12ヶ月のシネマリレー『アナザー・カントリー』チケット販売がスタート【Filmarksの上映企画・プレチケ】

Filmarksの上映プロジェクト

Filmarksリバイバル

映画館で名作を観るプロジェクト・プレチケで『アナザー・カントリー』の上映を企画。

アナザー・カントリー』上映イベント詳細

時代を彩った名作から貴重な国内初上映作品まで12本のマスターピースと巡る12ヶ月の特集上映「12ヶ月のシネマリレー」が8月5日(金)よりスタートとなりました。

本企画の第2弾となる『アナザー・カントリー』は9月2日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館、シネ・リーブル池袋、KBCシネマほか全国順次公開!プレチケでは、ヒューマントラストシネマ渋谷での特典付き or イベント付き鑑賞チケットの販売を実施することが決定!

9月2日(金)、9月9日(金)の来場特典は『アナザー・カントリー』オリジナルポストカード2種をプレゼント!また、9月13日(火)にはオリジナルポストカードのプレゼントに加えて、上映終了後に、児玉美月さん(映画執筆家)、桜庭一樹さん(小説家)をお迎えしてトークイベントも開催致します。

この機会にぜひ本作を映画館でお楽しみください。

〈STORY〉
1932年、英名門パブリック・スクールの優秀な寮生であるガイ。彼のブルジョア的思考を軽蔑しながらも心惹かれている親友ジャドだったが、ガイは別の寮に暮らす美少年ハーコートに心を奪われ…。

同性愛や共産主義に傾倒していく男子学生たちをルパート・エヴェレットとコリン・ファースが演じ、絶大な人気を博した青春ドラマ。第37回 カンヌ国際映画祭《最優秀芸術貢献賞》受賞作品。

〈来場特典付〉上映情報

■上映作品:『アナザー・カントリー
■日時:2022年9月2日(金)10:00  開映/ 9月9日(金)10:00 開映
■価格:1,500円
■上映時間:90分
■来場特典:オリジナルポストカード2種
■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区渋谷1丁目23−16

〈トークイベント付〉上映情報

■上映作品:『アナザー・カントリー
■日時:2022年9月13日(火)18:45  開映/上映終了後トークイベント
■価格:1,800円
■上映時間:90分
■来場特典:オリジナルポストカード2種
■登壇予定:児玉美月(映画執筆家)、桜庭一樹(小説家)
■会場:ヒューマントラストシネマ渋谷(東京都渋谷区渋谷1丁目23−16

※システム利用料160円がかかります

プレチケとは

「プレチケ」とは、国内最大級の映画レビューサービス・Filmarksが企画する、映画館での上映サービスです。「あの名作をまた映画館のスクリーンで観てみたい」、そんな映画ファンの想いを映画館・配給会社と協同して形にします。一定数以上の購入枚数を達成すると開催が決定します。

公式サイト:https://premium-ticket.filmarks.com/
公式Twitter:https://twitter.com/Filmarks_ticket(@Filmarks_ticket)

(C) 1984 Eastern Counties Newspaper Group. All Rights Reserved.

公式アカウントをフォロー

  • RSS

  • mimolette
    3.4
    英国の寄宿学校系が見たくておすすめに出てきたやつ◎ 英国ならではの美しさと、品の良さが本当に味わえる。ただ思ったより内容は重たいというか、シリアスだからもうちょっと爽やかなものが見たかった笑
  • R
    3.5
    記録用
  • anmt
    3.9
    イギリスのパブリックスクール、閉鎖的だけどとにかく美しかった。"英国的様式美"ってこういう事を言うのかも、と少しだけ理解した。 美しさとは裏腹に淡々と確実に陥れる権力争いがあったり同性愛が良しとされてない時代の身動きの取れなさ、特級階級のメンズ達めちゃくちゃ大変な毎日を送ってる。 若い頃のコリン ファースの色気にびっくりだよ、、、顔も声も役柄の人間性にも普通に沼る。🫠 制服の着こなしと初めて見るクリケットのシーンに釘付けであった。
  • northyum
    3.8
    パブリックスクールを舞台にしたイギリスの同性愛は、あらゆる創作物や歴史において確立されたテーマだが、定番の設定がこれほど刺さる作品は、本作かモーリスかというほどの傑作。 クリケットを嗜む生徒、歴史ある校舎の石造りに、個を消したテールコート風の制服の統一感。 完璧に整えられた英国的様式美のすべてがベタベタに詰まっており、ほわわーと悶えてしまう。 現代のイギリスの多様性を感じさせず、この時代の映画ならではの白人ばかりの均質性とシリアスな作風。モーリスが「自己の解放」なら、こちらは「自己の陶酔」といったところ。 どちらもイギリス特権階級の閉鎖的な美しさと、そこからこぼれ落ちる個を完璧に捉えている。 単なる耽美で情緒的な愛の物語に留まらず、なぜスパイ亡命に繋がってしまったのか思想の変化にまで広げるが、その正体が陳腐。 自由主義の奔放なガイが、エリートの豪華な生活を捨ててまで、あえて不自由なソ連で生きる道を選んだのは、大それた革命精神ではなく、若さゆえの視野狭窄と出世コースを外れた挫折からのあてつけだった。 他国の記者にとってみたら頬杖ついて呆れるほどつまらない、温度差を感じるラストシーンがいいよね。クリケットしたいって、祖国捨てたのにどこまでも上流階級英国人な皮肉もいい。 正直、見た目の華やかさでは貴公子然としたモーリスのヒュー・グラントに軍配が上がるが、ルパート・エヴェレットの、体制に対する冷笑的で不遜な美しさが隠しきれなくて、私は断然こっちが好き。 そして、ハーコートを食事に誘うメモの「Please join me for dinner 」が日本語訳の尊大さとは真逆の切実な懇願に感じる。 また、23歳頃ですでに確立されたコリン・ファースのリッチなバリトンの声と上流階級のアクセントがたまらん。この後ブリジットジョーンズでヘタレ中年やったり、あがり症の英国王をやったりするんだよね、うっとり。
  • 雅蘭堂
    -
    記録
アナザー・カントリー
のレビュー(3974件)