ほっこりお腹が空いてくる『かもめ食堂』の彩りごはん【映画を観ながら食べたいレシピ】

2017.07.15
映画

映画は人生のおいしいレシピ

さわのめぐみ

かもめ食堂

かもめ食堂

2005年製作の映画『かもめ食堂』。

フィンランドの首都ヘルシンキで「かもめ食堂」という日本食の食堂を営むサチエさん。
登場人物が個性的でシンプルなストーリーに彩りを与えています。

「ハラゴシラエして歩くのだ」がキャッチフレーズの今作は、観ているだけでほっこりお腹が空いてきます。そんなときに優しく染み入る彩りあざやかなレシピをご紹介します。

ノルディックライスサラダ

かもめ食堂

【材料】
お米 1/2カップ
大麦 1/2カップ
刺身用サーモン 100g
アボカド 1個
種無しオリーブ 10個
ケッパー 大さじ2
クランベリー ひとつかみ

ードレッシングー
塩 少々
黒胡椒 少々
マスタード 小さじ2
白ワインビネガー 大さじ1
オリーブオイル 大さじ2
ディルみじん切り 1本分

ー飾り付けー
ミント

【作り方】
1 お米と大麦を通常のご飯の時同様に炊飯器で炊きます。
2 ドレッシングの材料を合わせておき、刺身用のサーモンとアボカドは一口大にカットします。
3 1が炊き上がり冷ましたあと、サーモン、アボカド、種無しオリーブ、ケッパー、クランベリーを一つのボールに入れドレッシングを絡めます。塩胡椒(分量外)で味を整えて、お皿に盛りミントを飾り付けたら出来上がりです。

レシピの経緯

サチエさんが日本とフィンランドの共通点を「サーモン」として、フィンランドでならお店を営むことができると話していたシーンから、このレシピが生まれました。

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  • こたろう
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    『めがね』と同じ監督さん。 穏やかな感じが とても共通してる♪ この作品も 大きな事件や出来事はおこらない。 でも そこがいい。 一緒に働く仲間も お客さんも徐々に増えていく。 そして、満席になった日。 こっちも、嬉しくなった('-'*) 『台本あるの?』(無い訳ないけど)な、自然なやりとり。 安心感を与えまくりの 癒されまくりです(笑) 個人的には、 もたいさんと小林さん、2人が一緒にいるだけで なんだか満足できちゃう(*´艸`)
  • choukichi
    3.5
    記録用
  • ヤズカシバド
    3.7
    何度観ても優しい映画。観るたびに新しい発見があるというわけではないんだけど、毎回同じ様に楽しめるのがすごい。映画自体がシンプルなのと、独特のリズムのせいなのかもしれない。サチエやミドリが言ってることって実は結構シビアだと思うんだけど、キャラクターや映画自体の雰囲気がそれをうまく和らげて、コアのメッセージ部分だけが優しく届いてくる。ゆっくりではあるけど停滞しているわけではなく、静かに、でも確実に前に進んでいく感じも好き。ヘルシンキにいく前にもう一回観といてよかった。 【再】
  • sako
    -
    なんてことない ええ雰囲気
  • コーカサス
    -
    74 147 2012
「かもめ食堂」
のレビュー(24418件)