【オンライン試写会】アカデミー賞国際長編映画賞ノミネート!『皮膚を売った男』

皮膚を売った男』Filmarksオンライン試写会へご招待します!

恋人に会うため、自身がアート作品になった男の数奇な運命―

シリア難民のサムは、大金と自由を手に入れる代わりに背中にタトゥーを施され“アート作品”となった。美術館に展示され、世界を自由に行き来できるようになったサムは離れ離れになっていた恋人に会いに行くが、思いもよらない事態が巻き起こり次第に追い詰められていく。世界中から注目されるサムを待ち受ける運命とは…。

第77回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ部門男優賞受賞のほか世界中で話題を呼んでいる本作は、芸術家ヴィム・デルボア氏が2006年に発表したタトゥー作品「TIM」に着想を得て、監督がオリジナル脚本として書き上げた。人間の本質をユーモアを交えて描き、想像もつかない物語となっている。

Filmarksユーザー100名様をご招待!

■鑑賞期間:2021年11月1日(月)12:00 〜 11月2日(火)23:59の期間内いつでも視聴可能
■上映時間:104分
■視聴環境:PCのみ(Windows/Macの最新のChromeもしくはFirefox)

※スマホ・タブレット端末での視聴不可
※応募ページにて、動画が再生できる環境か必ず確認の上、ご応募ください

【応募資格】
・日本在住のFilmarksユーザーで作品を鑑賞期間にご視聴いただける方
・上記視聴環境をお持ちの方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・作品鑑賞から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後、当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2021年10月25日(月)23:59までのご応募分有効

【各キャリアより提供予定の新料金プランをご検討されている方へ】
新料金プランでは、キャリアメールをご利用いただくことができなくなります。
Filmarksにキャリアメールアドレスを登録されている方で新料金プランへの変更を検討されている場合は、事前にWebメールなどキャリアメール以外のメールアドレスに登録をご変更ください。詳しくはこちらから。

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます、応募を無効とする場合がございます
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください

◆『皮膚を売った男』information

あらすじ:シリア難民のサムは、偶然出会った芸術家からある提案を受ける。それは、大金と自由を手に入れる代わりに背中にタトゥーを施し彼自身が“アート作品”になることだった。美術館に展示され、世界を自由に行き来できるようになったサムは国境を越え離れ離れになっていた恋人に会いに行くのだが、思いもよらない事態が次々と巻き起こり次第に精神的に追い詰められてゆく。世界中から注目されるサムを待ち受ける運命とは…。

上映時間:104分
公開日:2021年11月12日(金)Bunkamura・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開
配給:クロックワークス
公式サイト:https://hifu-movie.com/
(C)2020 – TANIT FILMS – CINETELEFILMS – TWENTY TWENTY VISION – KWASSA FILMS – LAIKA FILM & TELEVISION – METAFORA PRODUCTIONS – FILM I VAST – ISTIQLAL FILMS – A.R.T – VOO & BE TV

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  • moto
    4.2
    面白いです。脚本がよくできているので最後まで何が起きるかわからない! とかなりエンターテインメント性もありながら、人権・アートマーケット・アイデンティティなどなどのかなり難しい問題を題材にしていることでストーリーがかなりピリピリしていて見応えがありました。 映像がかなり秀逸だったと思う。男女(男が彫像の隣に)がホテルで電話をするシーンで突然女性が左から右側へ移動するシーンがあって、それはかなり面白いトリックだった。どうやら鏡を2面使ってやったようだ。 Wim Delvoyeというアーティストの作品から着想を得たようなので少し勉強してみようと思います。
  • TomokiHayashi
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    チュニジアの女性監督カウテール・ベン・ハニア、他作品も気になるところ
  • mis
    -
    モチーフとなったTimを生で見たから、ちょっとどうしてもこの映画は観なきゃいけなくて、、当時の自分の行動(そもそも、見にいった事、現場で写真を撮った事、いろんな感情になった事)を振り返った。何が正解だったのか、分かりません。 この映画はモチーフになったタトゥーパーラーのおっちゃん本人の話とは切り離された、”エンタメ”映画だった。シリアの難民の話という事でもっと政治的な話かと思ったら、普通に娯楽性の高い作品でちょっとびっくりした。
  • あんこ
    4.5
     試写で拝見!ありがとうございまんじゅう!  「皮膚を売った男」…タイトル驚愕だけど映画も驚愕する程おもしろかった…!  離れ離れの恋人に会うため、ある芸術家のアート作品になった男の話。  なんてことだ!人間が美術品になるなんて…  わたくし芸術には疎く実際こういった作品があるのかな?人なのに美術品として扱われるのがすごく心苦しい所もあったり、更にこの男難民ということで、一筋縄じゃいかない所がまた心苦しい…!  他に現代アートから難民問題に恋愛。風刺も混じってるしユーモアもあるし、色んな要素が見事混じり合って1つになったこの映画自体芸術的な作品だなと思った。観終わった後「おぉ」て美術作品観た後ぐらい昨日の凄さと奥深さに一丁前にうなっちゃいました!  ホント男の末路がエンドロール前まで目が離せなくて超面白い映画だよ!  あんこぶつけたろか!
  • mana
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皮膚を売った男
のレビュー(153件)