5人の絆に胸アツ!『パワーレンジャー』にティーンエイジャーが大興奮するワケ

2017.07.13
特集

FILMAGA編集部

フィルマーくま

7月15日(土)より全国公開になる映画『パワーレンジャー』は、“メイド・イン・ジャパン”のヒーローを総製作費120億円の圧倒的スケールで描く、日米ハイブリッド超大作! 「アベンジャーズ」「トランスフォーマー」シリーズに次ぐ高レベルのアクション映像に興奮するだけでなく、パワーレンジャーに選ばれた普通の若者たちが自身の運命を受け入れて真のヒーローになっていくという青春映画のような感動も待っています。

パワーレンジャー

パワーレンジャー

平々凡々な君たちに告ぐ! この夏『パワーレンジャー』で「なりたい自分になれ!」

総製作費120億円のアクションが炸裂! “メガゾード”とゴールダーの死闘に胸アツ

昨今、ハリウッドを中心とした洋画アクション映画界では、さまざまなタイプのヒーロー映画が人気を集めています。本作『パワーレンジャー』も、その系譜に名を連ねるヒーロー活劇で、地球を守る運命を託された5人の若者の活躍を描いています。総製作費は120億円。至近距離の肉弾戦をはじめ、巨大ロボの大爆走など、ありとあらゆるシチュエーションで描く一大スケールのアクションは必見!

古代の地球で封印されるも、再び世界を滅ぼすためによみがえった悪の戦士=リタ・レパルサや、超巨大な敵=ゴールダーとのバトルシーンでは、逃げ惑う人々がいる街中で、パワーレンジャーたちとのアクロバティックな活劇シーンが連続! とりわけレンジャーたちの相棒的存在でもある“ゾード”に乗り込み、5人全員が合体した後の“メガゾード”とゴールダーとの激しい死闘は、ヒーロー・アクション映画史に残るメガ系バトルでしょう。

パワーレンジャー

■とにかくCGがかっこいい。お金かかってるなぁと思った。アクションや画かっこいいし、ロボットも動いてるところを見たらとてもよかった。迎え撃つ時の横並びはテンションが上がったしし、ブルーの話もよかった。(unimotiさん)
■迫力のあるアクションシーンとBGMがすっごくかっこいい。変身シーンからのラストの戦闘はわくわくした!(m1928r5さん)
■総制作費120億円かかってるだけあって映像美と迫力はすごかった!ストーリーはやはり戦隊モノという感じですが、アメリカのテイストが入っていてよかったです(nanarurusabuさん)

それぞれに悩みを抱える普通の高校生たちが、新たなパワーレンジャーに

映画『パワーレンジャー』の物語の舞台は、のどかで小さな街エンジェル・グローブ。ジェイソン、キンバリー、ビリー、トリニー、ザックの5人は、それぞれ同じようにありふれた日々を送り、それぞれ悩みも抱えているどこにでもいるようなごく普通の若者です。

ところがある日、偶然にも同じ時間、同じ場所で不思議なコインを手にしたことで超人的なパワーを得て、新生パワーレンジャーとして地球の危機を救う運命にあることを知ります。

しかし苦労なしにスーパーヒーローになれるわけもなく、自分たちの運命を受け入れられずにいる彼らは、その秘めたる力を解放できないままです。その状況下、古代の地球で封印されていた、悪の戦士リタ・レパルサが現代によみがえり、その脅威が彼らの街に迫りつつありました。、もはや彼らに残された時間はわずか。

5人を立派なレンジャーに育てようと奮闘する初代レッドレンジャー=ゾードンと機械生命体のアルファ5も、本当に彼らに任せていいのか不安に。

パワーレンジャー

■5人が本当のヒーローになるまでがしっかりと描かれていて良かったです。能力に気づいた後の動きは観ていて楽しかった!音楽もカッコイイ。(rindusさん)
■映画を観て私はブラックレンジャーのファンになりました。レンジャーになるまでのドラマが長めにきちんと描かれているので、パワーレンジャーに変身した時は「遂にきた!」と鳥肌が!この感じ、沢山の人に味わって頂きたいです!(Filmoさん)
■とりあえずナオミスコットが可愛すぎました。内容はほんとに青春映画だなと思います!!アメコミ的な要素もあり少しうるってくる場面もあり程よいぐらいでした。(ieeeiさん)
■本当に良かった。アイアンマンやスーパーマン達とは違い少年らしい悩みや葛藤と戦いながらも敵に向かって行くのが心にきた(yamazakidazさん)

等身大の5人に感情移入 夏休み、友だちと一緒に観て語り合ってほしい一作

映画『パワーレンジャー』の感情移入ポイントのひとつは、ジェイソン、キンバリー、ビリー、トリニー、ザックの5人が、等身大の存在であるということ。パワーレンジャーに選ばれた高校生たちは、およそヒーローたる素質や条件を当初からクリアしているわけではなく、ある者は過去の悲劇を引きずり、ある者は病に苦しみ、またある者は孤独と日々戦っている、どちらかというとマイノリティな存在なのです。

そんな5人がパワーレンジャーという運命を受け入れ、その資格を肉体的にも精神的にも得るために過酷な訓練を重ね、その過程で友情を育み、勝利を手にしようと強い決意と絆で結ばれていくことに。5人の若者たちの成長物語に自らを重ねれば、明日への勇気と、友情の大切さに気づくことができるでしょう。

パワーレンジャー

■超人的能力を手に入れたら私も空を飛ぶし地球と仲間を守るね。楽しみながら作品撮っていたことが伝わってくる!少年ジャンプみたいなかんじ(atyaty12さん)
■戦隊が好きだった人やマーベル、トランスフォーマーとか好きな人にもおすすめできます。親子で見に行っても良いかもしれませんね。(Masaru95さん)
■やはり男の子たるものあれは興奮せざるえないでしょう。変身シーンだったり登場シーンは本当にかっこよかったです!(myoichiro10さん)
■ある意味「パワーレンジャー ビギンズ」と呼べるもので、彼らが「パワーレンジャー」になるまでの悪戦苦闘を中心に描いた作品だと思う。その「パワーレンジャー」になる荊の道のドラマは、「ONE PIECE」や「NARUTO -ナルト-」、「ドラゴンボール」のような「友情・努力・勝利」をベースにした胸熱なもの。(866025さん)

◆映画『パワーレンジャー​』 information

パワーレンジャー

上映時間:124分

7月15日(土)全国ロードショー
公式サイト:http://www.power-rangers.jp/
配給:東映
(c)2017 Lions Gate TM&(c) Toei & SCG P.R.

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  • ShunArai
    3.5
    バトルシーンはなかなか見ものだった。
  • Ken
    3.3
    画的に面白いシーンはいくつかあったものの、キャラ描写が弱いので共感しづらいストーリー。悪役の設定にもう少し捻りが欲しいところだが、戦隊モノにはこの軽さがちょうど良いのかもしれない。
  • こたつreboot
    3.8
    ★ クリスピー・クリームの前で君と握手! いわゆる逆輸入版スーパーヒーロー。 大元となる日曜朝の番組も低年齢層向けですし、本作についても芳しくない評判を耳にしていたので、期待値低目で臨んだのですが…え?けっこう面白いですよ。 これはヒーロー映画の皮をかぶった青春の物語。大人と子供の真ん中の年頃…つまり、足元が不安定な思春期を見事に切り取り、暗いトンネルから抜け出る様を描いた作品なのです。 だから、物語の大半は特訓などに費やします。 確かに我が身を振り返ってみれば、大人になることは簡単ではなく(というか未だに自信がありません)。青春の苦悩を真正面に据えれば、爽快な場面が減るのも当然の話。しかも、心情描写だけは戦隊モノのフォーマットに沿って“淡泊”なのです。 また、アクション映画として考えても。 夜の戦闘場面は状況を把握しづらいし、その他の演出もあっさり気味(戦隊モノ恒例の名乗り場面が無いのはファンからすると微妙なところ)。他のヒーロー映画と比べると物足りなく感じることでしょう。 しかし、それらは本質ではなく。 手を伸ばした先にいる仲間。 そして、自分たちが住む世界を守ること。 それさえ見誤ることなく捉えれば、血が滾る物語に“変身”するのです。 まあ、そんなわけで。 対象年齢が日本とアメリカでは違うからか、中途半端な立ち位置を求められる物語。大人の包容力を発揮しながら、自分の中に棲む“子供心”に寄り添うことが出来れば…楽しめると思います。 僭越ながら僕は大いに楽しめたので、かなり本気で続編を希望しているのですが…巷の評判は悪いので無理なのでしょうかね…。本作は「序章」だったので、次回こそが本番なのですけども。 やはり、ここはプロデューサーに宇都宮さん、脚本は小林康子さん…という黄金コンビを抜擢し、立て直してもらいたいところ。何しろ二人が手掛けた『トッキュウジャー』と『シンケンジャー』は大人が観ても十二分に楽しめる傑作ですからね!
  • akn
    3.0
    ゴレンジャーの流れを 忠実にしてあって あーあるある!って言いながら 楽しめました!
  • CPUの熱
    3.8
    日本の戦隊ヒーローをコンセプトとした映画でした。メインの戦闘シーンはほぼロボでの戦いとなっていてやっと変身できたのに...と少し残念な感じがしました。作品のコンセプトはとても面白いので次回作にも期待。
「パワーレンジャー」
のレビュー(4897件)