5人の絆に胸アツ!『パワーレンジャー』にティーンエイジャーが大興奮するワケ

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フィルマーくま

7月15日(土)より全国公開になる映画『パワーレンジャー』は、“メイド・イン・ジャパン”のヒーローを総製作費120億円の圧倒的スケールで描く、日米ハイブリッド超大作! 「アベンジャーズ」「トランスフォーマー」シリーズに次ぐ高レベルのアクション映像に興奮するだけでなく、パワーレンジャーに選ばれた普通の若者たちが自身の運命を受け入れて真のヒーローになっていくという青春映画のような感動も待っています。

パワーレンジャー

パワーレンジャー

平々凡々な君たちに告ぐ! この夏『パワーレンジャー』で「なりたい自分になれ!」

総製作費120億円のアクションが炸裂! “メガゾード”とゴールダーの死闘に胸アツ

昨今、ハリウッドを中心とした洋画アクション映画界では、さまざまなタイプのヒーロー映画が人気を集めています。本作『パワーレンジャー』も、その系譜に名を連ねるヒーロー活劇で、地球を守る運命を託された5人の若者の活躍を描いています。総製作費は120億円。至近距離の肉弾戦をはじめ、巨大ロボの大爆走など、ありとあらゆるシチュエーションで描く一大スケールのアクションは必見!

古代の地球で封印されるも、再び世界を滅ぼすためによみがえった悪の戦士=リタ・レパルサや、超巨大な敵=ゴールダーとのバトルシーンでは、逃げ惑う人々がいる街中で、パワーレンジャーたちとのアクロバティックな活劇シーンが連続! とりわけレンジャーたちの相棒的存在でもある“ゾード”に乗り込み、5人全員が合体した後の“メガゾード”とゴールダーとの激しい死闘は、ヒーロー・アクション映画史に残るメガ系バトルでしょう。

パワーレンジャー

■とにかくCGがかっこいい。お金かかってるなぁと思った。アクションや画かっこいいし、ロボットも動いてるところを見たらとてもよかった。迎え撃つ時の横並びはテンションが上がったしし、ブルーの話もよかった。(unimotiさん)
■迫力のあるアクションシーンとBGMがすっごくかっこいい。変身シーンからのラストの戦闘はわくわくした!(m1928r5さん)
■総制作費120億円かかってるだけあって映像美と迫力はすごかった!ストーリーはやはり戦隊モノという感じですが、アメリカのテイストが入っていてよかったです(nanarurusabuさん)

それぞれに悩みを抱える普通の高校生たちが、新たなパワーレンジャーに

映画『パワーレンジャー』の物語の舞台は、のどかで小さな街エンジェル・グローブ。ジェイソン、キンバリー、ビリー、トリニー、ザックの5人は、それぞれ同じようにありふれた日々を送り、それぞれ悩みも抱えているどこにでもいるようなごく普通の若者です。

ところがある日、偶然にも同じ時間、同じ場所で不思議なコインを手にしたことで超人的なパワーを得て、新生パワーレンジャーとして地球の危機を救う運命にあることを知ります。

しかし苦労なしにスーパーヒーローになれるわけもなく、自分たちの運命を受け入れられずにいる彼らは、その秘めたる力を解放できないままです。その状況下、古代の地球で封印されていた、悪の戦士リタ・レパルサが現代によみがえり、その脅威が彼らの街に迫りつつありました。、もはや彼らに残された時間はわずか。

5人を立派なレンジャーに育てようと奮闘する初代レッドレンジャー=ゾードンと機械生命体のアルファ5も、本当に彼らに任せていいのか不安に。

パワーレンジャー

■5人が本当のヒーローになるまでがしっかりと描かれていて良かったです。能力に気づいた後の動きは観ていて楽しかった!音楽もカッコイイ。(rindusさん)
■映画を観て私はブラックレンジャーのファンになりました。レンジャーになるまでのドラマが長めにきちんと描かれているので、パワーレンジャーに変身した時は「遂にきた!」と鳥肌が!この感じ、沢山の人に味わって頂きたいです!(Filmoさん)
■とりあえずナオミスコットが可愛すぎました。内容はほんとに青春映画だなと思います!!アメコミ的な要素もあり少しうるってくる場面もあり程よいぐらいでした。(ieeeiさん)
■本当に良かった。アイアンマンやスーパーマン達とは違い少年らしい悩みや葛藤と戦いながらも敵に向かって行くのが心にきた(yamazakidazさん)

等身大の5人に感情移入 夏休み、友だちと一緒に観て語り合ってほしい一作

映画『パワーレンジャー』の感情移入ポイントのひとつは、ジェイソン、キンバリー、ビリー、トリニー、ザックの5人が、等身大の存在であるということ。パワーレンジャーに選ばれた高校生たちは、およそヒーローたる素質や条件を当初からクリアしているわけではなく、ある者は過去の悲劇を引きずり、ある者は病に苦しみ、またある者は孤独と日々戦っている、どちらかというとマイノリティな存在なのです。

そんな5人がパワーレンジャーという運命を受け入れ、その資格を肉体的にも精神的にも得るために過酷な訓練を重ね、その過程で友情を育み、勝利を手にしようと強い決意と絆で結ばれていくことに。5人の若者たちの成長物語に自らを重ねれば、明日への勇気と、友情の大切さに気づくことができるでしょう。

パワーレンジャー

■超人的能力を手に入れたら私も空を飛ぶし地球と仲間を守るね。楽しみながら作品撮っていたことが伝わってくる!少年ジャンプみたいなかんじ(atyaty12さん)
■戦隊が好きだった人やマーベル、トランスフォーマーとか好きな人にもおすすめできます。親子で見に行っても良いかもしれませんね。(Masaru95さん)
■やはり男の子たるものあれは興奮せざるえないでしょう。変身シーンだったり登場シーンは本当にかっこよかったです!(myoichiro10さん)
■ある意味「パワーレンジャー ビギンズ」と呼べるもので、彼らが「パワーレンジャー」になるまでの悪戦苦闘を中心に描いた作品だと思う。その「パワーレンジャー」になる荊の道のドラマは、「ONE PIECE」や「NARUTO -ナルト-」、「ドラゴンボール」のような「友情・努力・勝利」をベースにした胸熱なもの。(866025さん)

◆映画『パワーレンジャー​』 information

パワーレンジャー

上映時間:124分

7月15日(土)全国ロードショー
公式サイト:http://www.power-rangers.jp/
配給:東映
(c)2017 Lions Gate TM&(c) Toei & SCG P.R.

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  • おでぃさん
    -
    なーんかね んーとね あんまりね おもしろくない(主観)
  • yukihiro084
    3.8
    (ジャスミン)が良かったので。 そーいやー録画してあったなぁーと。 今作を観る。 ナオミ・スコット目当てで観たから、 ナオミ・スコットばかりに目が行くのか、 この作品でも魅力的だからか、 ナオミ・スコットばかりに目が行くのか。 どっちかわかんないけど笑 日本の戦隊ヒーローモノがベースです。 なんとオープニングクレジットに 東映のマークすら出る。不思議な気持ち。 僕自身、息子の時も、戦隊ヒーローモノは 人生で2度、経験しているので、 あーはいはい、そんな感じね、と 気楽に観られた。全て許容なので、 あんまり参考にならないかもしれない。 エピソード0って感じで、 バトルが中心と言うより、 (ヒーロー誕生編)と言った感じ。 デイン・デハーンの(クロニクル)の ような始まりから、青春映画のように なってゆく。だったらもうバトルシーン なんてなくして、ほぼ青春映画に してしまっても良かったのになって 思うけど、それだとお客さん来ないな。 悩み。葛藤。アイデンティティ。 誤魔化さないこと。素直であること。 時計の針が止まったままの彼らが、 こじらせてしまった彼女らが、 スーパーヒーローの力を手に入れたこと で成長してゆく物語。 でも大切なのは、彼らが スーパーヒーローの力より 大切なコトに気付き、それぞれが 苦悩しながら変わってゆくコト。 面白かったけどなぁ。 しかし、ナオミ・スコット。 この作品を観ただけだと、 スピーチレスを熱唱したり、 アラジンの世界の王女になるなんて 想像も出来ないね。俳優ってすごい。 最近、若手の俳優を応援したくなる。 (親戚のおじさんか) 続編があったら、ぜひ観てみたい。
  • 龍牙
    2.5
    2019年 51本目
  • しもむ
    3.5
    戦隊モノとしてではなく青春映画として観るのが吉。 想像以上に青春映画。指摘されてますが、80年代の学園映画「ブレックファストクラブ」へオマージュが捧げられてます。なのであの年代の脳天気で明るいノリも受け継がれてて、良い意味で気楽に観れます。王道な展開も良し。80年代の学園映画好きな人ならこのパートはきっと好きな筈。 ただ、青春パートに力入れ過ぎたのか、肝心の変身までが長い…!長過ぎてレンジャーに変身した時も「待ってました!」というよりは「ようやくか…」という待ちくたびれた気分に。 レンジャーに変身→そのままクライマックスという流れよりも、変身してからの個々の見せ場とかもっと見てみたかった。 . 戦隊モノとして観ると物足りなく感じる部分はあるんですが、青春パートが楽しかったので自分は満足!大コケしてるみたいですが、続編作られて欲しいような気も。
  • anayuyu
    -
    王道だけど、それがいい
「パワーレンジャー」
のレビュー(6916件)