大冒険をしたあの夏休み…『菊次郎の夏』思い出スイカサラダ【映画を観ながら食べたいレシピ】

映画は人生のおいしいレシピ

さわのめぐみ

菊次郎の夏

1999年製作の映画『菊次郎の夏』。

夏休みに母を捜すと決心した小学生の正男と、傍若無人な振る舞いをする近所のおじさん菊次郎。だんだんと打ち解けていく二人の冒険ともいえる夏休み。

笑いあり涙あり、空想と現実世界が交差する北野武監督が贈る夏休みにぴったりの作品です。

夏の思い出スイカサラダ

菊次郎の夏_レシピ

【材料】
小玉スイカ 1/2
赤玉ねぎ 1/2
ミニトマト 5個
きゅうり 1本
モッツァレラ 1個
スライスサラミ 100g
塩 少々
黒胡椒 少々
エクストラバージンオイル 大さじ1

【作り方】
1 小玉スイカを半分にして中を丸くくり抜きます。
2 赤玉ねぎときゅうりは1cm角に、ミニトマトは1/4カット、モッツァレラチーズは一口大カット、スライスサラミは千切りにします。
3 ボールに丸くくり抜いたスイカと、2の材料を混ぜ合わせ、塩胡椒、エクストラバージンオイルで味付けをして、最後にスイカの器の中に入れて完成です。

レシピの経緯

夏といえば「スイカ」とイメージされるように、作品の中にも登場するスイカを使いました。そのままでも美味しいのですが、一手間加えおもてなし料理にもおすすめです。

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  • tako
    2.8
    久石譲 +1 長い -1
  • okada
    3.8
    2019/09/14 1回目 【2019年149本目】 北野武はやっぱりビートたけしでした。 北野映画の中ではコメディ要素が顕著な一作です。劇中でも、芸人ビートたけしが多分に垣間見れます。 この話、少年がお母さんに会いに行って終わりではなく、行って帰ってくる話です。そこにこそ意味があるんです。 明らかに行きと帰りとで、菊次郎と少年の関係に変化が。行きは菊次郎が一方的だったのに対し、帰りはちゃんと会話になっているというか。その変化も微妙な変化で厭らしくない。 永遠にこの夏が続けば良いのに。そんな気持ちにさせてくれます。 「ソナチネ」のあの束の間の休息シーンが一生続いているかのような世界観が贅沢です。
  • 山山
    2.5
    全裸の井手らっきょの股間にモザイクがかかっていたのに、次のシーンでは普通にチンチンが映っていて面白かった
  • 5.0
    だめだった
  • けんたろう
    5.0
    坊やとおじちゃんの夏のおはなし。 あーーーーもう大好きだよバカヤロー ロードムービーと、漫才と、コントと、江戸っ子が好きな僕にとって、ご褒美としか言えない映画だった。 邦画洋画問わず、おっちゃんおばちゃんとかちびっ子とかのてんやわんやも好き。 こういうのって、日常で全く無いからすごい憧れるよ。その分現実がすごく寂しいのだけど。 おじちゃんについても、慣れない感じで、自分のガラじゃない事をしてでも不幸な坊やのためにってのがかっこいいな。 普段のおじちゃん、こんなんじゃないから、こういうシーンはいいね。大好きだよこんなん。 漫才やコントのような場面がたくさんあんのもいい。可笑しくて可笑しくて、こんなに笑わせてくれるなんてなぁ。 坊やを笑わすために、バカなことをする4人もいいなぁ こんなにも悪態ついて、こんなにも危なっかしいのに、こんなにも愛おしいなんて聞いてねえよー❗️ 誰にも訊いてねえからあたりまえか❗️ 小粋な江戸っ子からのプレゼント箱は、ほんの少しの感動と、たくさんの笑いに満ちていた。
「菊次郎の夏」
のレビュー(7823件)