<4コマでざっくり紹介>ヒュー・ジャックマンに突っ込みを入れつつ萌える映画『グレイテスト・ショーマン』

2018.04.12
映画

右脳と左脳を使って映画を観たい

妖介

ミュージカル映画は好きでも嫌いでもなくて、強いて言うなら「んー、普通」と言うくらいの興味のなさだったのですが、大ヒット公開中の映画『グレイテスト・ショーマン』は、予告のヒュー・ジャックマンの笑顔にクラクラきて、観に行ってきました。

結果、観に行って超良かったです。陰気キャラの私が作品開始5秒でテンション爆上がりするくらいに、ミュージカルシーンがどれも最高で良い作品でした。(バーナムさん突っ込みどころ多すぎるけど!!)

というわけで今回は、件の『グレイテスト・ショーマン』を4コマでざっくり紹介します。

グレイテストショーマン

正直この作品、語るにはデリケートな部分もあるのですが、サーカス団員(所謂「フリークス」と言われる人たち)の「逆境なんかに負けないぜ」な前向きひたむきさと、それを具現化しているミュージカルシーンの超パワフルさと、4コマにも描いたバーナムのキャラの魅力(と心底ホッコリするバーナム一家の仲良しっぷり)とで、奇跡の超ポジティブ作品に仕上がってます。

私のように予告編を観て「あ、ヒュー・ジャックマンて手からアダマンチウム出して「シャーッ!!」て言ってるイメージだったけど、それだけじゃないかもしれない」と思った方は観に行きましょう。ミュージカルも楽しめて、ヒュー・ジャックマンの魅力を堪能しつつ、思う存分突っ込み入れることができて一度で三度おいしいです。

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