祝『ピクセル』公開!家でもドキドキが楽しめる特選ディザスタームービーを紹介!

2015.09.13
まとめ

映画好きなサラリーマン。

柏木雄介

『パックマン』『ギャラガ』『ドンキーコング』など、クラシックアーケードゲームのキャラクターが多く出演するパトリック・ジャン監督映画『ピクセル』が公開になります。『ピクセル』はゲームのキャラクターが現実世界に現れ、人々に襲いかかる、コメディ要素もあるディザスタームービーです。

ディザスタームービーとは、災害映画、パニック映画とも言われ、災害や大惨事など突然の異常事態に立ち向かう人々を描くスタイル。様々な人が出る群集劇であることが多く、自分ならどうする?と考えさせられハラハラドキドキさせる魅力があります。

日本においては、『ゴジラ』などの怪獣映画が代表となるかと思いますが、ディザスタームービーの中でも様々なジャンルに分かれています。『ジョーズ』『アナコンダ』のような動物パニック映画から、現代の氷河期を描いた『デイ・アフター・トゥモロー』自然災害やモンスター系、犯罪、ホラー、乗り物などたくさんあります。

今回はその中でも個人的におすすめしたいディザスタームービーを3本厳選してご紹介します。是非ご家族やご友人の方とお楽しみください。

▼『ピクセル』に興味がある方は是非こちらの記事も!
パックマンからアタリまで!『ピクセル』鑑賞前に押さえておきたい予習ポイント
 

『ポセイドン・アドベンチャー』

ポセイドン・アドベンチャー

一番のおすすめはこちら。当時CGがない時代でここまで作れる技術が素晴らしい。大晦日の夜、豪華客船が転覆し船体の上下が転換してしまい、生き残った数人が牧何とか脱出しようとする話です。

牧師さんが神を信じられなくなるほど、なんてこったな展開が続きます。生きようと合理的に即座に判断し、運命を変えようと足掻く過程。それでも運命は残酷で考えさせる内容にもなっています。

『激突!』

激突!

スピルバーグ監督です。90分くらいと短いのにこんなにおもしろい!顔の見えない運転手が動かすタンクローリー車に追いかけられるサスペンス映画になっています。

ずっとタンクローリーの運転手が謎なんです。ただ一度追い抜いただけなのに、腹いせなのか、執拗に追いかけ体当たりなどされます。ハラハラしっぱなしでとても面白い映画です。

『イントゥ・ザ・ストーム』

イントゥ・ザ・ストーム

昨年のおすすめはこれ。よくある災害映画だと思うことなかれ。竜巻といっても、『ツイスター』の二番煎じというわけではありません。これが王道の展開だけでなく、人間ドラマの部分が非常に良くできています。

未来へのビデオレターという軸で、過去への感謝、現在(今)があることのありがたみ、未来への希望が描かれています。撮影クルー、ピートのあのカットが忘れられない映画です。

他にも定番かもしれませんが、地球に接近する隕石を破壊しようとする石油採掘技師たちの映画『アルマゲドン』、地球に接近する隕石を破壊しようとする宇宙飛行士の映画『ディープ・インパクト』、地球へ襲いかかる宇宙人を撃退しようとする米軍の映画『インデペンデンス・デイ』、地球へ襲いかかる宇宙人から家族を守ろうとする父親の映画『宇宙戦争』などディザスタームービーには数々の名作があります。

上記3作はもう映画館で見る機会はないかもしれませんが、映画館でこそ、パニック映画は迫力がありより楽しめます。是非この機会に現在劇場で公開中の『ピクセル』をご鑑賞いただき、大型スクリーンの中の世界を堪能してください。

アイキャッチ画像出典:By Iren Petrova より著者加工

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  • marusuke
    3.0
    鑑賞記録。 ゲームキャラに扮した宇宙人たちはかわいい。
  • あき
    3.5
    80年代アメリカの時事ネタを知っていたら、もっと楽しめたのに…。日本のゲームにリスペクトしてる。開発者本人が登場したり、手の込んでいる部分が、イマイチ日本人からみるとついていけない。tedのような、アメリカンジョーク満載。
  • ryuuya08
    2.8
    面白さはわからなかった
  • raihara3
    4.0
    ゲームの世界の話で面白かった。 また3Dで見たのも良かったかな
「ピクセル」
のレビュー(22976件)