【試写会】松居大悟監督最新作、ほんのりビターなラブストーリー『ちょっと思い出しただけ』

ちょっと思い出しただけ』Filmarks試写会へご招待します!

二度と戻れない愛しい日々を、“ちょっと思い出しただけ”

第34回東京国際映画祭コンペティション部門に出品され、観客賞を受賞。『くれなずめ』『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画をつくったら~』などを手掛けた松居大悟監督が、池松壮亮と伊藤沙莉を主演に迎えた、初のオリジナルラブストーリー。主題歌はクリープハイプの「ナイトオンザプラネット」。

別れた男女が最愛だった時を遡り、もう一度別れ直す。ジム・ジャームッシュ監督の名作に着想を得て書かれた楽曲「ナイトオンザプラネット」を元に映画化。現代を反映させた新しい形のちょっぴりビターなオリジナルラブストーリー。ある1日だけを遡って綴られる、ふたりの愛おしい6年間。

Filmarksユーザー150名様をご招待!

■日時:2022年2月7日(月)17:40 開場/18:00 開映
■上映時間:115分
■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷 シアター1東京都渋谷区渋谷1丁目23−16 ココチビル 7・8F

※1/20(木)更新:時間・会場が変更となりました。

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2022年1月30日(日)23:59までのご応募分有効

【各キャリアより提供予定の新料金プランをご検討されている方へ】
新料金プランでは、キャリアメールをご利用いただくことができなくなります。
Filmarksにキャリアメールアドレスを登録されている方で新料金プランへの変更を検討されている場合は、事前にWebメールなどキャリアメール以外のメールアドレスに登録をご変更ください。詳しくはこちらから。

【新型コロナウイルスに伴うご注意点】
・新型コロナウィルスの感染状況により、試写会を中止させて頂く可能性があります。予めご了承ください。
・試写会当日、会場内入口にて手指の消毒・検温をお願いしております。時間に余裕を持ってご来場ください。
・体温が37.5℃以上の場合は、誠に申し訳ございませんがご入場をお断りさせていただきます。
・移動中、入館時はマスクの着用をお願いいたします。
・会場入口設置のアルコール消毒液をご利用ください。
・試写会当日を含む2週間以内に参加者とその同居者に発熱や咳等の症状がある場合は試写会のご参加をお断りさせていただきます。
・試写会場で行われる検査等で入場をお断りさせていただくことがございます。
・試写会場にて感染予防等を目的に施行されるルールにはご協力ください
・試写会場へはなるべく公共交通機関を利用せずにお越しください。公共交通機関を利用する場合は混雑を避けてお越しください。
・試写会や試写参加を目的とした移動中などで新型コロナを含む疾病に感染した場合、弊社は責任を負いません。

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます、応募を無効とする場合がございます
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください

◆『ちょっと思い出しただけ』information

あらすじ:怪我でダンサーの道を諦めた照生(てるお)とタクシードライバーの彼女・葉(よう)。めまぐるしく変わっていく東京の中心で流れる、何気ない7月26日。特別な日だったり、そうではなかったり・・・でも決して同じ日は来ない。世界がコロナ以前に戻れないように、二度と戻れない愛しい日々を、 “ちょっと思い出しただけ”。

上映時間:115分
公開日:2022年2月11日(金・祝)公開
配給:東京テアトル
公式サイト:https://choiomo.com/
(C)2022『ちょっと思い出しただけ』製作委員会

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  • Kyasarin
    4.1
    2022.01.23 東京プレミア上映会 登壇者付き 松井大悟監督 伊藤沙莉ちゃん、池松壮亮くん、尾崎世界観さん ジャンルで言ったら、花束みたいな恋をした、ボクたちはみんな大人になれなかった、と同じ部類に入るであろう、昔の恋愛を懐かしむエモ映画のジャンルになるのであろうか。 でもその中では私はこの作品が好きだ。 伊藤沙莉と池松壮亮だから、てのは大前提なのだが描き方が時空を何度も遡るので最初は全然意味が分からないんだけど(私はね)中盤になってどんどん明らかになって行く。それは映画を見ていただきたい。 ひとつの同じ日付の違う年の話が何度も何度も訪れるわけ。その理由がわかった瞬間、「ああ!」って膝から崩れ落ちるから。 松井監督が、「途中で自分の思い出を思い出して映画から脱線しても良いですよ」て仰っていたけど、私思いっきり昔の恋愛思い出して泣きそうになったし!! 脇を固めるキャストも良いのよ、國村隼、永瀬正敏、成田凌、高岡早紀、河合優実、篠原篤、渋川清彦、市川実和子、などなど錚々たるメンツ。出てくる度声出たわ。 ちゃんとコロナ禍も描いていてとても自然だった。 尾崎世界観の音楽も良いしね〜 飲みながら、友達と思い出話しながら観たい映画だなあ… そして、伊藤沙莉ちゃんは何故あんなに誰かの元カノ、忘れられない女、が似合うのだろうか。思い出しちゃうよ、私女なのに(笑) そしてそして、池松壮亮くんはほんと、良い男だねえ。まず声がいいよね、優しいんだもん。もうあの声で「どうしたの」て言われたらもうね、恋に真っ直ぐ堕ちますよね。ロン毛も彼だからこそ似合うんだろうよ!バレッタプレゼントにあげるかよ!地蔵に拝むんだぜ??!? 劇中も去ることながら、舞台挨拶の言葉にも感銘を受けた。アジアの天使の舞台挨拶の時もそうだったけどこのコロナ禍での上映にあたってのこと、来て下さりありがとう、この映画を見ている間だけでも外のことは忘れて映画に浸ってください、そして安全にお帰りくださいと。なんて優しいんだ!!当たり前の事なのに、素敵だなと思ってしまった。もうそれだけで加点。 彼の作品はこれからもずっと観ようと誓いました。カッケー!!!
  • buchi6969
    2
    ふむむ…。 「ボクたちは大人になれなかった」観た後だけに、微妙だなぁ…。 伊藤沙莉は良い女優さんだけど。
  • chas
    -
    タイトル通りちょっと思い出しただけだけど、この日には深く思い出がある、そんな日を振り返る。きっとこの2人は特別な思い出、瞬間がたくさんあるんだろうね。そう思うと胸が苦しくなって、幸せなのもちょっとビターな思い出になってしまう。好き 過去の恋愛とかに未練があるわけじゃないけど、過去の思い出に上書き保存しない人が特に共感するじゃないかなぁて思った。勝手な解釈だけど。 そして沙莉ちゃんの役がすごく共感。照れ隠しで心の気持ちを全て口にしちゃうところとか大共感すぎて、すきだったな。
  • mahalo3
    4.3
    東京国際映画祭での鑑賞からの2回目。 池松君、目だけで表現する演技の上手さは相変わらず。沙莉ちゃんの低音voiceのヒロイン、新鮮でした。ラスト、静止画のような長めの映像からのクリ―プのあの曲が流れるタイミングがめちゃめちゃ痺れる。
  • えりか
    -
    めちゃくちゃに良くて、エンドロール幸せだった! 時空列が戻っていく作品は珍しい気がする。お陰で何度でも巻き戻して確認したくなってしまう、良い。 ストーリーが進むに連れて、幸せな2人をを見ていけばいくほど、その後の2人がどうなっていくのかを知ってるがためにグッと切なくて、哀しさが込み上げた。 しかも、2人のシーンが美しくて、本物みたいでものすごく尊い。 高円寺も水族館も、ダンスも、ウィノナライダーも、何もかもちょっとズルすぎるくらい。最高 池松さんが演じたてるくんは、どうせ最近流行り?のクズ男なのかと思っていたけど、そうではなくてものすごく可愛らしいシャイな人。 この2人が演じることにとても意義のある素晴らしい作品だと思ったし、 そんな2人がリアルにどこかに生き続けているんじゃ無いか ということが密かな希望になるような、演技の枠を飛び越えた表現という感じ。 この激動の何年間、 というのをたったの1日で描く。 追伸 クリープハイプ最高
ちょっと思い出しただけ
のレビュー(253件)