日本未公開作品がもりだくさん!注目のアジア映画も観られる話題の“オンライン映画館”って?

デジタルスクリーン

都内の一部でしか上映されることがないようなミニシアター系のインディペンデント最新映画や、日本初公開の映画、今話題になっている映画に注目している映画好きの方にオススメのオンライン上の映画館デジタルスクリーン

現在上映されている作品の中から、注目の映画や特集上映をピックアップ!

デジタルスクリーンだけで期間限定で公開しているいまここでしか観られない映画をぜひお楽しみください!

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ナチスドイツに引き裂かれた父と息子の絆を描いた感動作【日本未公開作品】

戦場のブラックボード

デジタルスクリーン
(C)Nord-Ouest Films

1939年、ドイツ。ベルギー人である父子、ハンスとマックスはナチスドイツから逃れようとフランスに引っ越すが、ハンスは不法滞在とされて地元警察に逮捕され、マックスはフランスの農村に住む女性教師に引き取られる。偶然から脱獄に成功したハンスは息子マックスとの再会を目指すが……。巨匠エンニオ・モリコーネの楽曲が響く名作! デジタルスクリーンだけで期間限定公開中!

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まもなく上映終了! 韓国映画史を塗り替えた最高のエンタテインメント!

LUCK-KEY/ラッキー

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(C)2016 SHOWBOX AND YONG FILM ALL RIGHTS RESERVED

日本アカデミー賞を始め、名だたる映画賞を受賞した内田けんじ監督・脚本の映画『鍵泥棒のメソッド』を元に韓国映画らしいエクストリームなテイストを加え大胆にアレンジした伝説の殺し屋と売れない貧乏役者ジェソン。偶然居合わせた銭湯でジェソンがロッカーの鍵をすり替えたことで2人の立場は入れ替わる。しかしそのことがとんでもない事態を招くことに……! 9月29日(金)まで上映。

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超豪華キャストでお送りする香港発の本格サスペンス

愛・作戦

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(C)MATV

倦怠期を迎えた彼女のアチンとの仲を一新すべく、看護士のアユイは彼女とヨーロッパ旅行へ出かけようとする。しかし、駐車場に停めておいた愛車が盗まれ2人は大喧嘩、そのまま別れてしまう。まもなく、アユイは盗まれた愛車を発見し、喜んでアチンに電話をするが、車内には麻薬の運び屋・シンの一味が潜んでいた。彼らに拉致されたアユイの運命は……。9月29日(金)より公開。

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2大イケメンスター共演の刑事アクション映画!

プレイボーイ・コップス

デジタルスクリーン
(C)MATV

香港の刑事・マイケルは親の金を派手に使って事件を解決している。同僚達からは嫌われ、付けられたあだ名が“プレイボーイ・コップ”。そこへ大陸からリン刑事がやってくる。彼の目的は殺された兄の事件の調査。マイケルは彼に協力するが、父親が破産してしまい金に頼らず実力で事件を解決しなければならなくなる。そんな彼らの前に大きな困難が待ち受ける……。9月29日(金)より公開。

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守るべきは自分か、仲間か!?

東京闇虫パンドラ

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(C)2015「東京闇虫パンドラ」製作委員会

ネットカフェを寝床にしている家出少女の結衣は、仲間たちと援交デリヘル嬢をして生活費を得ていた。ある事情から大金を稼がなければならない結衣だったが、仲間が客に暴力を振るわれたことから自分たちだけで仕事を仕切ることの限界を悟る。そんな折、仲間の紹介でヤクザの鯖田と知り合った結衣は、鯖田の後ろ盾を得てさらに稼いでいくが……。10月4日(水)より公開。 

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香港映画スクリーン

徹底的にエンタテインメントを追求し、世界中から高い評価を得ている香港映画が遂に「デジタルスクリーン」に登場! ブリジット・リン、ジェット・リー、チョウ・ユンファといった豪華キャストの作品、アクション、コメディ、恋愛映画など続々公開します! ぜひお楽しみに!

オンライン映画館「デジタルスクリーン」とは?

デジタルスクリーン2

デジタルスクリーンは、インディペンデント作品を中心に、最近では映画館で上映される機会が少なくなった地域・内容の作品を、オンライン上映として早期に期間限定でご覧いただける、まったく新しいコンセプトのサービスです。

すでに映画館で上映している新作映画や国内初公開作品、過去に劇場公開された名作などのリバイバル上映など、年間100作品以上を上映予定! あなたの好きな場所、好きな時間に映画館にアクセスして気になる映画をチェックできます。 会員登録は無料! まったく新しいタイプの映画館デジタルスクリーンで、ぜひ映画の世界に浸ってください!

公式サイト:https://digitalscreen.jp/
提供:デジタルスクリーン
(C) DIGITAL SCREEN. All Rights Reserved.

※記事中でご紹介した鑑賞・特集ページのリンク先は、現在PCのみで閲覧可能です

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  • moni
    3.5
    記録
  • 福福吉吉
    3.5
    凄腕の殺し屋ヒョンウク(ユ・ヘジン)は仕事帰りに立ち寄った銭湯で転倒し、頭を打って記憶喪失になった。その際、その場にいた貧乏役者のジェソン(イ・ジュン)がヒョンウクのロッカーの鍵を自分の鍵にすり替えてしまう。その結果、ヒョンウクは記憶喪失のまま、ジェソンとして生きることになってしまう。 リメイク元の「鍵泥棒のメソッド」(2012年日本製作)は観ていません。 高級マンションに住む一流の殺し屋が下町っぽい銭湯に通うかどうかは別にして、まさに漫画のごとく石鹸踏んで転ぶ姿からコメディ展開が次々進んでいきます。 ストーリーは記憶喪失のヒョンウクの側とヒョンウクの財産を奪ったジェソンの側をそれぞれ並行して描いています。 元々真面目なヒョンウクは役者業にも懸命に励み、どんどん出世していきます。その姿はツッコミどころ満載ですが、とても面白いです。また、病院で知り合い、ヒョンウクを助けるリナ(チョ・ユニ)も愛らしく良かった。 一方、ジェソンは思わぬ大金を手に入れて散財したり、監視している女性に入れ込んだりとやりたい放題なんですが、ヒョンウクの正体になかなか気づかず、お馬鹿な感じで面白かったです。 二つのストーリーが交差してから、若干シリアスな展開になりますが、すぐにコメディの流れに戻り、最後まで楽しく観ることができました。 なかなか面白かったと思います。 鑑賞日:2023年1月7日 鑑賞方法:Amazon Prime Video
  • Aya
    3.5
    ユ・ヘジンがいい味を出していて嫌味なく笑って楽しめました。 成功率100%の殺し屋なのに、石鹸で滑って頭打って記憶喪失になるのも面白いし、包丁捌きと掃除が得意なのも微笑ましいし、記憶戻ってもやっぱりいい味出していて、人間味のあるほっこり暖かくなる後味のいい映画でした。
  • ナメコフ
    4.8
    大誘拐でユ・ヘジン良い~となり鑑賞。良い~!
  • こばまさ
    3.8
    気付けば1週間以上韓国映画を観ていなかった。 久しぶりにユ・ヘジンが見たくなったので、こちらを鑑賞。 裏社会で“伝説の殺し屋”の顔を持つ男ヒョンウク(ユ・ヘジン)が、一仕事終えて立ち寄った銭湯で足を滑らせ頭を強打。 そこにたまたま居合わせた売れない貧乏役者のジェソン(イ・ジュン)が、この騒動の隙にヒョンウクと自分のロッカーの鍵をすり替える。 後にヒョンウクは頭を打ったせいで記憶喪失と判明し、お互いが入れ替わった人生が始まってしまう。 いやー、何も知らずに観たんですが、これって『鍵泥棒のメソッド』の韓国リメイクだったんですね。 オリジナルも観てないので、全く気付かなかった。 とにかくユ・ヘジンの魅力が詰まりに詰まった本作。 こういう、ちょっと可哀想で笑っちゃう役をやらせたら右に出る者がいないでしょ。 お金は無い、自分が誰なのかも分からない。 ただ、包丁の扱いは得意ってだけで飲食店のバイトを紹介され、そこで凄まじい腕を発揮。 この流れは『エクストリーム・ジョブ』と似てる。 そして、あるキッカケで自分は役者だと気付いてからがまた面白い。 演技は大根だが、たまたまアクションシーンの撮影の時にキレキレの動きをしてしまい、監督から一役買われる。 そこからみるみるうちに、役者としてもスターになってしまう。 こういう、ボタンの掛け違えが意図せぬ方向に進むストーリーって、本当に面白い! その役を見事に演じたユ・ヘジンは流石の一言! 途中で記憶が戻ってどうなる事かと思いきや、上手くまとめる着地で最後まで楽しめた。 これはオリジナルも観てみないとだ。 あ、イ・ドンフィも流石でした。 それと、この作品の中で撮影していたドラマが全話観たいので、配信待ってます。
LUCK-KEY/ラッキー
のレビュー(4764件)