マーベル映画キャラクターざっくり紹介シリーズ!第3回「神様兄弟ソー&ロキ・緑の巨人ハルク」【ネタバレあり】

2018.02.21
マーベル

映画は「1スジ2ヌケ3動作」by牧野省三

ウラケン

marvel_bannar_s

え?もう3月?

https://filmarks.com/movies/60411
(C)Marvel Studios 2017

去年の年末【マーベル映画ざっくり世界観MAP&イッキ観一覧表】のイラストを描いてた頃、「来年は『インフィニティ・ウォー』かー、でも4月末だしだいぶ先だなー。『ブラックパンサー』も3月だし、あー待ち遠しい。っと、ゆるゆる構えていたら、バレンタインデーも光速で通り過ぎ世間はあと一週間で3月! 早っ! この調子じゃ4月もすぐ来ちゃう! ざっくり紹介シリーズまだ2回しかやってないのに!

アイアンマン

第1回「アイアンマン:心配性な大富豪」【ネタバレあり】

というわけで、3回目以降はトバして参ります。

今回僕の薄くて浅い知識で紹介するのは、神様兄弟ソー&ロキ、そして緑の巨人ハルク。もちろん今回も多少ネタバレを含んでいます。観たことない人にはネタバレになってしまいますが読んだらもっと観たくなるように書いたつもりです。

俺様すぎて下界に追放された雷様:ソー

ソー

出典:http://ulaken.exblog.jp/28143743/

ソーってだいたいこんな

・本名:ソー・オーディンソン
・武器:ムジョルニア(高潔な心を持つ者のみが扱えるハンマー)
・北欧神話の雷神
アスガルド北欧神話の神々が住む世界)の戦士
主神オーディンの息子
豪放磊落な俺様キャラ、素直
ロキとは兄弟(いろんな事情は後述)

俺様、神様、雷様。

神様なんですこの人。いや、人じゃないんですが。

どこの世界にもいますよね。親が偉くて、自分もスゲー強いからって、天狗になっちゃう人。それは神様の世界でも同じだったらしく、このソーも親父の地盤継いで玉座に座るのは当然長男の俺様だろうと思ってわけです。そうです。調子乗ってたんです。かなり。

そしたら「バッカもーん!」と親父(主神オーディン)の雷が落ち、神様的な力を剥奪されムジョルニアと共に下界(地球:ミッドガルド)に追放されちゃったんですね。俺様神様の出直し修行です。

ちなみに『マイティ・ソー』の、マイティ(Mighty)ってのは強力なとか強大なとかいう意味です。

かまってちゃんな裏切り王子:ロキ

ソーを紹介する時に欠かせないのがこの方、弟のロキ様。

ロキ

ロキってだいたいこんな

・北欧神話の嘘とイタズラの神様
・人に化けたり魔力を使う
・俺様キャラの兄とは真逆の狡猾
・オーディンの息子でありソーの弟
・でも実は氷の巨人の惑星ヨトゥンヘルムの王の息子
・オーディンに拾われて育ちソーとは義兄弟だった
そこら辺の事情を最近知って超ショック
・見てるとだんだん不憫になってくる

悪戯が過ぎて度々やらかします(ていうか悪役です)が、今やソーを凌ぐと言っても過言ではないほどの絶大な人気を誇るキャラへと成長された弟君です。

神様んちの家庭問題

パッと見、筋肉バカに見える兄貴とかまってちゃんな弟。ソーは自分の三部作にしろアベンジャーズの一作目『アベンジャーズ』にしろ、だいたいこのかまってちゃんなロキに振り回されてる印象です。神様とか言うと壮大に聞こえますが、お世継ぎ問題やら親兄弟との確執やら早い話が人んちの家庭問題なんです。

ていうかですね。ここまで神様神様書いてましたが、この人達どうも神様的に扱われてる宇宙人なんですね。アスガルドもあの世的な場所ではなく、宇宙のどっかにある王国なんです。

暴走してもパンツだけは絶対に破けない緑の巨人:ハルク

ハルク

ハルクってだいたいこんな

・中の人:ブルース・バナー博士
生化学、原子物理学、ガンマ放射線の専門家
・変身前→優しく理性的で温厚

・変身後→理性が飛んでる時は超凶暴
・通常時は冴えない演技派のおじさんにしか見えない
・心拍数が上がったり、怒りや憎しみの感情が高ぶると変身
・変身時の理性がありそうだったりなさそうだったりする
・インテリ仲間のトニー(アイアンマン)とはよく話している
・暴走の危険があるため人との距離をとりがち
ブラック・ウィドウとはイイ感じの仲

天才科学者がガンマ線浴びたらデッカくなっちゃった

ハルク

キャプテン・アメリカを貧弱男子からガチムチ超人に変身させた超人血清の再開発計画に携わっていたバナー博士。自ら被験者となりガンマ線を浴びたら、あら大変! 体が……デッカくなっちゃった! 緑の怪物になってしまった博士は研究施設を破壊、その後逃亡、追われる身となりなんやかんやあって、アベンジャーズに連れてこられた時は人相まで変わっていたのでした。

キャプテン・アメリカ

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人相ではなく役者が変わった

人相が変わったのではありません。役者が変わったのです。

ハルク

出典:http://ulaken.exblog.jp/28143743/

以前書いたMCUイッキ見一覧表でご説明すると、インクレディブル・ハルク』でブルース・バナー博士を演じたのはエドワード・ノートン。『アベンジャーズ』以降がマーク・ラファロ。演技派なマーク・ラファロのハルクをもっと観たいのですが、名優なんで老ける前にどうにかなりませんかね。

スーパー神様ブラザーズとドンキーハルクが合流

シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』では不参加だったハルクとソー。その二人が共演し、ロキも大活躍で大ヒットだったのが、「マイティ・ソー」シリーズの3作目である『マイティ・ソー バトルロイヤル』。「アベンジャーズ」シリーズ2作目でウルトロンと戦ったあと、一人どこかへ行ってしまったハルクがいつの間にか宇宙に飛び出し、同じくなんやかんやあって宇宙に放り出されたソーと再会! ロキも合わせてみんなでアスガルドの民を救い出し、宇宙へ!

え、宇宙へ???

そうです。サラッとネタバレしてしまいましたが、神様兄弟と緑のデッカい君は宇宙船で宇宙に飛び出てしまったのです。そして、MCUで宇宙と行ったらそう……

アライグマでおなじみガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの御一行様。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』予告でソーが「何だお前ら」と言ってましたね。同じくバナー博士はトニーやドクター・ストレンジと一緒にいるカットが。宇宙からどうやって地球に戻ってきたんでしょう。あぁ気になる。

というわけで、神様兄弟とハルクが気になった方は、ソー関連の3部作とアベンジャーズ関連2作をご覧ください。マーク・ラファロのハルクはアベンジャーズアベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン』とマイティ・ソー バトルロイヤル』にしか出ていません。逆に『インクレディブル・ハルク』は役者も違うしストーリー的にもそれほど関わりないような……

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