アニメ『劇場版 SHIROBAKO』チケット販売がスタート【Filmarksの上映企画・プレチケ】

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映画館で名作を観るプロジェクト・プレチケでアニメ『劇場版 SHIROBAKO』の上映が決定。

アニメ『劇場版 SHIROBAKO』上映イベント詳細

劇場版 SHIROBAKO』をスクリーンでもう一度!

制作進行の宮森あおいはムサニ5年目を迎え、日々の仕事に葛藤しながら過ごしていた。あおいは朝礼後、渡辺に呼ばれ新企画の劇場用アニメーションを任されることになる。しかし、この企画には思わぬ落とし穴があった。今の会社の状況で劇場用アニメーションを進行できるのか?不安がよぎるあおい・・・果たして、劇場版の納品は間に合うのか――!?

アニメ制作に向き合う姿に勇気と元気をもらえる本作、ぜひこの機会にご鑑賞ください。
劇場まで全速前進!「「よーそろー!」」

■上映作品:アニメ『劇場版 SHIROBAKO
■日時:2022年6月13日(月)19:00  開映
■価格:1600
■上映時間:119分
■会場:池袋HUMAXシネマズ シネマ2(東京都豊島区東池袋1丁目22−10

※システム利用料160円がかかります

プレチケとは

「プレチケ」とは、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarksが企画する、映画館での上映サービスです。「あの名作をまた映画館のスクリーンで観てみたい」、そんな映画ファンの想いを映画館・配給会社と協同して形にします。一定数以上の購入枚数を達成すると開催が決定します。

公式サイト:https://premium-ticket.filmarks.com/
公式Twitter:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

(C)2020劇場版「SHIROBAKO」製作委員

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  • 色萩
    3.8
    「私たちは諦めない!約束を果たすその日まで…」 BS12日曜劇場アニメで放送されていたので久しぶりに再鑑賞。 「好き」の先にあるのは、折れない意地と誇り。 かつて眩しかった「お仕事アニメ」は、今や血の通った切実な人間ドラマとして胸に響く。 ドーナツの穴を覗いても、もう未来は見えない。 かつての勢いを失い、バラバラになった「ムサニ」の仲間たちが、どん底から立ち上がり一筋の光を求めて再集結する物語。 ■ 孤高のプロデューサー・宮森あおい 今作の宮森が直面するのは、若さゆえの勢いだけでは突破できない大人の事情と理不尽な現実である。 TVシリーズで見せた「万策尽きた!」のドタバタ劇は影を潜め、一人のプロデューサーとして崖っぷちに立つ彼女の孤独な戦いが描かれる。 折れかけた心を支えたのは、これまで自分が届けてきた作品への誇り、そして「制作」という仕事への執念と意地だ。 ミムジーとロロとの自問自答を経て、自力で立ち上がる彼女の姿には、一人の戦う女性としての凄みが宿っており、以前にも増して応援したくなる存在へと深化していた。 ■ キャラクターではなく「人生」を見ている 本作の魅力は、アニメ制作という特殊な環境を描きながらも、仕事の本質――すなわち「コミュニケーションの不全」と「対話による解決」を突いている点にある。 「仕事を振って終わりにするのではなく、部下の特性を把握し、躓きをサポートする。」 こうした描写の数々は、社会人になった今だからこそ深く染み入る。 4年の歳月を経て成熟(あるいは迷走)した武蔵野アニメーションの面々が、それぞれの場所で輝き、躓きながらも再集結する過程は、もはやキャラクターの域を超え、「知人の人生」を見届けているような不思議な感覚に陥った。 ■ 冴え渡るギャグと、冷徹な回収 木下監督や本田さんのコミカルな立ち回りは相変わらずで最高。 特に本田さんの「僕は動けるデブです。ケーキだって作れます。あなたはなんですか!? ただのデブですか!」という叫びは、今作屈指の迷(名)台詞である。 また、TVシリーズで矢野が放った「積み上げたものが崩れるのは一瞬。いつまでも、あると思うな他人の信用」という言葉が、こんな形で回収されるとは笑 炎上の引き金となった山田さんの変貌ぶりもギャグすぎる。山田さん炎上の黒幕はオーディション会議の一回しか出てきてないのにインパクトすごい。 ■本作の新キャラ・宮井楓 新キャラクター・宮井楓は、やや印象が薄い感は否めないが、決して不要な存在ではない。 宮森と二人きりで酔い潰れ、愚痴をぶちまけるシーンは1番のお気に入りシーン。 彼女がもう少し宮森を支える相棒として出張っていても面白かったのではないか、という物足りなさも残る。 ■ まとめ:アニメを作ることは、生きることそのもの ミュージカルシーン過多や、ラストの展開に若干の物足りなさを感じる部分はある。 しかし、仕事に悩み、人と向き合い、それでも「形にする」ことを諦めない大人たちの姿は、万人の胸を打つ。 ラストシーン、朝礼後の静かな余韻は、彼女たちの戦いがこれからも続いていくことを予感させる。 「明日からまた仕事を頑張ろう」と思わせてくれる、至高の群像劇であった。
  • あかちき
    -
    記録
  • パパイヤ
    2
    アニメ作りの様子が判った点は評価。
  • Channel190
    3.3
    Filmarksはアニメ系の評価高めじゃないか 盛り込みすぎじゃなかろうか ちょっと目を離すと訳分からんくなる
  • TOMTOM
    3.3
    アニメーション業界を垣間見る スタッフが情熱的で、爽やかだった 利権が絡むと生臭くなるのだろうが、ICレコーダーには驚いた
劇場版 SHIROBAKO
のレビュー(7634件)