【試写会】ベルリン国際映画祭ほか世界中の映画祭で絶賛!三宅唱監督が贈る、感覚を研ぎ澄ます映画体験『ケイコ 目を澄ませて』

ケイコ 目を澄ませて』Filmarks試写会へご招待します!

逃げ出したい、でも諦めたくない。
愛想笑いが嫌いで嘘のつけないケイコ。耳が聞こえない彼女の心は“雑音(まよい)”だらけ。

聴覚障害と向き合いながら実際にプロボクサーとしてリングに立った小笠原恵子さんをモデルに彼女の生き方に着想を得て作られた物語。ゴングの音もセコンドの指示も聞こえない中闘うケイコの姿を、不安や迷いなど様々な感情の間で揺れ動きながらも歩む等身大の女性として描き、心のざわめきを16mmフィルムに焼き付けた。

監督は『きみの鳥はうたえる』の三宅唱。主人公・ケイコを演じた岸井ゆきのは、厳しいトレーニングを重ねて撮影に臨み、新境地を切り開く。ケイコの実直さを誰よりも認め見守るジムの会長に、日本映画界を牽引する三浦友和。その他、三浦誠己、松浦慎一郎、佐藤緋美、中島ひろ子、仙道敦子など実力派キャストが脇を固める。

Filmarksユーザー100名様をご招待!

■日時:2022年12月9日(金)18:30 開場/19:00 開映
※上映後トークショーを行う可能性がございます。予めご了承ください。
■上映時間:99分
■会場:神楽座(東京都千代田区富士見2丁目13−12 KADOKAWA富士見ビル 1F

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・対象作品をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2022年12月1日(木)23:59までのご応募分有効

※ 満員の際はご入場頂けない場合がございますので予めご了承下さい。

【各キャリアより提供予定の新料金プランをご検討されている方へ】
新料金プランでは、キャリアメールをご利用いただくことができなくなります。
Filmarksにキャリアメールアドレスを登録されている方で新料金プランへの変更を検討されている場合は、事前にWebメールなどキャリアメール以外のメールアドレスに登録をご変更ください。詳しくはこちらから。

【新型コロナウイルスに伴うご注意点】
・新型コロナウイルス感染対策に伴い、受付時に個人情報を含めたチェックシートのご記入をお願いする場合があります。
・お預かりしたチェックシートは、保健所等の公的機関を含めた第三者へ開示・提出する場合があります。予めご了承ください。
・新型コロナウィルスの感染状況により、試写会を中止させて頂く可能性があります。予めご了承ください。
・試写会当日、会場内入口にて手指の消毒・検温をお願いしております。時間に余裕を持ってご来場ください。
・体温が37.5℃以上の場合は、誠に申し訳ございませんがご入場をお断りさせていただきます。
・移動中、入館時はマスクの着用をお願いいたします。
・会場入口設置のアルコール消毒液をご利用ください。
・試写会当日を含む2週間以内に参加者とその同居者に発熱や咳等の症状がある場合は試写会のご参加をお断りさせていただきます。
・試写会場で行われる検査等で入場をお断りさせていただくことがございます。
・試写会場にて感染予防等を目的に施行されるルールにはご協力ください
・試写会や試写参加を目的とした移動中などで新型コロナを含む疾病に感染した場合、弊社は責任を負いません。

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です。
・当選権利の譲渡、換金は一切できません。
・試写会運営を目的に当選者の情報を主催者へ提供することがあります。それ以外の目的には使用いたしませんので、ご了承の上ご応募ください。
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とさせていただくことがあります。
・同一人物が複数アカウントを使っての応募はできかねます、応募を無効とする場合がございます。
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください。
・会場によっては車椅子対応のご案内が難しい場合がございます。あらかじめご了承ください。
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております。
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします。
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認いただくかお使いのサービス、ソフトウェアの設定をご確認ください。
・当選通知のメールが迷惑フォルダに入らないよう、キーワード「@filmarks.com」を含むアドレスの受信設定を推奨します。設定方法はお使いのサービスサポートにてご確認ください。

◆『ケイコ 目を澄ませて』 information

あらすじ:嘘がつけず愛想笑いが苦手なケイコは、生まれつきの聴覚障害で、両耳とも聞こえない。再開発が進む下町の一角にあ る小さなボクシングジムで日々鍛錬を重ねる彼女は、プロボクサーとしてリングに立ち続ける。母からは「いつまで続けるつもりなの?」と心配され、言葉にできない想いが心の中に溜まっていく。「一度、お休みしたいです」と書き留めた会長宛ての手紙を出せずにいたある日、ジムが閉鎖されることを知り、ケイコの心が動き出す――。

上映時間:99分
公開日:12月16日(金)公開
配給:ハピネットファントム・スタジオ
公式サイト:https://happinet-phantom.com/keiko-movie/
(C)2022 映画「ケイコ 目を澄ませて」製作委員会/COMME DES CINÉMAS

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  • あんこ
    3.8
    完成披露試写会舞台挨拶にて。 また再度みてから感想を。
  • 4
    完成披露試写会にて。耳の聞こえないケイコの生きる日常を16ミリで映し出した作品。岸井ゆきのさんの力強い眼差しとセンス光る素晴らしいショットの連続に背筋がゾクゾクするすばらしさ。上映後Q&Aでは、音や字幕へのこだわり、俳優への気遣いなども知ることができて益々好きな作品になった。
  • gyaro311
    4.4
    なるほどボクシングは音のスポーツだ。 リズムが問われ、タイミングで勝負が決まる。動体視力の猛者が集うスポーツであることを考えれば、耳が聞こえないことのメリットは、ほとんどないだろう。 ならば何故ケイコはボクシングに?原作を読んでみたい所だが、音への渇望がケイコをボクシングに向かわせたのだろうか? 相手を打った拳や、相手に打たれた頭には音鳴らぬ音がきっと存在しているだろう。 ケイコが考え事をする河原には鉄道橋がかかり、電車の往来が忙しい。そこには音を感じさせる景色がある。心の中のザワザワを掻き消す景色というものが、あるのだろうか。 ケイコの感じたことが記されたノート。声を滅多に発しないケイコが、とても複雑かつ、愛らしい発想をしていたことに驚く。話した所で人は一人なのか?話すことで救われるのか?ケイコが話さないから、理解されなかった面はきっとある。でもわかってくれる人がたくさんいたね。 ザワザワして、心温まる、素晴らしい作品でした。
  • せりな
    3
    聴覚障害を持つ小笠原恵子さんをモデルに人生の岐路に佇む一人の女性を16mmフィルムで真摯に捉えた作品。 聾者が生きてる世界に誠実に向き合って、私たち聴者の世界と地続きであるということを見事に描き出していた。 できる限り嘘がないように、聾者の日常生活をリアルに描こうという意識が演出から感じらるし、聾者の役者を起用している点も評価できる。 主人公のケイコを演じる岸井ゆきのは声を出してのセリフは殆どないが、言葉を話さなくても人生の帰路に悩み、自分の気持ちに向き合って答えを出していくまでの葛藤がストレートに伝わる演技が素晴らしかった。 脇を支える役者陣も素晴らしくて、シンプルだけど的確な演出が心地よい作品でした。 舞台挨拶で、三浦友和に褒めらた岸井ゆきのの嬉しそうな表情が印象に残っている。難しい役所な上に、ボクシングのトレーニングもあって演じる上での苦労も多かったんだろうな。
  • NOK
    4.2
    完成披露試写会にて鑑賞。 感想をうまく文章化できずレビューが書けないままでいる。 どうしても最近増えてしまっているコロナ禍を描いた作品。 ちょっと飽和気味にも感じる女性ボクシング映画。 聴覚障がいが題材というのも多くあるけど、この三つが合わさった相乗効果が強烈。 その設定に甘えることなく釘付けにさせられる作風に圧倒された。 静かに物事が揺れ動くからこそ力強さが溢れている作品。 リズミカルなスパークリングや縄跳びの音もケイコには聞こえていないんだと気付くと、今作を鑑賞する自分たちも目を澄ませなければならないと頭をどストレートで殴られた感覚になった。 作品の感想ではないけれど、 試写会前後の登壇挨拶では、監督もキャストも一つ一つ言葉をすごく丁寧に選びながら話していて人柄の良さを感じた。
ケイコ 目を澄ませて
のレビュー(157件)