『HiGH&LOW』の世界がよみうりランドに爆誕!この夏は“最強の夏祭り”を体験!!

2017.06.15
映画祭・イベント

FILMAGA編集部

フィルマーくま

2015年放送のテレビドラマにはじまり、これまで2作の劇場版が公開された「HiGH&LOW」シリーズ。劇場版2作の累計興行収入は33億円を超え、関連映像の累計視聴者数も600万人を超える壮大なエンタテインメントプロジェクトとなっている本シリーズが、次なる舞台に選んだのはなんと遊園地!
6月14日(水)、東京・よみうりランド内に「HiGH&LOW THE LAND」、「HiGH&LOW THE MUSEUM」が爆誕!

ハイロウ

昨日行われたオープニングイベントには、8月19日(土)公開の劇場版第3弾『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』の主要キャストである岩田剛典さん、鈴木伸之さん、町田啓太さん、山下健二郎さん、佐藤寛太さん、佐藤大樹さん、八木将康さん、天野浩成さん、岩谷翔吾さん、山本彰吾さんが登壇。

朝の曇り空とは打って変わってのカンカン照りとなった昨日。劇中同様クールな革ジャン姿で登場した岩田さんは、溢れ出す汗をぬぐいながら「着てくるものを間違えました(笑)。みなさんも気をつけて楽しんでください」とPR。

また、一足先に「HiGH&LOW THE MUSEUM」内を回ったという岩田さん。場内にはARを駆使したフォトスポットが設置されており、来場者はキャストと一緒に写真撮影することができますが、岩田さんはこれを自らやってみたそうで、自らが演じるコブラと並んだ姿に「なんとも言えない気分でした」とはにかんでいました。

ハイロウ

ヤマト役の鈴木さんは、なんと地元がよみうりランドから徒歩15分という事実を告白。「昔からとてもお世話になっていました。温泉もあって、とても素晴らしい複合施設ですね(笑)」とコメント。司会者から「関係者の方ですか?」とすかさずツッコミが入りました。

ハイロウ

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「HiGH&LOW THE LAND」では、ドラマや映画に出てくる“山王商店街”の夏祭りをイメージした飲食ブースが登場。登場人物たちが好きなメニューが再現されています。

ハイロウ

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「HiGH&LOW THE MUSEUM」では、セットや衣装が展示され、“ハイロウ”の世界観にどっぷり浸れるエリアになっています。

ハイロウ

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そのほか、バンデットや大観覧車、お化け屋敷などのアトラクションが「HiGH&LOW」仕様に大変身。ここでしか見られないスペシャル映像の上映やキャストによるイベントも予定されています。

“最強の夏祭り”とうたった本イベントは9月10日(日)まで。

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  • けいすけ
    3.8
    high&low映画でいうと、3弾❗️ THE MOVIEでいうと、2弾❗️笑 いきなりパルクールから本編始まるから アクション映画感MAX😂😂 冒頭に今までのおさらい?みたいなんあるけど初見やったら は?過ぎて可哀相 笑 2つ前のthe movieのクライマックス大合戦が最高やったから 今回も超絶期待したけど 今回は 各々のタイマンが若干弱い気がした笑 力の差ありすぎってか😅😅 ただ バイクアクション、カーチェイス、肉弾戦と色んなアクションシークエンスがあるのは高得点👏 欲を言うと、コブラに もっともっとアクロバティックなアクションして欲しかった😂 コブラのアクションもパルクール寄りの無重力アクション的な感じやから😅 でも期待値が高すぎただけで もー十分楽しかった💪 EXILE TRIBEの中に役者が混じってて演技の差はあるのは分かるけど 中村蒼が演技力 抜群過ぎた😲 the movie3が どう終結するんか楽しみ✌️
  • Kido
    3.8
    記録
  • Votoms
    1.0
    正直言って最高につまらなかった。 ドラマ版から前作までの映画に共通して言えるのは、まさに脚本の不在である。 この作品はいうなればカラオケのPVをみているようなものであり、部分部分は確かに格好良くみえる。林遣都さんや山田裕貴さんや窪田正孝さんはとてもいい演技をみせてくれるし、要素は確かに評価すべきものもある。 しかし、何よりもストーリーが遅々として進まない事、キャラクター設定の一貫性の無さは致命的と言わざるをえない。ストーリーの中盤から終盤にかけて、ダンとチハルとテッツがコブラに対して離反するシーンがあるが、テッツはまだ理由がわかるとして、ダンとチハルはドラマ版において山王連合会にかなり迷惑をかけてきた過去があるのであって、ここでそのような演出をしたら二人は単に薄情者であるという話にしかならないだろう。また、そもそもコブラの性格自体、元々は争いごとは避けようとする冷静沈着さを持っていたはずだが、話を経るごとに見境無さが目立つようになってきた。もしこれが「実は熱い男」みたいな演出だと思うなら、それは明らかに間違っているとしか言いようがない。 アクション自体は流麗であり、様々な映画のオマージュを取り入れているのは分かる。しかし、そもそもストーリーが伴っていないアクションは観ていて何も感情移入できない。例えば、敵役にターミネーターを意識している源治というキャラクターがいるが、通常はなぜ彼がこんなにも無機質な感じで向かってくるのか背景が理解できなければシュールなシーンにしかみえない。また、ターミネーターはシュワルツネッガー氏のようなゴリゴリマッチョがやるから映えるのである。他にも、最後に岸谷五朗を蹴り飛ばす「300」を意識したシーンがあるが、あそこはスパルタという強靭な国家という背景とガチガチに鍛えられた肉体を持つジェラルド・バトラーが演じる屈強なスパルタ王レオニダスが一切の迷いもなくペルシア帝国の使者を一蹴するからこそ映えるのである。そうした点を無視して形だけオマージュしても意味がないだろう。
  • subaru
    4.0
    SWORDでの協定を結んで影で動いてくれる村山に惚れそうになった。 やっぱりロッキーかな。 Doubtとは違って金ではなく女を守ろうとするところはさすが。 アクション少なめやけど雨宮兄弟、九十九、琥珀のカーチェイスは見どころやと思うかな。 MIGHTYとの因縁も気になるけどなぁ🤔🤔🤔
  • BND
    2.0
    属すなら達磨一家派
「HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY」
のレビュー(2149件)