世界中が涙した小説の映画化作品『光をくれた人』チケット販売がスタート【Filmarksの上映企画・プレチケ】

Filmarksの上映プロジェクト

プレチケ

映画館で名作を観るプロジェクト・プレチケで『光をくれた人』の上映が決定。

光をくれた人』上映イベント詳細

世界中で読まれ評価の高いM・L・ステッドマンの小説「海を照らす光」を映画化したヒューマンドラマ『光をくれた人』をプレチケで特別上映します。

オーストラリア西部の孤島ヤヌス・ロックで暮らす、灯台守のトムとその妻イザベル。ふたりは強い絆で結ばれていたが、イザベルは2度の流産に傷ついていた。そんな中、女の子の赤ん坊が乗った謎のボートが流れ着き、自分たちの娘として育てたいというイザベルの懇願にトムは折れてしまう。それから4年、愛らしく育った娘と幸せの絶頂にいた夫婦は、娘の生みの親のハナと偶然出会うことになる。絶望の中を彷徨うハナを見たトムは、正しいことをするべきだと悔い改め始めるが、イザベルには娘のいない人生など耐えられなかった。娘の本当の幸せは、夫婦の愛の行方は?苦悩の果てに二人が選んだ道とは──?

帰還兵トムを『それでも夜は明ける』のマイケル・ファスベンダー、トムの妻を『リリーのすべて』のアリシア・ヴィキャンデルが演じる。監督は『ブルーバレンタイン』のデレク・シアンフランス。

■上映作品:『光をくれた人
■日時:2022年8月9日(火)18:45  開映
■価格:1,600円
■上映時間:133分
■会場:新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3丁目15−15

※システム利用料160円がかかります

プレチケとは

「プレチケ」とは、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarksが企画する、映画館での上映サービスです。「あの名作をまた映画館のスクリーンで観てみたい」、そんな映画ファンの想いを映画館・配給会社と協同して形にします。一定数以上の購入枚数を達成すると開催が決定します。

公式サイト:https://premium-ticket.filmarks.com/
公式Twitter:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

(C)2016 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC

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  • バナバナ
    4
    小さな島で灯台守をやっている夫婦。 妻が立て続けに流産して精神不安定なところに、ボートに揺られて赤ん坊が流れ着く。 思わず自分の子供として育てることにした夫妻だったが…。 そもそもこのご主人が灯台守になったのも、第一次世界大戦の従軍に深く傷つき、一人になりたかったから。元々繊細な人なのだ。 どうしてこの旦那さんが、あんな余計なことをしたかというと、 心の内で正しいことは何かと絶えず自問している様な人だから、戦争で誰よりも傷付き、こんな片田舎に流れてきたのだろう。 後半、子供の誘拐どころか殺人の疑惑までかかってしまうが、この灯台守の妻が仕方ないとはいえ、常に自己中心的な考え方なのでイライラした。 実母ハナは、当時のご時世なのにドイツ人と結婚するくらいの人だから、公正な人だったので救いがあった(『八日目の蝉』の実母とは真逆)が、 この人の苦しみを考えると、イザベルはもうちょっと自制しろよ!と言いたかった。 でも、最後には夫の心の声が届いてよかったと思いました。
  • tontonton555
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    記録
  • らんらん
    3
    序盤恋愛、中盤ドキドキ、終盤悲しい系のドラマ 出演者、マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、レイチェル・ワイズなど 【内容】 戦後の1918年から数年間のお話がメイン(ラストで1950年になる) トム(マイケル・ファスベンダー)は戦争で身も心も疲れ果てて独りになりたくて誰も志願しない僻地ヤヌス島の灯台守となった(島には灯台しかなく誰も住んでいない) そんな孤独なトムもイザベラ(アリシア・ヴィキャンデル)と出会い結婚したことで閉ざされていた心が開き充実した生活を送る日々 だがイザベラが妊娠するも流産、それも二度繰り返してしまい悲しみに暮れる2人 そんな時ヤヌス島にボートが流れ着き、その中には赤ちゃんが乗せられていた イザベラは赤ちゃんに情が湧き離れたがらない、葛藤するトムだがイザベラと赤ちゃんを思って真実を報告せず自分達の子として育てることを決意する そして成長する娘と幸せな毎日を過ごしていたのだが、偶然実の母親(レイチェル・ワイズ)のことを知ってしまい、次第にトムは偽っていることに耐えられなくなっていく、、、 【感想】 んー、ちょっと見てるのつらい系だった なんとかハッピーエンドにならないかと思ってたけどダメだった、それがまたつらくて高評価は出来ないかなぁ どうすれば良かったんだろう?もし〜だったら?をいっぱい考えちゃった まず一番最初の報告するかしないかの選択だけど、ここは報告しないの一択しかないか(話進まないしw) リスクはあるけどバレる可能性としてはかなり低いはず、まして1920年代ならなおさら そして奥さんが二度も流産があっての状況、あれで旦那が報告するってなったらたぶん結婚生活自体終わったはず、そりゃ出来ないよ 次は旦那が本当のお母さんに手紙を出した件 偽るのに耐えられなかった、わからなくもないけどここを耐えれば何事もなくいけたよね? そもそも本当の母が近所の人だったってところがあり得ないような気もするけどそこは置いといて 最初の選択で自分達の子にするって決めたんだから貫くべき 偽っているの忘れることなんか無理だろうけど、娘を見るたび、本当のお母さんのことを思うたび、苛まれるだろうけど、そこは耐えないとって思う 奥さんが嘘をついた件、そして土壇場で嘘を撤回した件 前者のほうはわかる 耐えられなかったとか言って暴露した旦那は裏切り者で許せないと思う わからないのは後者 そのまま嘘貫いたら娘が帰ってくる?っていうまさかの展開になりそうだったのに 個人的にはこのラストならまだ良かったなぁって思う 違うかなぁ?旦那さん的にもこのストーリーのほうが良かったと思うんだけどなー だってその後の2人の暮らしって絶対幸せじゃないもん 偽りだとしても、それに苛まれるとしても、自分だったら子供手放す選択は選びたくないなぁ でもラストの成長後の娘が幸せそうだったのが救いか、訪ねてきてくれたことが救いか そして本当の親に返すタイミングもギリギリ間に合った感じか、もう少し大きかったらもっと難しかったはずだもんね ・まとめ 最初のほうは灯台で家族仲良く暮らすお話なのかと思ってたら意外な展開にドキドキした こんな誘拐ものみたいなストーリーだとは思わなかった こういうのってどうすれば良かったのかを考えるんだけど難しいよね、複雑な気持ちになっちゃう それまで普通に暮らしてたんだからそのまま放っておいてよ!って思うんだけどそれじゃお話進まないもんね、でもみんなつらそうなのは見ていてきつい
  • かたゆき
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    第一次大戦で心に深い傷を負った元兵士トム。 退役後、何もかもを捨て去るようにして静かな港町へと辿り着いた彼は、小さな孤島に聳え立つ灯台の灯台守という職を得る。 以来彼は、深い孤独の中でただひたすら海を照らす光を守り続けていた。 ある日、そんな孤独なトムの人生に新たな光が差すことに。 港町に住む純朴な女性イザベルと恋に落ちたトムは、情熱的な交際期間を経て、彼女を妻として灯台のある島へと迎え入れることになるのだった。 誰にも邪魔されず、平穏ながらもただただ幸せな日々を過ごすトムとイザベル。 だが、そんな幸せな日々も長くは続かなかった。 子供を強く望んだ二人だったが、最初に身ごもった子供は流産し、二人目も死産してしまう。 心身ともに疲れ果て息詰まるような生活を続けていた二人。 だがある日、そんなトムとイザベルのもとに信じられないようなことが起こる。 一艘の小さなボートが島へと流れ着き、その中に若い男の遺体と生まれたばかりの小さな女の子が横たわっていたのだ。 すぐに当局へと報告するというトムを説得し、イザベルはその女の子にルーシーという名をつけ、自らの子供として育てていくことを決意するのだった――。 物語はその後、罪を隠しただ幸せそうな夫婦を演じていた二人が数年後、教会で衝撃的な事実を知ることで急展開することになる。 そう、彼らがルーシーを授かったのと同じころ、生まれたばかりの女の子が父親の乗ったボートで行方不明となる事件が起こっていたのだ。 残された母親はただひたすら子供の行方を追い続けていた。 「もう隠しておけない。真実を話すべきだ」というトムに、イザベルは「私が母親よ。何も言わないで」と訴える。 親の性とは言え、見ていてなんとも心苦しい展開が続く。 誰も悪くはない。ただ心が少し弱かっただけ。 そんな人々の悲劇など我関せずとばかりに海は今日も波打ち続ける……。 デビュー以来、美しい映像でもって人生の光と闇を見つめ続けるデレク・シアンフランス監督の美質が今回も冴え渡っている。 本当の家族としか思えない役者たちの演技も素晴らしい(主役を演じた二人はこの後、本当の家族になったらしいが)。 最後、年老いた主人公の元に成長した娘が訪ねてくるシーンなど、年月の重みを感じさせ涙なくしては観れなかった。 ときに暗い海へと沈み込みそうになる人生というものに、微かな道しるべともなる明るい光を投げかけるような味わい深い一篇だ。
  • ちろなぁ
    3
    報告してれば誰も傷付かなかったのに。 トムの小出しが残酷。
光をくれた人
のレビュー(7496件)