「ケルト3部作」ブルーレイ・ボックス発売記念『ウルフウォーカー』チケット販売中【Filmarksの上映企画・プレチケ】

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル上映

映画館で名作を観るプロジェクト・プレチケで『ウルフウォーカー』の上映が決定。

ウルフウォーカー』上映イベント詳細

イラストレーター・ぬまがさワタリさん企画のプレチケ特別上映会!

製作した長編作品すべてがアカデミー賞にノミネートされ新作が最も待ち望まれるアニメーション・スタジオの1つ、カートゥーン・サルーンを代表する『ブレンダンとケルズの秘密』、『ソング・オブ・ザ・シー 海のうた』、そして初ディスク化となる最新作『ウルフウォーカー』を含む「ケルト3部作」全てを収録した豪華ブルーレイ・ボックスが2022年6月24日(金)に発売されます。

これを記念して「ケルト3部作」の最終章として構想から7年かけて製作された第93回アカデミー賞長編アニメーション賞ノミネート作『ウルフウォーカー』をリリース日の6月24日に合わせて映画館で特別上映します。

眠ると魂が抜け出しオオカミになる“ウルフウォーカー”。中世からアイルランドで密かに伝えられてきた伝説をもとに描く、ウルフウォーカー・メーヴと少女ロビンの物語。

また、劇場窓口にて、劇場公開時のパンフレット・ポストカードの販売が決定!終日販売しておりますので、この機会に是非お買い求めください。

■上映作品:『ウルフウォーカー
■日時:2022年6月24日(金)19:00  開映
■価格:1,600円
■上映時間:103分
■会場:池袋HUMAXシネマズ シネマ2(東京都豊島区東池袋1丁目22−10

※システム利用料160円がかかります

ぬまがさワタリ

イラストレーター、作家。いきものと映画を愛するクリエイター。過去作『ゆかいないきもの㊙︎図鑑』『ふしぎな昆虫大研究』など。最新刊『ゆかいないきもの超図鑑』発売中。

Twitter(@numagasa)/ブログ(沼の見える街)/note(ぬまがさワタリ

プレチケとは

「プレチケ」とは、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarksが企画する、映画館での上映サービスです。「あの名作をまた映画館のスクリーンで観てみたい」、そんな映画ファンの想いを映画館・配給会社と協同して形にします。一定数以上の購入枚数を達成すると開催が決定します。

公式サイト:https://premium-ticket.filmarks.com/
公式Twitter:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

(C)WolfWalkers 2020

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  • syj
    2.8
    これなんでこんな評価高いのか全然わからなかった。絵と音楽はたしかにそれなりに良いけど、ほんとそれだけじゃね?ストーリー面白いかこれ?何のひねりもないし、お父さんいやそりゃないっしょっていう行動取ってるし。冒頭からずっとグダグタなまま、最後に評価がひっくり返る仕掛けでもあるんかと思ったらフェードアウトして終わってた。
  • 平田一
    5
    世界を何も知らなかった狩人の女の子とウルフウォーカーと呼ばれている女の子の物語。まるで昔夢中になった絵本のようなイラストが全編に広がっているだけでも素晴らしかったのに、 「命令に従わなければならない」 「すべてオマエのため」 という吐き気を催す慣習から自分の道を模索していくロビンとメーブの物語が突き刺さってばっかりです。 しかもこの映画における許されざる大悪が「声の大きい少数派」っていうのが非常に骨太です。護国卿と呼ばれる男にあっさりと煽動されて、少数派が多数派へとすぐに転じていく脆さ。恐怖に向き合うことをやめ、敗け続ける卑怯者。それは狩人に憧れるロビンも父親もそうで、声の大きい少数派やツラい状況に挫け、卑怯者のぬるま湯に浸かって逃げた最低からの、心を縛る鎖を破るクライマックスを見たとき、 「人は変わることが出来る」 ありふれたメッセージをあれほどの力強さで示してくれて嬉しくて、観れてボクは自分のように感情移入してました。 あと興味深いのが「祈り」に対する二人のキリスト教徒の見解の相違。一人は先ほどお話しした護国卿になりますが、もう一人はウルフウォーカーに救われたおじいさん。彼はウルフウォーカーが敵ではないとロビンに教え、祈りを自分のご都合主義に行使しない強さを見せた、もう一人の良心と言える存在感でした!
  • 片方だけ飛び出る鼻毛
    -
    アイルランドとかあそこらへんの歴史などが曖昧すぎて取りこぼしてそう。 でも、そんなにわかちゃんでも楽しかった。
  • 映画好き交流CINEPARA
    4
    【ゆきえのレビュー】 2020/11/23 09:46 評判通り絵が綺麗で眼福でした🥺 寝てる間は魂が狼になるって言う設定も面白いし、ストーリーも絵本みたいで とにかく好みでした! 動く絵本!!😍 背景が細かくて色彩も美しくて素晴らしいし(もののけ姫とかトトロっぽい!)、 それに対してキャラクターがちゃんと浮き上がるように描かれた線のタッチも好き! 街を上空から映した地図みたいな構図が映るのも絵本っぽくて好きだったなー! あと、 とあるキャラクターが「美女と野獣」のガストンと被った😂 声も可愛かったし(字幕版を観ました)、 音楽も素敵だったぁ✨ 北欧の雰囲気大好きー💗 絵本付きDVDを制作して欲しい🥺
  • かしまっち
    5
    絵本のようにデフォルメされた抽象的な世界観を水彩画のような柔らかなタッチで色彩豊かに表現される極上の映像が、壮麗な音楽に載せて次から次に押し寄せてくる脅威のアニメーション 場面によって様々なアートスタイルに切り替えられ、シーンを追うごとにそれらが絶え間なく飛び交うため一時も目を離せない どこを切り取っても1枚絵として成立しうる幻想的なビジュアルを躍動感溢れる映像にしているのだから恐ろしい クロムウェルのアイルランド侵攻を想起させるストーリーは、イングランドとアイルランドの複雑な歴史を紐解きながら両者の切実な距離感を照らし出すと共に、 自然愛護やフェミニズム、他者との交流、人の二面性や魂の呪縛と解放などといった現代にも通ずる哲学を織り込んだ思慮深い寓話へと発展していく 深く根付いた歴史とケルト文化を織り交ぜた上で高いエンタメ性を実現し、 様々な解釈を可能とする物語の奥深さと幅広い受け入れ口を両立した洗練されたストーリーに圧倒される 高い次元に練り上げられた物語、音楽、映像が組み合わさることで破格の魅力を放っている カートゥーン・サルトルの圧倒的な力量を証明する傑作アニメーション作品だ 難易度:易
ウルフウォーカー
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