【必見】5月1日お得なファーストデイに公開中のおすすめ映画8選

2018.04.28
映画

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フィルマーくま

毎月1日は1,100円で劇場鑑賞できる「ファーストデイ」。国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)での評価をもとに、5月1日に公開中の注目おすすめ映画8作品をご紹介。気になる作品は映画館で楽しもう!

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4月の初日満足度1位作品[全4作品]

毎週発表のFilmarks初日満足度ランキングでNo.1に輝いた4月公開の4作品をピックアップ。

■『ペンタゴン・ペーパーズ最高機密文書

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書

米国政府がひた隠しにしていた最高機密文書。その存在を明らかにし、真実を世に伝えようと立ち上がった実在の人物たちを描いた社会派ドラマ。Filmarksユーザーからは「とても勇気ある決断に心打たれた」「"最高の仕事" という一言に尽きる」といったレビューも。巨匠スティーブン・スピルバーグ監督が現代社会に強烈なメッセージを放つ話題作。

■『ダンガル きっと、つよくなる』

ダンガル きっと、つよくなる

実話をもとに、我が子をレスリングの世界で成功させるべく奮闘する父親とその娘たちを描いた、壮大な逆転サクセス・ストーリー。「父と娘、姉と妹それぞれの絆や愛情に感動」「レスリングが本当の試合を見てるような臨場感。映画館でも拍手が起こるくらい」といったレビューも。主演は名作『きっと、うまくいく』のアーミル・カーンが務める。

■『ラッカは静かに虐殺されている』

ラッカは静かに虐殺されてい

5年間の死亡者47万人、戦後史上最悪の人道危機と言われるシリア内戦に迫るドキュメンタリー。市民が結成したジャーナリスト集団RBSSがスマホを武器に街の惨状をSNSで投稿するも、その発信力に脅威を感じたイスラム国はやがてRBSSの暗殺計画に乗り出す。「衝撃的な映像であり、多くの人に見てもらいたい」「命がけのジャーナリズム。凄まじい」など。

■『レディ・プレイヤー1』

レディ・プレイヤー1

2045年、荒廃した現実世界とVR世界を舞台に、56兆円と世界のすべて”を賭けて、17歳の少年が争奪戦を繰り広げるSFアクション大作。「全てのオタクに捧げるオマージュの連続と現代の技術が成し得る最高の感動体験」「間違いなくスピルバーグの代表作に名を連ねる映画」など。日本のアニメやゲームに由来するキャラクターが多数登場することでも話題。

今週公開の注目最新作

■『君の名前で僕を呼んで』

君の名前で僕を呼んで

Filmarksの4月期待度No.1映画。1980年代の北イタリアの避暑地を舞台に、17歳と24歳の青年ふたりがつむぐひと夏の情熱的な恋を描いたラブストーリー。Filmarksユーザーからは「イタリアの田舎の景色、主演の2人、音楽、すべてが美しい」「恋をしたことある人なら誰もが共感できる物語。最後はボロ泣き」といったレビューも。本年度アカデミー賞脚色賞受賞作。

■『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー

アイアンマンやキャプテン・アメリカをはじめ、MARVELの人気ヒーローが一同に集結するシリーズ第3弾。新ヒーローも加え、強大な力をもつ宇宙最強の敵サノスとの壮絶な戦いを繰り広げる。「戦闘シーンが圧巻」「とんでもないスケールの大きさに包まれ胸が熱くなりました」「アベンジャーズファンじゃない人も絶対に楽しめる」など。

■『ザ・スクエア 思いやりの聖域』

ザ・スクエア 思いやりの聖域

アート界で成功を収めた男が、数々のトラブルに遭う様子をエレガントかつ痛烈な笑いを込めて描いたヒューマンドラマ。他者への無関心や欺瞞、階層間の断絶といった現代社会の問題を浮き彫りにする。「かなり笑えて、かなり考えさせられる」「現代アートや、話題性を狙った炎上商法をぶった切りまくっていて痛快」など。カンヌ国際映画祭パルムドール(最高賞)受賞作品。

■『犯罪都市』

犯罪都市

実話の事件を基に、韓国警察・韓国マフィア・中国の新興勢力が繰り広げる三つ巴の抗争を描いたクライムアクション。主演の刑事役を務めるのは『新感染 ファイナル・エクスプレス』のマ・ドンソク。「笑いとアクションとバイオレンスのバランスがうまい」「マ・ドンソクさんの格好良さと演技が輝いていました」など。[青少年観覧不可映画]では韓国歴代第3位を記録。

お得に楽しめる5月1日(火)は映画館へ! その他、Filmarksで注目度が高い上映中の最新映画ランキングこちらから。

※地域によって公開時期・上映館の有無は異なります。

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