『ノープ/NOPE』公開記念!ジョーダン・ピール監督作品・二本立てナイト!チケット販売がスタート【Filmarksの上映企画・プレチケ】

Filmarksの上映プロジェクト

プレチケ

映画館で名作を観るプロジェクト・プレチケでジョーダン・ピール監督最新作『NOPE/ノープ』の公開を記念して『ゲット・アウト』『アス』の上映が決定。

【特典付】ジョーダン・ピール監督作品 二本立てナイト!上映イベント詳細

これまでに社会問題への辛辣なメッセージを込めた作品を描き、サスペンス・スリラーの新時代を切り開いてきたジョーダン・ピール監督。今回新作『NOPE/ノープ』の公開を記念し、斬新なアイディアと人種差別を鋭く描き、鮮烈な監督デビューを飾った『ゲット・アウト』(17)、前作同様に深いテーマを提唱し大ヒットを記録した『アス』(19)の二本立て限定上映が決定!

また、本編前に8月26日(金)公開のジョーダン・ピール監督最新作『NOPE/ノープ』のメイキング特典映像を上映!さらに当日は一足先に『NOPE/ノープ』の【IMAX限定ポスター(B2サイズ)】もプレゼントします!

この特別な夜をお見逃しないようぜひご参加ください。

ゲット・アウト

ニューヨークに暮らすアフリカ系アメリカ人の写真家クリスは、ある週末に白人の彼女ローズの実家へ招待される。若干の不安とは裏腹に、過剰なまでの歓迎を受けるものの、黒人の使用人がいることに妙な違和感を覚える。その夜、庭を猛スピードで走り去る管理人と窓ガラスに映る自分の姿をじっと見つめる家政婦を目撃し、動揺するクリス。翌日、亡くなったローズの祖父を讃えるパーティに多くの友人が集まるが、何故か白人ばかりで気が滅入ってしまう。そんななか、どこか古風な黒人の若者を発見し、思わず携帯で撮影すると、フラッシュが焚かれた瞬間、彼は鼻から血を流しながら急に豹変し、「出ていけ!」と襲い掛かってくる。“何かがおかしい”と感じたクリスは、ローズと一緒に実家から出ようするが・・・。

アス

1986年、少女アデレードは、両親と訪れたサンタクルーズにある遊園地のミラーハウスに迷い込み、そこで自分にそっくりな少女に遭遇。それが強烈なトラウマとなり失語症となってしまう。そして現代、成長したアデレードは、家族とともに夏休みを過ごすため、因縁深いサンタクルーズの家を訪れる。そこで不気味な偶然に見舞われ、過去のトラウマがフラッシュバックし、アデレードは家族の身に恐ろしい事が起こるという妄想を強めていく。その夜、家の前に自分達一家とそっくりな“わたしたち”がやってくる・・・。

■上映作品:『ゲット・アウト』『アス
■日時:2022年8月24日(水)19:00~ 『ゲット・アウト』/休憩/21:00~『アス
■価格:2,700円
■上映時間:『ゲット・アウト』104分/『アス』116分
■会場:新宿ピカデリー(東京都新宿区新宿3丁目15−15

※システム利用料160円がかかります

プレチケとは

「プレチケ」とは、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarksが企画する、映画館での上映サービスです。「あの名作をまた映画館のスクリーンで観てみたい」、そんな映画ファンの想いを映画館・配給会社と協同して形にします。一定数以上の購入枚数を達成すると開催が決定します。

公式サイト:https://premium-ticket.filmarks.com/
公式Twitter:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

(C)2021 UNIVERSAL STUDIOS

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    3.6
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    4.4
    楽しみすぎたのに、横でポップコーン食べまくられて、座席蹴られたので、まともには2度と観られない。 正直怖かった。ノープの映画館はノープすぎる。
  • 味噌汁
    4
     ホラーの皮を被った何か、あるいはエンタメと分類するのが正解なのか。それぐらいジャンル分け不可能だった。  作品全体を通して描かれるのは未知への恐怖。自然界から切り離されて人間が築き上げた構造物に囲まれる我々は、犬や猫といった友好的な関係を結んでいる動物以外と触れ合う機会は殆どない。出会うとしてもそれは塀やショーケース越しの安全が約束された場所でのみである。そうして争うことから切り離され、本来の意味での闘争本能を失った現代人は野生動物が向ける牙に気づくことが出来なくなってしまった。だから馬の後ろに立たない、大きな音を立ててはいけない、最も重要な〈目を合わせてはいけない〉といった基本的な常識が抜け落ちてしまっている。馬は臆病な性格なのでに見えない背後に動物が近づくと持ち前の脚力で蹴り上げる癖があるし、猿などの動物は人間より優れた聴覚を保有しているので大きな音を立てると興奮してしまう。高度な言語を持たない彼らにとって目を合わせる事は威嚇にも似た表現になってしまう。現に外敵であるUAPと呼称されるモノだって対処法が分かっていれば危険度はかなり低くなる。それこそ田舎の国道沿いですれ違う鹿や、動物園で眺めるライオンと同じように。現代社会で必須ともいえる知識が欠如しているからこそ、本作で遭遇する『未知との遭遇』がよりリアルな恐怖を与えてくれる。ゴーディよろしく、この妙なピリつき感は普段人間が家畜や飼い慣らされた動物へ向ける感覚と同じなのかなと思ったり。  血に塗れた赤い家やあのバイクでのシーンなど、僕らが知っている映像作品の様々なオマージュが散りばめられている。観賞後に感じる違和感と既視感(デジャヴ)は本作でしか感じ得ない不思議な感覚。郊外にあるうさん臭いテーマパークとか、日本でもあるあるなネタは万国共通だなぁと。またIMAXカメラで撮影された映像から画面いっぱいに提供される最悪な奇跡の描写は迫力満天で、没入感○。不可解な事象の連続への考察を家路を辿りながら考えて欲しい。 補足:劇中エメラルドが語る『動く馬』の映像が映画の原型になったというのは事実。クロノフォトグラフィーと呼ばれる手法で、この作品をきっかけに映画が発展していった。また馴染みのあるUFO(未確認飛行物体)の公式名がUAP(未確認航空現象)とアメリカ国内で決まっているのも事実。22年7月に制定された法案ではUAUP(未確認航空宇宙・海中現象)に改名されている。こうした事実を織り交ぜているからこそ、虚構の存在に対して持ちえない質感を感じるのかもしれない。
  • 黒子のわっさん
    4
    ホラー映画苦手だから丁度いいし、メッセージというか主題が伝わる
  • 恵雅樹MowHenry
    3.5
    【字幕版】 ○′22 8/26~9/18&9/20~29単館公開 ※9/19は台風の為休映。 配給: 東宝東和 ワイド(CAMTEC PANAVISION, IMAX/1:2.20) DOLBY VISION・ATMOS/ dtsX ′22 9/28 21:10~ 福井コロナ/シネマ4にて観賞 DCP上映 ビスタ・フレーム上下黒味による70mm比率 LPCM パンフ未購入 ※途中チョイと寝るw ※劇場では字幕版のみ。 字幕は手書きフォント 妹、煩いw フォーガットンでエヴァでAKIRAでウルトラマンレオの後半w 【IMAXレーザー字幕版】 ○′22 8/26~公開: 109シネマズ名古屋 ワイド (CAMTEC PANAVISION, IMAX/1:1.90&1:2.20) 【吹替版】
NOPE/ノープ
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