男子必読!女子が「今夜はずっと一緒にいたい…」って時にセレクトする映画5選!

2017.12.23
映画

FILMAGA編集部

フィルマーくま

今や肉食男子、ばかりか、肉食女子なるものが横行する時代。

女子のほうから「遊ぼうよ」「飲み行こうよ」としたお誘いはままある話ですが、「今日は朝まで一緒にいたいな……」という気分のときでも、さすがに「今日最後までOKだよ!」どストレートに言えちゃうなんで、さすがの肉食女子でもなかなかないもの。(ある方は、あっぱれです)

ある種の統計によると、女子が「今日、本当はいいのになあ……」と思っているときは割とあり、そんなときほど「誘えない」そうな。

「そんなビッグチャンスがあっても……わからないよ!」と頭を抱えている男子諸君の姿が目に浮かびます。

そこで、「この映画を一緒に観たい」と提案してきたら、「これは……今日はいけるのかもしれない!」度合いが高いと思われる映画をセレクトしましたので、ぜひご参考にして、ホットな一夜をお過ごしください!

モテキ

クリスマス

言わずと知れた長澤まさみNo.1映画の呼び声高い、クリティカルヒット作。

長澤さん演じる松尾みゆきが、主人公の藤本幸世(森山未來)、ひいては観客全員を翻弄しまくるストーリー。

劇中、みゆき&藤本(本当は寝入っている女友達もいますが)がDVDを観ながら酔っぱらってイチャイチャする……というシーンが出てきます。

これぞそのまま、「今の私たち」に置き換えられるというもの。

さらには、セカンドチャンス的に、みゆきの親友・枡元るみ子(麻生久美子)が実は藤本を好きという三角関係も描かれ、るみ子がどうしようもない思いをぶつけ、本能のままにふたりが結ばれる切ないシーンも後半には出てまいります。

いろいろと男女的タイミングを仕掛けてくれている『モテキ』、男女で観てどうにかならないわけがない!……はず。

近距離恋愛

クリスマス

いわゆる友達以上恋人未満。

こちらは「恋」として思っていても、向こうは「友達」として仲良くしてくれているだけかもしれない、でも……。

そんな万国共通ともいえるモヤモヤを、「これでもか」というくらい、振り切って映画にしてくれたのが『近距離恋愛』。

主人公プレイボーイのトム&ロマンチストのハンナは親友同士ですが、近すぎる距離=近距離こそが、恋に向かって一歩踏み出そうとするハードルになってしまうという、切ない関係。

気持ちを伝えたら、友情関係もダメになってしまうという臆病な自分の背中を押してくれるような作品です。

彼女がそう思っているならば、そっと肩に手を伸ばせば……うん。もう勝ちですね。

スクリーム

クリスマス

公開当時、「Hello,Sidney」のキャッチフレーズが爆発的に流行った“叫びまくる”ホラー映画。

殺人者がかぶっている「ゴーストマスク」も、象徴として非常に話題になりました。

10代の若者がひとりずつターゲットとなり殺されていくのですが、ときになぜかユーモラスに、そして疾走感を出しながら、お決まりのエロシーンもきちんと挟まれているという極上の出来で、男女が密着するのにうってつけの内容。

いわゆるお化け屋敷効果で「キャー! 怖い!」と女子がひっついてきたら、そのときこそ! トライチャンスです。

ちなみに、90年代ハリウッドの一時代を築いた本作は、シリーズでトータル4作、スピンオフのドラマシリーズまで作られた人気作ですが、やっぱりオリジナルの『スクリーム』が一番。

ど頭の、ドリュー・バリモア(若い! かわいい!)の叫びのシーンで、一気にふたりの物質的距離も縮まるでしょう。一押しです。

ラブ・アクチュアリー

クリスマス

冬になったら観たくなる、心温まる男女19人による群像ラブ・ストーリー。

12月のロンドンを舞台に、誰もが愛を求める中、幸せに形作っていく人、一方通行に終わる人、意外な愛を受け取る人、身近な愛に気づく人……と様々な姿が紡がれていき、女子が「私、愛を求めているの」と声に出さずして、確実に伝えられる鉄板内容。

ほっこりとした温かい時間を過ごすうちに、ふたりの間の緊張も解けていくようなムードとなるはず。

エピソードごとにお互いの感想を言い合ったりして、心から密着できるような、美しいひとときを過ごすことができるかもしれません。

ゴーン・ガール

クリスマス

「えっ、なぜ?」と思われた方にこそお伝えしたい。

様々な捉え方もあるでしょうが、『ゴーン・ガール』こそ、究極の男女のイチャイチャ映画なのですから。

結婚して5年目になる、誰もがうらやむ夫婦のニックとエイミー。ですが、妻のエイミーは突然失踪。

一体なぜ……と真相を紐解いていくと、結果、全部妻が夫に「自分だけを見てほしいの♡」という愛を全力で示すために仕掛けられた事件だった、というラブラブ展開なのです。

重要なのは、夫ニックもその重たすぎる愛情を、がっぷり受け取るというところ。

「こんな似た者夫婦、超いいね!」と高め合えるおふたりだったら、実に個性的なカップルのいっちょうあがりで、燃え盛る夜の始まり、となるのではないでしょうか。(文:赤山恭子)

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