・デイモンが主役として復帰することが決定しています。これは4作目で主役が変わったことに少し寂しさを感じていた人にも朗報ですね。

また、1作目から3作目までに出演していた女優、ジュリア・スタイルズも続投を表明しました。

彼女はCIA局員のニッキー・パーソンズ役。ニッキーはボーンの元仕事仲間で、ボーンをよく知る重要な人物です。彼女が最新作に出演するということは、シリーズの雰囲気をそのまま引き継ぎ、ファン納得の5作目になる可能性大!

さらに監督は2作目、3作目を担当したポール・グリーングラス。かなり期待の持てる布陣になっています。

LA Timesの記事によると、全米の公開日は2016年の7月29日に決定。『猿の惑星』最新作や『スター・トレック』の三作目などの超大作続きの7月に、どのような興行成績を収めるかも注目です。日本公開日はまだ発表されていません。さらなる最新情報に期待しましょう!

最新作への準備はOK?

『ボーン』シリーズを観たことがないけど最新作が気になる・・・という方はぜひ『ボーン・アイデンティティー』、『ボーン・スプレマシー』、『ボーン・アルティメイタム』、『ボーン・レガシー』の4作品を今のうちにチェックしておきましょう!また、シリーズのファンでも、前作を見返して、『ボーン』のリアルでハードな世界観に入る準備をしておくのも良いかもしれません!

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※2021年12月28日時点のVOD配信情報です。

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    4
    記録用
  • とみー
    3.5
    強いよね アクションシーンの、あからさまな シュッッ パンッッ ドーーンッッ ていう音。
  • マリン
    4.6
    最強で無敵。
  • タクマ
    4.4
    記録
  • 竜平
    4
    記念すべきシリーズ第1作目。記憶をなくしてしまった男「ジェイソン・ボーン」が自身の正体とそこに絡む陰謀に迫っていく。マット・デイモン主演のサスペンスアクション映画。 名作シリーズを久しぶりに見る、の巻。監督は『ジャンパー』『Mr.&Mrs.スミス』などのダグ・リーマン。で今作は当時アクション俳優のイメージがなかったマット・デイモンの新境地でもあったんじゃないかな。記憶がないながらも兼ね備えた身体能力や洞察力でもって冷静に物事を対処していく、その様が最高にクール。ボーンの動向を追いつつ、この主人公の素性やどうやら関わってるらしい事柄、何やら裏で動いてるCIAとそこに潜む暗殺作戦や陰謀が徐々に明らかになっていく流れにワクワク。その中での、追う側よりも追われる側が手強いパターンの逃避行、及び心理戦、繰り広げられるカーチェイスや体術アクションがこれまたかっこいいのなんの。孤高の強者、ボーンの運命やいかに、というシンプル且つ見やすい内容になってる。 共演にはクリス・クーパーやクライヴ・オーウェン、ブライアン・コックスなど。オーウェン演じる殺し屋との対決シーンなんかは結構すぐ終わっちゃうんだけど好き。ボーンの圧倒的な強さが分かるような場面にはやっぱりワクワクさせられるし、無双アクションはいつまでも見てられるんだよなと。改めて見て、一応今作のみで完結しても問題ないようなストーリーになってることに気づく。たぶん公開当時はまだ続編作れるかどうか微妙だったんだね。いやはや良作。お次は『ボーン・スプレマシー』。
ボーン・アイデンティティー
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