【登壇付き試写会】アメリカの司法制度に翻弄される家族を描いた傑作『ブルー・バイユー』

ブルー・バイユー』登壇付き試写会へご招待します!

アジア系俳優ジャスティン・チョン監督&主演×アリシア・ヴィキャンデル共演

韓国で生まれ、わずか3歳で遠くアメリカに養子に出された青年アントニオ。 30年以上前の書類の不備で強制送還される危機に瀕した時、彼はどうするのか?2021年カンヌ国際映画祭に出品され、8分間におよぶスタンディングオベーションで喝采を浴びた、愛と感動の物語 『ブルー・バイユー』。

監督・脚本・主演を務めるのは、映画『トワイライト』シリーズで俳優として知られ、監督としても数々の賞を受賞している韓国系アメリカ人、ジャスティン・チョン。共演は、2015 年『リリーのすべて』でアカデミー賞®︎助 演女優賞を受賞したアリシア・ヴィキャンデル。

Filmarksユーザー100名様をご招待!

■日時:2022年2月3日(木)18:30 開場/19:00 トークショー開始/19:30 開映
■登壇予定:ロンドンブーツ1号2号 田村亮さん
■上映時間:119分
■会場:伝承ホール(東京都渋谷区桜丘町23-21

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2022年1月26日(水)23:59までのご応募分有効

【各キャリアより提供予定の新料金プランをご検討されている方へ】
新料金プランでは、キャリアメールをご利用いただくことができなくなります。
Filmarksにキャリアメールアドレスを登録されている方で新料金プランへの変更を検討されている場合は、事前にWebメールなどキャリアメール以外のメールアドレスに登録をご変更ください。詳しくはこちらから。

【新型コロナウイルスに伴うご注意点】
・新型コロナウィルスの感染状況により、試写会を中止させて頂く可能性があります。予めご了承ください。
・試写会当日、会場内入口にて手指の消毒・検温をお願いしております。時間に余裕を持ってご来場ください。
・体温が37.5℃以上の場合は、誠に申し訳ございませんがご入場をお断りさせていただきます。
・移動中、入館時はマスクの着用をお願いいたします。
・会場入口設置のアルコール消毒液をご利用ください。
・試写会当日を含む2週間以内に参加者とその同居者に発熱や咳等の症状がある場合は試写会のご参加をお断りさせていただきます。
・試写会場で行われる検査等で入場をお断りさせていただくことがございます。
・試写会場にて感染予防等を目的に施行されるルールにはご協力ください
・試写会場へはなるべく公共交通機関を利用せずにお越しください。公共交通機関を利用する場合は混雑を避けてお越しください。
・試写会や試写参加を目的とした移動中などで新型コロナを含む疾病に感染した場合、弊社は責任を負いません。

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます、応募を無効とする場合がございます
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください

◆『ブルー・バイユー』information

あらすじ:韓国で⽣まれ、3歳の時に養⼦としてアメリカに連れてこられたアントニオは、シングルマザーのキャシーと結婚し、娘のジェシーと3⼈で貧しいながらも幸せに暮らしていた。ある時、些細なことで警官とトラブルを起こし逮捕されたアントニオは、30年以上前の書類の不備で移⺠局へと連⾏され、強制送還されて⼆度と戻れない危機に瀕してしまう。キャシーは裁判を起こして異議を申し⽴てようとするが、最低でも費⽤が5千ドルかかることがわかり途⽅に暮れる。家族と決して離れたくないアントニオはある決⼼をするー。

上映時間:119分
公開日:2月11日(火)全国公開
配給:パルコ ユニバーサル映画
公式サイト:https://www.universalpictures.jp/micro/blue-bayou
(C)2021 Focus Features, LLC.

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  • 犬好き
    3.6
    これは韓国系アメリカ人としての本人の実体験に基づいているのだろうか そこはよく分からないが、チョンの生まれ育ったカリフォルニアではそんなこともなかろうが、この映画の舞台であるルイジアナの片田舎ともなると、それはありそうな話ではある 娘役の彼女が将来俳優になるのか分からないが、素晴らしい演技力であった
  • GreenT
    2.5
    韓国から養子としてアメリカ人に引き取られた人が、ペット以下の権利しか与えられていないということが分かる映画でした。 アントニオ(ジャスティン・チョン)は、奥さんのキャシー(アリシア・ヴィキャンデル)が妊娠しているのに満足な収入がないが、前科と人種差別のために仕事が見つからない。キャシーの連れ子のジェシーには「ダディ」と慕われていて幸せだが生活は困窮している。 キャシーの元夫でジェシーの実父エースは警官なのだが、2人を見捨てて行った男。にもかかわらず、最近ジェシーと父親として交流させろと言ってくる。スーパーでエースと出くわして口論になったアントニオは、エースの相棒で白人至上主義のデニーに逮捕されてしまう。 アントニオの市民権がないことから、身柄はアメリカ合衆国移民・関税執行局に送られ、不法滞在者として強制送還されることになるのですが、アントニオは3歳の時に養子として白人夫婦に引き取られてアメリカで育ち、韓国のことは何も知らない。 しかし、80年代、90年代の国外養子は制度がずさんで、養子に来た子の市民権を里親がちゃんと申請していなかったりして、今頃になって強制送還される人は多いらしい。 英語ペラペラだし英語の名前も付いているのに、仕事の面接でどこの生まれだ、と訊かれる。「ニューオリンズで育った」と言っても、「元はどこなの?」と。つまり自分はアメリカ人だと思っているのに、アメリカ人によそ者扱いされる。 でも3歳の時に来てもアクセントあるんだね。スピーチ・コーチについてこのアクセントを再現したってiMDb に書いてあった。 里親と上手く行かなくて結局孤児院に送られ、その後引き取ってくれた里親には虐待され、生活のために犯罪を犯し、逮捕されて前科が付き、そのせいでさらにまともな職が見つからず、人種差別的な警官に捕まって強制送還になりそう。 と、全てのことが上手く行かないのを気の毒に思うのだが、本人も体中タトゥだらけで、子供を学校さぼらせてタトゥパーラーに連れてったり、強制送還を逃れるための裁判費用を稼ぐのにまた強盗をするなど、いくら後がないと言っても、余りにも考えなさすぎる。 まあ、人間30半ばになって初めて人としての責任を意識し始め、人生立て直そうとするんだけど、養子の移民という立場がそうはさせてくれないという悲劇なのはわかるが・・・。 アメリカの養子制度がこんなにずさんなんだ!と言うのは全く知らなかったので、この話を取り上げ世に出そうとしたことは評価したいのですが、映画としては本当にセンスないと思った。 まず「昭和の昼メロ」みたいな、主人公に強引に同情させようさせようという作りに引く。主人公の状況がひどい、ということをキチンと描くことができれば、無理にメロドラマにしなくても人は同情する。 奥さんは30にもなって仕事もない男と、付き合うだけならまだしも良く結婚したなあと思うのだが、それだけアントニオの人格がいいのだろうが、それを表すのが、ジェシーという幼い女の子に慕われているというだけ。 この女の子との触れ合いのシーンも、子供の可愛さに頼るばっかりで気の利いたセリフもない。 記憶にもない韓国人の実母を回想するシーン、オープニングで幻想的な映像が出てくるんだけど、すごい安っぽい感じでいただけない。 あと、タトゥ屋のチラシを配っているシーンで、画面の下にシミみたいのが浮いていたりとか、そのままにしてあって素人っぽくて気になる。 また、癌を患ってカツラをかぶっているヴェトナム移民の女性が出てくるんだけど、この人の存在意義もわからない。アメリカ人として育ったアントニオに、アジアの心を教えるみたいな?この女性が、ヴェトナムで見た花のタトゥを入れたい、とか言うのがまた引いた。それと、この人の家族のパーティにアントニオの家族が呼ばれるシーンでは、「ヴェトナムの食べ物」とか「ヴェトナムの歌」みたいな、「異文化紹介」みたいな陳腐なシーンになっててこれまた引く。 『ミナリ』もそうだったけど、アジア人が作った映画の方が「白人がステレオタイプするアジア人」をことさら強調するのにいつもガッカリする。「自分は自分をアメリカ人と思っているのに、常にアウェイに感じる」っていうのを嫌がるくせに、なぜこういう「私たちには独自の文化がある描写」を強調するのだろう?白人ウケを狙ってる? しかも韓国じゃないし。白人が韓国とヴェトナムの違いが分からないならまだしも。 こういう要らないキャラとか削って、もっと「なぜ、どのように養子が市民権を持たないままここまできたのか」を見せて欲しかった。30歳も過ぎてから強制送還になるところに集中したいのはわかるけど、ある程度の歴史がわからないとこの主人公に共感できない。 また、警官の設定があまりにも露骨な感じ。差別的な警官がいるのを背景として描くのは分かるけど、ここまで主人公の強制送還に関わってくるとなると、本当の悪、「ずさんな制度」というポイントがずれる。 キャシーの元夫エースも、最初はDV夫みたいなのに、なんだか最後いい人になっているし。でもアントニオを半殺しにした警官をキャシーのところにわざわざ連れて行く?んでキャシーがこの警官に怒りをぶつけるこのシーン重要かなあ。 最後はコメント欄で!
  • gomadore
    -
    2022初泣き
  • BuffysMovie
    3.1
    詳しい評論は私のサイトもしくは掲載媒体で!!
  • あんころもち
    -
    chosen familyを強調するラストの父と娘のやりとりはよかった。
ブルー・バイユー
のレビュー(24件)