『24』のキーファー・サザーランドが大統領に?大ヒットドラマ『サバイバー』の魅力を大紹介!

2018.05.02
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人気海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』以降、「テレビドラマには出演しない」と公言していたキーファー・サザーランドが脚本の面白さに惹かれて、前言撤回し出演を決めたのが『サバイバー』!  5月2日にシーズン1が日本でDVDレンタルされるこの大ヒットドラマをイラスト付きで徹底解剖!

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『24 -TWENTY FOUR-』のジャック・バウアーが今度は大統領に!?

伝説の大ヒットシリーズ『24 -TWENTY FOUR-』ではアメリカの対テロ機関CTUの捜査官だったが、今回はなんとアメリカ大統領を演じる。テロリストと戦うことには変わりはないが、人種差別に対する強い意思表明もしており、現代の世相を色濃く反映させた今必見のドラマである。

ジャック・バウアーを超えるほどに正義に燃え、優しく熱く強いキャラクターが誕生した! もちろん、キーファー・サザーランドの日本語吹替版の声は、『24 -TWENTY FOUR-』でおなじみ小山力也が担当する。

全閣僚が死亡した際に発動する「指定生存者」制度って知ってる? 

大統領を含む閣僚が一堂に会する一般教書演説中、「指定生存者」を非公開の安全な場所に隔離することになっている。もしも、事故やテロなどで大統領を含む閣僚が死亡した場合は、「指定生存者」が大統領を継承し、政府活動を継続することが決められているからだ。「指定生存者」は平時の大統領と同様に、いつでも核攻撃の許可を出せる道具が入った「核のフットボール」を所持することになる。

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普通のおじさんが、国と家族と仲間を守る頼れるリーダーへ!

キーファー・サザーランドが演じるトム・カークマンは下位閣僚である住宅都市開発省の長官。反抗期の息子からちょっと疎まれているどこにでもいる普通のおじさんである。

しかし、爆破テロをきっかけにアメリカのトップという重責を追うことになってしまい、反対勢力からの強い圧力を浴びつつも、家族や補佐官などのサポートや助言を得て彼の誠実さに裏付けされた決断力やリーダーシップを発揮していく。対テロ作戦やホワイトハウス内での権力抗争などが等身大の人物を通して描かれる展開が、観ているものをハラハラドキドキさせる!

人物相関図

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大統領選挙で選ばれたわけではないトムに対して、怒りをあらわにする軍トップとミシガン州知事。敵なのか味方なのかわからない同じく指定生存者だったキンブル議員や、裏でこそこそ動いている首席補佐官のアーロンなど怪しい人物ばかりで、予測不可能なストーリー展開は、見るものを釘付けにすること必至!

アメリカでは大人気ドラマとなり、既にシーズン2まで放映されている。乗り遅れ厳禁の海外ドラマ『サバイバー』は5月2日(水)よりTSUTAYAでレンタル開始!

◆ドラマサバイバー』 information

サバイバー シーズン1

あらすじ:連邦議事堂爆撃で大統領、議会と内閣が全滅。この大惨事により、罷免間近だった下位閣僚トム・カークマンが米国大統領に就任し、政府再建の重責を担うことに。

公式サイト:http://kad-drama-cp.jp/survivor/​

(C)2017 The Mark Gordon Company and ABC Studios.

発売・販売元:株式会社KADOKAWA

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