知らないともったいない!今チェックしておくべき7人のテレビドラマ脚本家

2018.05.06
ドラマ

映画は気持ちよく生きるためのヒント

hikari

昨今、Netflixやhuluなど月額制の動画配信サービスが急成長をみせ、各サービスでのみ視聴できる“オリジナルドラマ”も急速に増えてきており、「テレビ離れ」という言葉をよく耳にするようになりました。

しかし、だからといって地上波ドラマが終わったわけではありません。その証拠に、年々地上波のドラマ枠は増えている傾向にあります。

では、最近話題になっている作品はどんな脚本家が手掛けているのでしょうか? 今回は、「ドラマ脚本家と言ったらこの人!」な7人の人気脚本家をセレクト。

過去どんな作品を作っていたのか、どんな作品を作る傾向があるのかなどをまとめてみました。それから個人的に推したい作品もご紹介します。

脚本家ってどんな仕事?

そもそも脚本家とはどういう仕事なのでしょうか?

映画もそうですが、ドラマのシナリオを書いている人のことを指し、シナリオライターと言うこともあります。

ちなみに、「13歳のハローワーク」にある「映画脚本家」の項に書かれた「脚本家」の説明を見てみると、

映画やテレビドラマの脚本(シナリオ)を作る仕事を担当する。脚本は俳優がしゃべる「台詞」と、場面や状況の説明、俳優の動きなどの指定をする「ト書き」によって構成され、俳優や演出家は脚本を元に演技や演出を行う。つまり脚本とは映像作品の設計図であり、脚本家は映像作品の設計者といえる。

とあり、言葉を使って映像にするための具体的な情景や行動を描いていく人のことを言います。

では、今チェックしておきたい脚本家とは?

恋愛だけでなく友情、ハンディキャップも描く北川悦吏子

「素顔のままで」が連続ドラマデビューにして、最高視聴率31.9%を記録。その後も「あすなろ白書」、「愛していると言ってくれ」、「ロングバケーション」、「ビューティフルライフ」といった大ヒットしたドラマを手掛けている脚本家です。

「恋愛ドラマの神様」とも言われていますが、「素顔のままで」では、女性同志の友情を描いているし、「その時、ハートは盗まれた」では、主人公・裕子(一色紗英)が早紀(内田有紀)に惹かれていく同性愛を匂わすような内容など、恋愛に限らないドラマも手掛けています。また、「愛していると言ってくれ」、「ビューティフルライフ」、「オレンジデイズ」と、主人公にハンディキャップがある作品も。

そして、この4月からは、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の脚本を担当しています。

ドラマ内での岐阜ことばを
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「使える!岐阜ことば講座」第3回は、放送でも使われている
「けなるい」https://t.co/nej8rRrGPd#半分青い

— 【公式】連続テレビ小説「半分、青い。」 (@asadora_nhk) 2018年5月5日

NHKのサイトにあるインタビューでは第1週を観て、「これまで執筆した作品で学んだことが全部つまっていた」とご本人が語っていたので、現在引き続き放送中の朝ドラでは、北川作品のあらゆる要素を感じられるドラマになっている予感がします!

おすすめの1作

「半分、青い。」を放送している今、ぜひおすすめしたいのが「オレンジデイズ」。

バイオリニストとしての才能を持ちながら、聴覚をほとんど失ってしまった萩尾沙絵(柴咲コウ)と同じ大学に通う同級生の結城櫂(妻夫木聡)とのラブストーリーです。

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「なーんだ、大学生の話か」と侮るなかれ。

主人公の沙絵は、耳があまり聞こえないことで超ネガティブになっているのに超ワガママで勝ち気だったり、櫂のことを好きなくせに裏腹なことを言ったりなど、ハンディキャップはあくまでもその人の特徴であって、登場人物を美化することも、だからといって悪者にするわけもなく、きちんとキャラクターを描いていることに注目してほしい作品です。

「半分、青い。」の主人公・鈴愛(長野芽郁)も左耳の聴覚がないというハンディキャップがありますが、そこだけに注目するのではなく、主人公の人格もきちんと描き出しています。それはまさに「オレンジデイズ」に原点があるような気がするのです。

ということで、朝ドラを観ている人はぜひチェックしてみてください!

社会派作品を丁寧に紡ぎ出す坂元裕二

第1回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞しデビューしてから4年後に手掛けた「東京ラブストーリー」が大ヒット。そして、「Mother」、「Woman」、「anone」といった日本テレビで放送されたオリジナル脚本のドラマや「それでも、生きてゆく」といった社会派なドラマのほか、「最高の離婚」、「カルテット」といった、現代社会の問題を鋭く突きつつ、登場人物たちのコミカルな会話も楽しめるストーリーも描いています。

2015年から4年連続1月スタートの連続ドラマを手掛けていましたが、3月に更新された自身のInstagramによると、しばらく連続ドラマはお休みされるそうで、とにかく来年の1月の連ドラ作品はないそう。

ちょっと残念ですが、秋には舞台をやる予定、映画にも意欲的なようなので、連続ドラマとはちがう形で坂元裕二脚本作品が観られそうです!

おすすめの1作

4人の主要な登場人物と彼らが奏でる四重奏をかけたようなタイトルのドラマ「カルテット」。

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公式サイトにある、「恋、涙、笑い、秘密、嘘が入り乱れ、ほろ苦くて甘いビターチョコレートのような大人のラブストーリー×ヒューマンサスペンス」というドラマ紹介の通り、さまざまな要素がつめ込まれた作品です。

真紀(松たか子)、すずめ(満島ひかり)、家森(高橋一生)、別府(松田龍平)はアマチュアの弦楽四重奏の演奏家としてグループを組んでいます。そんな彼女たちは、みんながみんな嘘をついていたり、秘密を持っているのですが、些細なことからシリアスなものまでその内容が徐々に明らかにされていく……といったサスペンステイストの形でストーリーが展開。

とはいえコミカルな要素も。たとえば、第1話で4人が食事中、唐揚げにレモンをかけるかかけないか問題で論争するというさりげない、いやむしろ「あるある」話で笑いを誘うシーン!

でも、これはのちのち真紀と失踪中の夫との関係性を表す重要な要素だったことがわかるんですが……。こういった、さまざまな伏線が散りばめられているのもおもしろいところなんです!

恋模様も家森はすずめ、すずめは別府、別府や真紀、真紀は夫……と矢印が全員ちがうのも特徴。それを象徴するシーンで、個人的には夫が家を出る前に脱いでリビングに放置した靴下を片付けられずにいる真紀には切なさを感じずにはいられませんでした。

またこういった、“あらゆる要素を全部乗せ”な物語を作ってほしくて、そして知らない人には観てほしくての、おすすめ作品です。

思わずホロッとする会話劇が得意な岡田惠和

ZARDの「負けないで」がエンディングテーマだった「白鳥麗子でございます!」(松雪泰子主演)、TRFの「Survival dAnce 〜no no cry more〜」が主題歌だった「17才-at seventeen-」、Mr.Childrenの「Tomorrow never knows」が主題歌だった「若者のすべて」など、90年代前半のヒットソングをも生み出したドラマを手掛けた印象の強い脚本家。

その後、「ビーチボーイズ」、「最後から二番目の恋」などのほか、NHKの連続テレビ小説は「ちゅらさん」、「おひさま」、「ひよっこ」と3作を手掛けています。

人が集まる「場」での会話劇が登場する作品が多く、物語が大きく動くわけではないけれど、そこで語られる人生訓のようなものにホロッとさせられるシーンを作るのが得意だと思う脚本家です。

おすすめの1作

アラフィフでなくても、きっと共感する女性が多かったのではないかと思うほど、ときにはファンキーになる女の生き方をうまく表現していた「最後から二番目の恋」。

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バリキャリで結婚もせずがんばってきたけど、なんだか疲れたし鎌倉に移住しちゃおっかなーと冗談半分で思っていたところ、友達にそそのかされて本当に実行してしまった千明(小泉今日子)が主人公。

お隣の長倉家と仲良くなって、そこの次男で年下の真平(坂口憲二)と付き合うことになったときは、ツッコミづらいくらい若作りして会社に出社するし、大人気なく長倉家の長男・和平(中井貴一)としょっちゅう口喧嘩するし、なんだかちょっと痛いところもある。

けど、その不器用さがかえって、女としても、人としてもものすごくチャーミングに見えるんですよね。それに、和平とは喧嘩しつつもお互い支え合っている部分もあるし、その恋と言えるような言えないような狭間の関係にキューンとしてしまうんです!

もちろんこちらも人が集まる「場」での会話劇が巻き起こるシーンは多々。個人的にはその「場」で、案外一番みんなを引っ掻き回しているんじゃないか……?という気がする、真平の双子の姉で、かつては引きこもりだった不思議キャラの万理子(内田有紀)がかなり物語のスパイスになっていて大好きです!

原作ものに定評がある野木亜紀子

第22回フジテレビヤングシナリオ大賞受賞後、「主に泣いてます」、「空飛ぶ広報室」、「掟上今日子の備忘録」、「重版出来!」、映画では『図書館戦争』、『俺物語!!』、『アイアムアヒーロー』などの脚本を執筆。小説や漫画の原作ものの脚本を担当することが多い脚本家です。

特に注目されるようになったのは「逃げるは恥だが役に立つ」から。そして、今年1月スタートの「アンナチュラル」では、オリジナルストーリーによる連続ドラマを手掛けました。

特にドラマはほとんどが女性主人公のもので、キャラクターは違っていても、芯の強い女性を描いていることが多い印象。女性が思わず共感するような作品作りが得意な気がします。

おすすめの1作

ほかの作品をおすすめしようかと思ったのですが、やっぱり「アンナチュラル」を推させてください!

不自然死の原因究明に特化した研究機関(UDIラボ)に勤める法医解剖医の三澄ミコト(石原さとみ)を主人公に、毎回不自然な死を遂げたご遺体の解剖結果から、どういう原因で死に至ってしまったのかを描いていくドラマ。

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彼女にほのかに恋している久部六郎(窪田正孝)という存在を出しておきながら、惚れた腫れたなんてはっきりとは描かず、匂わせる程度なのがいい!

そしてミコトは、元恋人の死因をずっと追っている中堂系(井浦新)からは煙たがられながらも、法医学のためには協力し合ったほうがいいと歩み寄り、「嫌がられながらも近づくなんて、ミコトってなんて心が広いの!」って思いきや、過去に一家心中に巻き込まれた経験から、他人が人の死をコントロールすることに対して、とてつもない嫌悪感を持ち、感情的になるシーンも。

とはいえ、芯は強いし、おかしいと思ったことは折れないし、人当たりはふんわりだし、個人的には女子として憧れる要素しかありません!

それから、臨床検査技師の東海林(市川実日子)との軽くて明るい女子っぽい解剖トークもまたよかったんです! まさか1話で2人が会話していた「ウォーキング・デッド」の話がああなるとは……。

「絶対続編あるでしょ!」って決めつけているんですが、早めに第2シリーズ観たいものです。

男が闘う熱い物語を描く八津弘幸

最終話が42.2%を記録した大ヒットドラマ「半沢直樹」を手掛けた脚本家。

それ以降も「ルーズヴェルト・ゲーム」や「流星ワゴン」、「下町ロケット」、「陸王」といった、池井戸潤や重松清の原作を実写化した、TBS系列の日曜劇場枠で放送されるドラマの脚本を担当しています。

これらのドラマを作っているからか、主人公の男性が夢や目標に向かって、途中、敵や困難など壁にぶち当たるものの、そんな逆境に立ち向かって、成功をおさめる……といった男が熱く闘う姿をどストレートに表現している作品が多い印象。

そんな中、TOKIOの松岡昌宏が女装し、家政夫としてその家のあらゆる“汚れ”を落としていく「家政夫のミタゾノ」の脚本を執筆しているのは異色かも。

おすすめの1作

おすすめしたいのは、多く手掛けている作品とはちょっと異質な「家政夫のミタゾノ」。現在、第2シリーズが放送中です。

見てわかるように「家政婦は見た!」と「家政婦のミタ」を絶対意識していると思われるタイトルからしてユニーク。

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先ほど言った通り、主人公は男性だけど女装している家政夫の美田園(松岡昌宏)。そんな彼が、派遣先の一見幸せそうに見える家族のところで、家の掃除をしながら、家族たちがそれぞれ隠している秘密をつかみ、それらを暴露することで崩壊に導く(!?)という奇想天外なドラマ。

裏の顔を暴いていくところは、謎解きを見るようなスリル感もあり、大体秘密にしていることは悪事なので、それが明るみにされる痛快感もあるのが特徴。

ただ、それに限らず、劇中に登場した家事の裏ワザをおさらいするコーナーがあります。

「え? バラエティ番組ですか? 主婦向けの情報番組ですか?」と思うでしょうが、ご安心を。そこではちゃんと物語のキーになる裏ワザも登場するので、バカバカしいと見逃すのではなくてちゃんとがっつり見届けてほしいコーナーでもあります!

第2シリーズの1話では、絶対に折れない最強のネジを作るのが夢……という町工場が登場。ん? なんだか日曜劇場枠のドラマに似たような設定があったような……?

このように、それまで八津弘幸が携わってきたドラマの要素がポロッとあふれ出るようなシーンがこれからももしかしたら出てくるかもしれないので、第1シリーズとともに、今期放送中のドラマも見届けてほしいです。

“コンフィデンスマン”な物語が多い古沢良太

第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞を受賞後、デビュー。映画では「ALWAYS」シリーズや『寄生獣』、「探偵はBARにいる」シリーズなど話題の映画を手掛けています。

ドラマでは「ゴンゾウ〜伝説の刑事〜」、「外事警察」といった刑事もの、漫画原作の「鈴木先生」の脚本を担当したのち、「リーガル・ハイ」、「デート〜恋とはどんなものかしら〜」、そして現在放送中の「コンフィデンスマンJP」を執筆。

ちなみに、新作である「コンフィデンスマンJP」は、相手を信用させて詐欺を行う(信用詐欺)、そして騙し騙されストーリーが二転三転するものを描いたコンゲームと呼ばれるジャンルのドラマです。

コンゲームを描くのは初めてということでしたが、話が二転三転するような、それでいてコメディなのは、特に近年の古沢良太作品の特徴な気がしています。

おすすめの1作

「デート〜恋とはどんなものかしら〜」は、月9作品として作られたこともあり、ありがちな男女のラブストーリーかと思いきや、どちらも恋愛偏差値が超絶低すぎる男女がどう恋に落ちていくのか!?という月9らしからぬ、キラキラしていないストーリー展開が魅力だったドラマです。

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ヒロインの薮下依子(杏)は数学が得意なリケジョ公務員。合理的で論理的で、数値も何もかもきちんとしてなくては気が済まず、料理は絶対にグラム数などを計りながらではないと作らないし、そのほかの生活もロボットのように何をするのか時間が決まっているというほど規則正しく生きています。

一方相手役の谷口巧(長谷川博己)は、漫画や小説、映画に囲まれ日々を過ごし、自称「高等遊民」というものの、引きこもり生活を行っているニート。

そんな2人が結婚を考えざるを得ない状況に陥って、結婚相談所に登録したことがきっかけで出会い、紆余曲折ありながらもお互い恋心がある……かもしれない?と思うようになるまでを描いたドラマ。

とにかくお互い変わり者で、それにお互い引くし、「合わない!」と思うものの、さまざまな横槍が入って、「もしかしたら……?」と思う過程が、逆に恋とはどういうものかをうまく表現している良作です。

あまり恋愛ものを描くことが多くない脚本家の、終始恋愛に特化した作品なので、「コンフィデンスマンJP」とはまたちがった趣を感じられるドラマだと思います。

鋭い人間観察力を生かした絶妙な「あるある」シーンが多いバカリズム

ご存知の方も多いとは思いますが、もともと脚本家ではなくピンの芸人。

しかし、自身も出演していた「ウレロ☆未確認少女」など「ウレロ☆」シリーズでいくつか脚本を担当していたからなのか、「素敵な選TAXI」で本格的に連続ドラマ脚本家デビュー。この作品はスペシャルドラマも放送されました。

その後、市川崑監督が手がけた映画『黒い十人の女』をモチーフにした「黒い十人の女」や自身がOLになりきって綴ったブログの内容を書籍化した「架空OL日記」をドラマ化したものの脚本も執筆しています。

どれも、彼自身のネタにもあるように、鋭い人間観察力を生かしたような「あるある!」と思わず頷いてしまうようなシーンが多いような気がします。

ちなみに「架空OL日記」は、故・向田邦子のテレビドラマ脚本家としての功績をたたえるとともに、テレビ界を支える優秀な脚本家に送られる賞として1982年に制定された向田邦子賞を受賞。芸人としてでなく、脚本家としても今後、注目です!

おすすめの1作

向田邦子賞を受賞した「架空OL日記」をやっぱりおすすめしたいです。

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もともと、書籍を読んでいたこともあるし、バカリズムが女性として主役を演じると聞いて、「あのゆるーい空気感どうやって出せるのかな? しかも女性役ってどういうこと!?」と思っていたら、見事にハマッてました。

書籍もそうでしたが、女同士がいがみ合うシーンは皆無です。

でも、自分のロッカーの前に置いてあったからプレゼントだと思って使ったグロスが、実は違う人へのプレゼントだった!というときの気まずさや、「好みのタイプなんていないよー、誰でもいいよー」と言いながら、「この人どう?」ってその人の特徴言ったら、「絶対ない」という、悪気はないけどちょっとイラッとくる女のわがままなど絶妙に表現されています。

個人的におもしろかったのが、お茶をくみにいったら茶葉がなくて、誰も発注していなかったことに文句言っていたら、その途中で、自分が発注し忘れていたことを思い出して、あんだけ犯人探しをしようと同僚にグチった手前いまさら自分だとは言い出せない焦り……。わかります。

そして、気になっていたバカリズムの女役は、不自然さはなく。トレーナーやパーカーにロングスカートっていうのがよかったのかもしれない。ただ、部屋着の○ェラートピケ風のモコモコ感だけは、ちょっと、うむむ……?という感じでしたが(笑)。

それも含めて、女のダラダラ語り合う生態を見事に描いているので気になる人はぜひ。

脚本家でドラマを観てみるのもアリ!

もしかしたら、今まで誰が脚本を手掛けているのか意識してドラマを観ている人はそれほど多くないかもしれません。でも、脚本家という切り口でドラマをチェックすると、脚本家が同じだからこそわかる共通点や逆にそれまでその人が手掛けたドラマとのちがいなど、ただ何気なくドラマをチェックするよりも、さらにおもしろい発見ができると思います。

今回ピックアップした脚本家も含め、誰が作品に携わっているのかスタッフ側のクレジットもチェックしながら、ドラマ鑑賞してみるのもおもしろいと思います!

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