みんな違ってみんなイイ!【スパイダーマン映画シリーズ別一覧表】

2017.08.25
映画

映画は「1スジ2ヌケ3動作」by牧野省三

ウラケン

スパイダーマンがいっぱい!

アメコミ映画ファン待望のスパイダーマン ホームカミング遂に公開!

スパイダーマン

マーベルキャラなのに大人の事情で、マーベル映画の世界(MCU)に参加できなかったスパイディが本格的にMCUの映画として仲間入り。これまでスパイダーマンの映画は、3本製作されたサム・ライミ監督のスパイダーマンシリーズ(2002〜2007)。

スパイダーマン

スパイダーマン

スパイダーマン

2本製作され、興収的な理由から伏線の回収を期待していたファンも大勢いたけど(僕もその1人ですが)残念ながら2本でストップになってしまったマーク・ウェブ監督のアメイジング・スパイダーマンシリーズ(2012〜2014)。

スパイダーマン

スパイダーマン

と、その2つのシリーズがありそれぞれ無印・アメスパとか、ライミ版・ウェブ版とか色々呼び名があったわけですが、そこに晴れてMCU(マーベルシネマティックユニバース)・ワッツ版が加わったわけです。そう、既に3人のスパイダーマンがいるのです。スパイダーマンがいっぱいなのです。

スパイダーマンだらけでわけわかめ

最初のスパイダーマン映画が公開されたのが2002年。今から15年も前の話。15年……ついこの間のような気もするけど、オギャーと生まれた赤ん坊に色んなトコの毛が生え揃って高校受験は目の前だ!って歳月なのであります。僕みたいなアメコミ映画大好き人間はまだしも、そんなに見ないって人にはスパイダーマン映画だらけでわけわかめでしょう。

と、思いまして作ってみました。たまにテレビで放送されるスパイダーマンがどのシリーズのスパイディなのか、これで(多分)一目瞭然!

題して、

みんな違ってみんなイイ! スパイダーマン映画シリーズ別一覧表!!

スパイダーマン

出典:http://ulaken.exblog.jp/27061940/

僕は高校生ぐらいの時見たサム・ライミ監督のスパイダーマンが初だったので、てっきり原作でも糸は手首から出るものだと思ってましたが、原作のスパイダーマンはウェブシューターから出すと知り「超ハイテクボーイじゃんピーター!」と、驚いたのを覚えています。アメスパがベラベラ喋るのもそちらの方が原作に近いそうです。

もちろんこの他にもヴィラン(悪役)が違ったり、同じヴィランでも表現が異なったり違う点が色々あります。違いを楽しむ。それもまたスパイダーマン映画の醍醐味かもしれません。

というわけで、今夜(8月25日)放送の金曜ロードSHOW!はアメイジング・スパイダーマン2。最初のシリーズにも出てたグリーンゴブリンが登場します。無印版とアメスパは人相も雰囲気も違います。興味を持たれた方は是非全シリーズ計5本を見てみて下さい。幸い夏休みはあとちょっとだけ残っている!

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出典:http://ulaken.exblog.jp/26812741/

いやぁー映画って本当に面白いものですね! それでは、またお会いしましょう! サヨナラ! サヨナラ! サヨナラ!

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  • みつみ
    3.9
    記録
  • トモヒコ
    4.2
     マーク・ウェブ監督と言えば傑作「(500)日のサマー」や「gifted/ギフテッド」などのドラマ作品が注目されがちだが、エポック・メイキングなサム・ライミ版とMCUの間で影を潜めつつある「アメイジング・スパイダーマン」シリーズ2作も、十分にマーク・ウェブ印が押された作家性の強い作品群だった。すなわち、すれ違う人間関係を描きながら、「止まらない時間の中で、信じられるのは自分自身の才能だけである」ことを繰り返し語り、主人公が才能をもって身を立てることで「自分が何者であるかを見出す」話を常にしているからだ。  「(500)日のサマー」は建築家の夢を諦め無気力に働くトムが、出会ったサマーに一目ぼれし、彼女と恋人関係に収まることを一旦はゴールとしながらも、その夢は潰え、再び建築家としての道を目指すという、最近観た中では「恋雨」のような恋愛映画だった。その中で人との出会いや別れに「運命の力など存在しない。すべては偶然である」ことを喝破する。  「アメイジング・スパイダーマン」に続く「2」でも、進み続ける時間の中で自分の行った選択が自身の人生を決定づける、人生を幸福に導くのは他者(との関係)ではなく自分自身の才能(をどう活かすか)であることを、アメコミの舞台を借りながら実は語っている。この「不可逆な時間と個人の才能」の話は失恋とかして信じられるものが無くなったときに効きそうで、「おれ好きなものがあってよかった~救われるわ~」と安心する一方、それでもつながりを求める気持ちのやり場はどこに探すべきなんだとも思う。  「アメイジング・スパイダーマン2」はそんなマーク・ウェブ作品の、背中を押してくれる物語を堪能できるだけでなく、3D鑑賞を意識した壮麗なCG描出、前作以上に軽口を叩くピーター・パーカーの軽妙さとその影に潜む悲壮感、魅力的な悪役・エレクトロやライノ、さらに全編で異様な存在感を放つデイン・デハ~ンなど見どころが多すぎて語りつくせない(特にデイン・デハ~ン)。決して忘れてはならない意欲作であり傑作である。今秋の「ヴェノム」はこのリブート作品と企画段階から密接に絡まっていることを意識して観たい。デハ~ン
  • ウスター
    5.0
    「ここが僕の居場所だ。」
  • kynka
    3.3
    助かるんでしょ、はいはいってのを 裏切られたのでびっくり デインデハーンってなんであんなにかっこいいんだろ 1より好きです
  • 4.5
    デイデハーンが素晴らしくかっこいいです。
「アメイジング・スパイダーマン2」
のレビュー(32193件)