【SP】2017年私のNo.1映画 年末連載スタート!第1回

2017.12.25
映画

FILMAGA編集部

フィルマーくま

FS_第1回

2017年も残すところあと7日。今年もたくさんの映画が公開されました。
2017年に日本国内で公開された映画はおよそ1,200本! みなさんはそのうちの何作品をご覧になったでしょうか。

興行収入ランキングなどでヒットした映画はわかるけれど、本当に良かった作品ってどうやって判断したらいいのでしょうか?

そこでFILMAGAでは、各界の著名人や有識者に「2017年私のNo.1映画」を伺いました!
あのひとやこのひとの心に残った作品は? 本日から年末にかけて、ゆっくりじっくり紹介していきます。

きっとずっと折に触れて観直す作品になると思う。

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大沢伸一さん

(音楽家)

■プロフィール

DJ、プロデューサーとして国内外で活躍。今年14年ぶりのMONDO GROSSOのアルバムをリリース。

ネオン・デーモン

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記憶に残る作品。内容自体はもちろん、視聴後のその日の行動や場所など起きたことを克明に覚えている、いやその後数日間もこの作品の影響を微かに受けながら生活したことをも覚えている。好きなのかどうか今でも悩んでいる。そして「オンリー・ゴッド」、「ドライブ」と遡って観直してさらに「ネオン・デーモン」とレフンの特異性を認識した。凄い作品だ。きっとずっと折に触れて観直す作品になると思う。

大沢伸一さんの最新情報

www.shinichi-osaawa.com

これはもう「映画」ではない。

69

古屋雄作さん

(映像ディレクター)

■プロフィール

「うんこ漢字ドリル」作者。映画は洋画ばかりを月20本くらい観ます。

新感染 ファイナル・エクスプレス

madonsoku

圧倒的マ・ドンソク映画。マ・ドンソクさえ出ていれば80点は加点してしまうマ・ドンソク原理主義者としては今年のベスト作品と言われたら本作以外は到底考えられない。マ成分が全編をガッチリ支配している上に、クライマックス前のシーンでのあの神々しいまでのマっぷり。この映画のマ・ドンソク度はもはや測定不能のレベル。というかこれはもう「映画」ではない。「マ・ドンソク」だ。コン・ユも出ています。

古屋雄作さんの最新情報

最近ツイッターとInstagram始めました。
古屋雄作twitter

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2017年私のNo.1映画

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