映画好きなら知っておきたい「難民映画祭」!過去作をオンラインとリアルで鑑賞できるのはココだけ

デジタルスクリーン

都内の一部でしか上映されることがないようなミニシアター系のインディペンデントの最新映画や、日本初公開の映画、今話題になっている映画に注目している映画好きの方にオススメのオンライン映画館デジタルスクリーン

今回は、上映されている作品の中から注目の映画や特集上映をピックアップ!

いまなら「第12回国連UNHCR難民映画祭2017」応援企画として、「難民映画祭スクリーン」を開催中! 過去に映画祭で上映された『トゥーマスト ~ギターとカラシニコフの狭間で~』をオンライン公開中。また、同作と『セバスチャン・サルガド地球へのラブレター』の無料上映会実施などにもご注目ください。

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自由のための戦い。武器は音楽。

『トゥーマスト ~ギターとカラシニコフの狭間で~』

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サハラ砂漠西部。インディゴで染めた真っ青な布で全身を覆った青衣の遊牧民、トゥアレグ族のバンド「トゥーマスト」。バンドを率いる元レジスタンス兵士のムーサは、兵士としての訓練を受けに行った。彼がそこで手に入れたものは、カラシニコフとギター。トゥアレグ族のアイデンティティ、そして支配と反乱の歴史を塗り替えるために闘う彼らを追ったドキュメンタリー! 絶賛公開中。

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小さな町に隠された秘密がいま明かされる…

『トライアングル』

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(C)RAGNAROK LLC.

3人の若い映画監督が共通の友人から受け取った一通のはがき。興味本位でカメラを持ち、友人の住む人里はなれた小さな町を訪ねる。そこは若い人たちばかりがすんでいる奇妙な町だった。小さな町に隠された大きな秘密がいま明かされる……想像を絶するミステリー! 絶賛公開中。

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“デブゴン”サモ・ハン・キンポーד痩せ虎”カール・マッカ!爆笑アクション・コメディ!!

『痩せ虎とデブゴン』

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(C)MATV

「動けるデブ」サモ・ハン・キンポーと香港の名プロデューサー、カール・マッカ共演によるアクションコメディ。麻薬組織を潰そうとする刑事コンビが派手なアクションで大活躍! サモ・ハン・キンポーによるブルース・リーのモノマネも必見! 「デブゴン」シリーズ幻の傑作。ラウ・カーウィン監督作品。絶賛公開中。 

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ブリジット・リン×ジョイ・ウォン2大女優競演の人気SFXアクション!

『スウォーズマン 女神復活の章』

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(C)MATV

中国の有名な武侠小説家・金庸の原作をもとに映画化。前作『スウォーズマン 女神伝説の章』のラストで死んだかに見えた東方不敗、すなわち“女神”が甦える! ブリジット・リン扮する東方不敗の人気もあり大好評だった前作を受けて急遽製作された。ジョイ・ウォンの官能的なシーンも話題沸騰。製作・脚本:ツイ・ハーク、監督:チン・シウトン。絶賛公開中。 

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『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』無料上映会開催!

『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』

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(C)Sebastião Salgado (C)Donata Wenders (C)Sara Rangel (C)Juliano Ribeiro Salgado

“難民映画祭2017”応援企画として、昨年第11回国連UNHCR難民映画祭で上映された『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』の無料上映会を開催します。
日時:2017年10月30日(月) 19:30 – 21:50
場所:東京都港区赤坂1-9-13三会堂ビル7F

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難民映画祭スクリーン&『トゥーマスト 〜ギターとカラシニコフの狭間で〜』無料上映会開催!

オンライン上の映画館デジタルスクリーンでは、2017年9月30日〜11月12日まで開催される「第12回国連UNHCR難民映画祭2017」を応援しています。そこでデジタルスクリーンでは関連作品の無料上映会を行います! 第一弾の『セバスチャン・サルガド 地球へのラブレター』に続き、第二弾は『トゥーマスト ~ギターとカラシニコフの狭間で~』の無料上映会を開催します。
日時:2017年11月10日(金) 19:30 – 21:30
場所:東京都港区赤坂1-9-13三会堂ビル7F

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オンライン映画館「デジタルスクリーン」とは?

デジタルスクリーン2

デジタルスクリーンは、インディペンデント作品を中心に、最近では映画館で上映される機会が少なくなった地域・内容の作品を、オンライン上映として早期に期間限定でご覧いただける、まったく新しいコンセプトのサービスです。

すでに映画館で上映している新作映画や国内初公開作品、過去に劇場公開された名作などのリバイバル上映など、年間100作品以上を上映予定! あなたの好きな場所、好きな時間に映画館にアクセスして気になる映画をチェックできます。 会員登録は無料! まったく新しいタイプの映画館デジタルスクリーンで、ぜひ映画の世界に浸ってください!

公式サイト:https://digitalscreen.jp/
提供:デジタルスクリーン
(C) DIGITAL SCREEN. All Rights Reserved.

※記事中でご紹介した鑑賞・特集ページのリンク先は、現在PCのみで閲覧可能です

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  • taka
    3.8
    砂漠のブルース 自由のためにギターで戦う トゥアレグ族は迫害と抵抗の歴史 西アフリカの5つの国に散らばることに 本来は遊牧民だが自由もままならず、貧しい若者はカダフィ政権時にリビアで軍事訓練を受けた トゥーマストのムーサもその一人 長きに渡ったフランス占領の影響が大きかったにもかかわらず、フランス公演から始まったのは皮肉 映画は彼の故郷ニジェール〜マリなどを行き来 ニジェールは反体制を煽るとして音楽そのものが違法なのだという とにかく問題が山積みで反体制メッセージが尽きない ライブ時、客がナタを振り回すのは怖かった・・ 民族舞踏からして剣を振り回していたが 音楽性はブルースロック ブルース特有のストーナー感より、アフリカのリズムによるトランス色が強い 当然レゲエとの相性も良く、素晴らしいレゲエ曲も存在 イスラム教ながら女性が多く活躍していたのも喜ばしい 宜しければコメント欄もぜひ
  • いろどり
    3.8
    トゥアレグ族は、インディゴで染めた真っ青な布で全身を覆った青衣をまとう民族。 「その者青き衣をまといて金色の野に降り立つべし」 という有名なナウシカの言葉が思い浮かんだ。 もしやと思い調べてみたらやっぱり。 トゥアレグ族は宮崎駿がナウシカでモデルにした民族だった。もうそれだけで心踊る。 冒頭に伝統的なトゥアレグ族の映像がいくつか出てくるのだけど、その姿は誇りを貫く気高い戦士であり、ナウシカのユパ様のようで物凄くカッコ良い! ただ、その後出てくる人たちに青き衣をまとう人は少なく、白っぽい民族衣装の人や洋服の人が多かった。国を持たない遊牧民が迫害を受けるというのは、中国のあたりの情報は流れてくるけど、アフリカ地方のものはとても貴重だった。 独裁政治の迫害を受けて、銃からギターを手に戦うことにしたバンド・トゥーマスト。砂漠に流れるギターの音色に、古代から現代へと移りゆきながらもアイデンティティを失わない強く気高いトゥアレグ族の魂を感じる。 邦題のサブタイトル「~ギターとカラシニコフの狭間で~」は的を得ていてなかなか良いと思った。 「俺たちは先祖のような暮らしに戻って砂漠を自由に移動したい。ただそれだけだ。」 フランシス・マクドーマンが演じた「ノマドランド」のようなアメリカのノマドとは違って、本当のノマドの魂に触れられる。
  • いち麦
    4
    アラブでもイスラムでもない、ウラン鉱床が災いした欧米傀儡国家に抗う土地奪われしサハラ砂漠民族の物語を知る。女系民族で男性が顔や身体を衣装で隠すトゥアレグ族。 銃器をギターに持ち替えて訴える民族アイデンティティ。彼らの奏でるオリジナルは拍の裏で刻むリズムがRBの16分でもその3連でもない独特のグルーヴ。横で踊る姿もエネルギッシュ。
  • こつこつ
    -
    遊牧する自由を! 大地は人のものではなく、人が大地のものなのだ。
  • タンジール
    -
    トゥアレグ・トランス トゥアレグ族がアイデンティティを守るための音楽 今もなお、イスラ厶過激派などにより紛争が続く土地のまた違った歴史の側面をみた
トゥーマスト ギターとカラシニコフの狭間で
のレビュー(77件)