【試写会】『ヒメアノ~ル』『空白』𠮷田恵輔監督 最新作 『神は見返りを求める』

神は見返りを求める』Filmarks試写会へご招待します!

見返りを求める男と恩を仇で返す女の心温まりづらいラブストーリー♡

話題作を撮り続ける𠮷⽥恵輔監督が最新作に選んだ題材はYouTuber。YouTuberという職業を通して今という時代を象徴的に描く⼀⽅、男と女、本音と建前、嫉妬と憧れ…誰しもが持つ醜さや葛藤、好き嫌いの感情をポップに描き、人間の面白さと愚かさを讃えてみせた𠮷田監督ワールド全開の本作。

主⼈公・⽥⺟神役には、話題作の出演が続き、幅広い演技でお茶の間の⼈気を博すムロツヨシ。ヒロインの底辺YouTuberゆりちゃん役には、映画界でひっぱりだこの岸井ゆきのが出演。これまで観た事のない豹変した二人の演技は必見。その他、若葉⻯也吉村界⼈淡梨栁俊太郎と若⼿急上昇中の俳優陣がクセ強出演。

Filmarksユーザー40名様をご招待!

■日時:2022年6月8日(水)18:00開場(受付開始)/18:30開演
■上映時間:105分
■会場:京橋テアトル試写室(〒104-0031 東京都中央区京橋1-6-13 VORT京橋ⅡB1

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2022年5月26日(木)23:59までのご応募分有効

【各キャリアより提供予定の新料金プランをご検討されている方へ】
新料金プランでは、キャリアメールをご利用いただくことができなくなります。
Filmarksにキャリアメールアドレスを登録されている方で新料金プランへの変更を検討されている場合は、事前にWebメールなどキャリアメール以外のメールアドレスに登録をご変更ください。詳しくはこちらから。

【新型コロナウイルスに伴うご注意点】
・新型コロナウィルスの感染状況により、事前の予告なく試写会内容を変更・中止させて頂く可能性があります。予めご了承ください。
・試写会当日、会場内入口にて手指の消毒・検温をお願いしております。時間に余裕を持ってご来場ください。
・体温が37.5℃以上の場合は、誠に申し訳ございませんがご入場をお断りさせていただきます。
・移動中、入館時はマスクの着用をお願いいたします。
・会場入口設置のアルコール消毒液をご利用ください。
・試写会当日を含む2週間以内に参加者とその同居者に発熱や咳等の症状がある場合は試写会のご参加をお断りさせていただきます。
・試写会場で行われる検査等で入場をお断りさせていただくことがございます。
・試写会場にて感染予防等を目的に施行されるルールにはご協力ください
・試写会場へはなるべく公共交通機関を利用せずにお越しください。公共交通機関を利用する場合は混雑を避けてお越しください。
・試写会や試写参加を目的とした移動中などで新型コロナを含む疾病に感染した場合、弊社は責任を負いません。

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・試写会運営を目的に当選者の情報を主催者へ提供することがあります。それ以外の目的には使用いたしませんので、ご了承の上ご応募ください。
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます、応募を無効とする場合がございます
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認ください
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください

◆『神は見返りを求める』information

あらすじ:イベント会社に勤める⽥⺟神(ムロツヨシ)は、合コンで底辺YouTuber・ゆりちゃん(岸井ゆきの)に出会う。⽥⺟神は、再⽣回数に悩む彼⼥を不憫に思い、まるで「神」かの様に⾒返りを求めず、ゆりちゃんの YouTubeチャンネルを⼿伝うようになる。ふたりは、⼈気がでないながらも、⼒を合わせて前向きに頑張り、お互い良きパートナーになっていくが…あることをきっかけに、⼆⼈の関係が豹変する。

上映時間:105分
公開日:6月24日(金)全国公開
配給:パルコ
公式サイト:https://kami-mikaeri.com/
(C)2022「神は⾒返りを求める」製作委員会

記事をシェア

公式アカウントをフォロー

  • RSS
  • 真魚八重子
    3
    YouTuberがいまだにわからない。世代によって大変な憧れの職業であるのは知りつつ、じつは経費が掛かっていて内情は大変な人も多いとか聞くし、あの独特の画像加工と編集への馴染めなさから、どうしても距離を置いてしまうので。 意外にわたしのようなスタンスの人間から見た、実のない世界であるという物語に見えたので、辛口の顛末も意外ではなかったけれど。 基本的には「人間は怖い」という核があると思う。
  • むろの
    5
    予告編しか観てないけど、何だかドキドキしてしまう。恋愛もの?サイコサスペンス?笑えるって?どういうこと? 絶対観たい映画。
  • mrymemry
    -
    絶対におもしろいからはやく見る
  • LL
    3.5
    いい意味で後味くそ悪い… さすが吉田監督
  • 大島育宙
    4.5
    YouTuberの世界を描いているようで、 承認欲求ポイントレースがルール化した地獄社会全体をリアルに余さず描き込んでいる。凄い。 【スマホのカメラが銃口になった戦争映画】 田母神(ムロツヨシ)は普通の人間社会で 「義理のルール」で真っ当に生きていた人。 ゆりちゃん(岸井ゆきの)は承認欲求数字戦争に 才能がないのに参戦してしまった人。 2つのルール・イデオロギーの代理戦争だが、 やはりルールがわかりやすい 「承認欲求ポイントレース」のルールに 田母神も巻き込まれていく。 この映画をまた(映画YouTuberではない人も含めて)YouTuberがネタにし、拡散され、ヒットするでしょう。 吉田恵輔監督はずっとバキバキだ。 テーマは『ばしゃうまさんとビッグマウス』が一番近い。 しかしSNS/YouTubeの表現は、 表現そのものの快楽ではなく、 投稿したらそれにいいねやコメントがつく、 やはり「承認」の快楽に依存した空虚な表現だ。 YouTubeの編集の巧拙の描写もとことん正しい。 自分もYouTubeをやりながら、 ゆりちゃんみたいな知り合いを100人は見てきた。 自分にも当てはまる部分は大きい。 そして最近の吉田恵輔監督は、 人物たちを突き放し地獄に送るが、 安易ではない救済も差し伸べる。今回も。
神は見返りを求める
のレビュー(29件)