【トーク付き上映企画】『下女』<ミッドランドスクエアシネマ15周年企画>

Filmarksの上映プロジェクト

プレチケ

Filmarks主催の上映プロジェクト・プレチケで、韓国映画史上最高傑作と言われるキム・ギヨン監督『下女』の上映会を企画。

名作を映画館で観るFilmarksの上映プロジェクト「プレチケ」。今回は、ミッドランドスクエアシネマ15周年企画として、ポン・ジュノ監督『パラサイト 半地下の家族』に大きな影響を与えた60年代の名作『下女』の上映企画を立ち上げました。

韓国映画界の怪物と称される、キム・ギヨン監督の代表作。家政婦として雇われた若い娘が、ブルジョア家庭を破滅させていく様を鮮烈に描くサスペンス。

さらに、今回は映画評論家、翻訳家の経歴を持ち、監督としても活躍の小林真里さんをゲストに迎えたトークイベントも実施されます。レンタルや動画配信にもない作品でとても貴重な上映企画となっています。

小林真里

小林真里

(映画監督/映画評論家/翻訳家)

■プロフィール

映画評論家として数々の媒体・映画関連書籍、映画パンフレットに寄稿。監督作に『BEYOND BLOOD』(18)『RAMEN FEVER』(21)、『BEYOND RAMEN』(22)。訳書に「GUNS N’ ROSES / RECKLESS ROAD」(道出版)、「ぼくのゾンビ・ライフ」(太田出版)、「世界の心霊写真」(洋泉社)がある。

動画配信もされてなく(1月24日現在)、滅多にない上映会ですので、ぜひこの機会に映画館でご覧ください。皆さまのご来場お待ちしております。

上映情報

日時:2022/3/11(金)18:30〜 上映終了後トークショー(20:50終了予定)
劇場:ミッドランドスクエアシネマ(名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア商業棟5階
上映時間:111分・字幕
ゲスト:小林真里 様(映画監督/映画評論家/翻訳家)
司会:松岡ひとみ 様(映画パーソナリティ)
価格:一般1,600円(プレミアムシート2,400円)
座席:全席指定
定員:122席(内プレミアムシート11席)

企画・主催・配給協力:プレチケ(Filmarks)
配給・提供:アジア映画社、IVC
字幕:根本理恵
※2/25までに38名以上の参加で開催が確定します。

作品情報

1960年/韓国
上映時間:108分
監督:キム・ギヨン
キャスト:キム・ジンギュ、チェ・ジュンニョ、イ・ウンシム、オム・エンナン

(C)KIM Dong-Won

Filmarks映画情報:https://filmarks.com/movies/4565

ミッドランドスクエア シネマとは

名古屋駅前にある、14スクリーン、全席ソフトレザー張りの2,250席を備えた都市型シネマコンプレックス。
昼夜を通して木漏れ日をイメージしたゆったりと落ち着いた空間を演出。
全席に光触媒ソフトレザーシートを採用しております。疲労は最小限に、長時間の鑑賞をリラックしてご覧いただけるオリジナルシアターシートです。

プレチケとは

みんなの参加で実現するFilmarksの上映プロジェクト「プレチケ(プレミアムチケット)」。「あの名作を映画館のスクリーンで観てみたい」そんな映画ファンの想いをカタチにするプロジェクトです。

公式サイト:https://premium-ticket.filmarks.com/
Twitter公式アカウント:@Filmarks_ticket

記事をシェア

公式アカウントをフォロー

  • RSS