【いざ魔法の世界へ!】IMAX®︎でニュートやダンブルドア先生たちと旅に出よう!『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』の魅力を徹底紹介

ハリー・ポッター」の生みの親、J.K.ローリング自ら脚本を手掛ける映画作品として注目を集めているハリー・ポッター魔法ワールド最新作『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が、4月8日(金)、ついに公開されます。

夢いっぱい、不思議いっぱいの魔法ワールドを隅々まで堪能できるのは、大画面・高精細・高精度なサウンドを誇るIMAX®︎のスクリーン。心ゆくまでIMAX®︎で堪能したくなる物語の魅力をご紹介いたします。

ニュートたちデコボコチームが挑む“秘密の作戦”とは?

ファンタビ」シリーズの主人公ニュートは、ハリー・ポッターの先輩の魔法使いで、ちょっとシャイでおっちょこちょいな魔法動物学者。中が無限に広がる不思議な魔法のトランクを持ち歩いており、世界中の魔法動物を守るために活動しています。本作で、彼は恩師であり、史上最も偉大な魔法使いダンブルドア先生とともに、魔法使いも人間(マグル)も含めた寄せ集めのデコボコチームを結成!魔法使いによる世界支配をたくらむ、未来が見える史上最悪の黒い魔法使いグリンデルバルドの野望を阻止するべく立ち上がるのです。

グリンデルバルドを倒すための鍵は“5つの魔法のトランク”と、ダンブルドア先生の立てた、誰も全貌を知らない“秘密の作戦”!さらに、「ハリー・ポッター」シリーズともつながるダンブルドア家の秘密も明かされ、物語はますます深化していきます。

ドイツにブータン、拡大してゆく魔法ワールド

1作目はニューヨーク、2作目ではパリと舞台を拡げ続けてきた「ファンタビ」シリーズですが、今回はさらにグローバルに展開しニュートたちの活躍を描きます。

舞台は、ニュートが“ある魔法動物”を求め訪れる竹林からはじまり、ファンにはお馴染みのイギリスにあるホグワーツ魔法学校と魔法使いのみが暮らすホグズミード村も登場。そして、グリンデルバルドを追って不穏な空気が漂うドイツへと渡ったかと思えば、神秘的なブータンへと展開していきます。大量のリサーチとイマジネーションを駆使して作り上げられたその世界は、細部にわたってこだわり抜かれており、観客を作品世界に没頭させ、まるでニュートたちと一緒に旅をさせてくれるような気分にさせてくれます。

そして、魔法を使ったバトルもさらにパワーアップ!史上最強と呼ばれるダンブルドア先生と、グリンデルバルドの壮絶な魔法バトルの迫力は言わずもがな、超エリート魔法使いでニュートの兄テセウスや呪文学の教師ユーラリー、名門魔法族の末裔ユスフ、魔法動物を愛するニュートの助手バンティなど頼れる仲間も加わり、多種多彩な魔法に心が躍ります。さらには、人間(マグル)であるジェイコブもダンブルドア先生から杖を贈られ、見どころ満載の魔法合戦が繰り広げられます。そんな手に汗握る魔法バトルも、映像と音響の両面から極上の没入体験を味わえるIMAX®︎シアターなら何倍もの迫力を体感でき、魔法ワールドを隅々まで堪能できるでしょう

魔法動物たちも大活躍

ファンタビ」シリーズの魅力のひとつは、ユニークで個性あふれる魔法動物たちの存在。今回は、お馴染みの魔法動物たちに加えて新たに登場する動物たちが物語の鍵を握ります。

ファンタビ」シリーズに欠かせない、キラキラしたものが大好きなニフラーのテディと小枝のような相棒ボウトラックルのピケットも、もちろん登場。本作ではコンビでニュートたちの危機に立ち向かい、ヒーロー級の活躍を見せてくれます。

ニュートは魔法動物たちの生態を熟知していますが、これまでもその知識を活かして危機を乗り越えるシーンがありました。今回は、新登場となるカニとサソリを合わせたようなマンティコアからの攻撃を避けるために、兄のテセウスとともにユニークな横歩きを披露し、作中随一のコミカルなシーンを生んでいます。

そして、物語のポイントとなる“ある魔法動物”の正体とは一体どんなものなのか!?その姿は、ぜひ映画館で確かめてみてください。

IMAX®︎なら「ファンタビ」を味わいつくせる!

今回の物語は、若い頃に志を共にするも袂を分かったダンブルドア先生とグリンデルバルト、マグルと魔法使いの結婚が認められなかったことにより、グリンデルバルドの思想に傾倒してしまったクイニーとジェイコブの関係性や、未知の力を秘めた青年クリーデンスの葛藤などがより深められ、様々な登場人物の感情が繊細に揺れ動くドラマティックなものになっています。それだけに、細かい表情の変化や感情を盛り上げる音楽も重要です。IMAX®︎の高精細な映像と臨場感溢れる音響は、そんな登場人物たちの感情の変化を最大限に高めてくれます。IMAX®︎は、映像の迫力や美しさだけでなく、キャラクターの感情もより深く繊細に表現してくれるのです。

IMAX®︎はその驚異的な没入感で、ニュートやダンブルドア先生と一緒に魔法の世界を駆け巡るかのような体験を観客に与えてくれるでしょう。隅々まで見逃せないからこそ、『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』はIMAX®︎で観るべき作品なのです。

公式サイト:https://wwws.warnerbros.co.jp/fantasticbeasts/

◆『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』information

あらすじ:魔法動物を愛するシャイでおっちょこちょいな魔法使いニュートが、ダンブルドア先生や魔法使いの仲間たち、そしてなんとマグル(非魔法族)と寄せ集めのデコボコチームを結成!魔法界と人間界の支配を企む黒い魔法使い、グリンデルバルドに5つの魔法のトランクで立ち向かう! ダンブルドアの“秘密の作戦”とは、いったい!?

監督:デイビッド・イェーツ
脚本:J.K.ローリング、スティーブ・クローブス
プロデューサー:デイビッド・ヘイマン
配給:ワーナー・ブラザース映画
出演:エディ・レッドメイン、ジュード・ロウ、エズラ・ミラー、ダン・フォグラー、アリソン・スドル、カラム・ターナー、ジェシカ・ウィリアムズ、キャサリン・ウォーターストン、マッツ・ミケルセン 他

4月8日(金)より全国公開
(C) 2022 Warner Bros. Ent. All Rights ReservedWizarding World™ Publishing Rights
(C)J.K. RowlingWIZARDING WORLD and all related characters and elements are trademarks of and © Warner Bros. Entertainment Inc.

IMAX® is a registered trademark of IMAX Corporation.

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  • shiori
    4.5
    映像の迫力があって、やっぱり観てて面白い世界観! 魔法だけではなく、不思議な生き物もたくさん見れる!
  • 夕莉ゆうり
    3.5
    1、2作品よりも観てて感じるドキドキ感が減ってる気がした。 話の内容も終盤に差し掛かるまで「???」状態だった。 私の理解力がないせいかもしれんけど... もうちょい魔法でバチバチしてくれた方が私好みではある。 グリンデルバルトがジョニーデップ降板でマッツ・ミケルセン引継とのことで、全く違うグリンデルバルドが見れた気がした。 ジョニーデップの頃は少し狂った感じで、独特の雰囲気を醸し出してたけど、マッツ・ミケルセンでは常識人の仮面を被った冷徹な独裁者って感じがして、映画の雰囲気も全然変わるなぁとしみじみ。 でも個人的にはジョニーデップのグリンデルバルドが好きかな。 全体的に暗い重い話だったから退屈だったけど、魔法動物にかなり癒された。
  • カオ
    4
    秘密を知ってしまった マッツが美しい
  • komugi
    -
    カモノハシとナナフシみたいなやついつも好き
  • Kaho
    3.3
    やっぱりジョニーデップの方がイメージ通りだったかな ダンブルドアの純愛がテーマなのかな 相変わらずニフラーかわいいな
ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密
のレビュー(55785件)