【試写会プレゼント】エマ・ストーンが実在のテニス女王に!感動の実話『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』

2018.06.14
試写会

FILMAGA編集部

フィルマーくま

リトル・ミス・サンシャイン』『ルビー・スパークス』のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス監督最新作『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』Filmarks試写会へご招待します。

バトル・オブ・ザ・セクシーズ_main

 

女子現テニス世界チャンピオン29歳vs男子元世界チャンピオン55歳果たして勝者はどちらか?

1973年、全世界で9,000万人の目をくぎ付けにした実際のテニスマッチ「バトル・オブ・ザ・セクシーズ=性差を超えた戦い」を描く。女子の優勝賞金が男子の1/8だという事実に抗議したビリー・ジーンは、仲間と共に“女子テニス協会”を立ち上げ、自分たちでスポンサーを探し出す。そんなビリー・ジーンに、“男性優位主義の代表”として挑戦状を叩きつけたのが、ボビー・リッグスだ。一度は拒否したビリー・ジーンだが、彼女にはすべてをかけて戦わなければならない理由があった──。

スポーツ界はもちろん、政治や社会、学校や家庭における女と男の関係までも変えた世紀の戦いの全貌が、今明かされる。最高に爽快で痛快なラストが、真に自分らしくあるための勇気と希望をくれる感動の実話!

ビリー・ジーンには、『ラ・ラ・ランド』で見事オスカーに輝いたエマ・ストーン。「ベストを尽くせば世界を変えられる」と信じ、今現在も様々な活動を続けているパワフルかつチャーミングな実在の女性を演じきった。ボビー・リッグスには、『フォックスキャッチャー』でオスカーにノミネートされたスティーヴ・カレル。“全女性の敵”にユーモアたっぷりに扮するとともに、彼の切なさまでも滲ませる圧巻の演技で魅了する。

Filmarksユーザー50名様をご招待!

【日時】2018年6月26日(火)18:00開場/18:30開映
【場所】20世紀フォックス 試写室(東京都港区六本木3-16-33 青葉六本木ビル 1F)
【募集人数】50名様

【応募締切】2018年6月19日(火)23:59までのご応募分有効

【レビュー投稿のお願い】
当選者の方には試写会鑑賞後、2018年6月29日(金)までに本作のレビューのアップをお願いします

【応募方法および当選者の発表】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください
・当選の発表は、当選者へのメールをもってかえさせていただきます

【応募資格】
・Filmarksメンバーで日本在住の方
・『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』をClip!(観たい)している方
・上記【レビュー投稿のお願い】にご同意いただける方

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当日は開映時間前にご来場ください
・開映後の入場はお断りしております
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・当選権利の譲渡、換金は一切できません・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とさせていただくことがあります
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認いただくかお使いのサービス、ソフトウェアの設定をご確認ください

◆映画『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』information

バトル・オブ・ザ・セクシーズ

あらすじ:1973年、全世界で9,000万人の目をくぎ付けにした決戦があった。女子テニスの世界チャンピオンのビリー・ジーン・キングと、元男子チャンピオンのボビー・リッグスの戦いだ。 女子の優勝賞金が男子の1/8だったこの時代、男女平等を求めたビリー・ジーンは仲間と共にテニス協会を脱退し、“女子テニス協会” を立ち上げた。 待ち受ける数々の試練に立ち向かっていたビリー・ジーンに、“男性優位主義の代表”として挑戦状を叩きつけたのが、ボビーだ。ギャンブル癖のせいで最愛の妻から別れを宣告されたボビーは、この試合に人生の一発逆転もかけていた。果たして、一度は挑戦を拒否したビリー・ジーンが、すべてをかけて戦う理由とは? 全世界が見守るなか、“バトル・オブ・ザ・セクシーズ=性差を超えた戦い” が幕を開ける──

《2018年7月6日(金)より全国順次ロードショー》

公式サイト:http://www.foxmovies-jp.com/battleofthesexes/

上映時間:122分

配給:20世紀フォックス映画

(C)2018 Twentieth Century Fox

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  • パンマン
    3.7
    映画だとわかりながらもSexist chauvinist の発言にめちゃくちゃムカついていたが、主人公の社会での女性の見られ方や地位を自分のお金や時間•立場を犠牲にしても強く戦う姿勢がかっこいいと思った。 社会的には夫人という立場を生かして、女性運動を進めていたのに、同性愛者と不倫を続けていたとして、議論になっているらしいが、そのことは映画では直接は触れられておらず、(不倫の事実は描かれているが)最後までかっこよく描かれていると思った。
  • ケリコ
    -
    2018 11
  • はたけ山こうき
    3.7
    ただ強い女性を描くだけじゃなく、 その場の感情に流されたり、 不安で弱ってしまったりしながらも、 健気に頑張ってるとこは みんなとおんなじだよ〜 って伝えてくれるいい作品 エマ・ストーンが 飾りっ気なく主人公を自然体で演じてて、 胡散臭さのないキレイな映画でした!
  • ll
    4.0
    テニスシーンが最高に気持ちいい! キングを知らなくても、 ドキュメンタリー映画的に楽しめる。 すべてのがんばる女性は共感できるとおもう。
  • あや
    4.2
    実話に基づいた話しってのがいい!ビリージーンは、男女の扱われ方の不平等さに仲間達と異議を唱え、沢山努力して、本当に奮闘して、賞金の男女平等化を成功させたんだなと痛感。最後にみんなが心から喜んでる様子を見て、そのことにとっても感動した。そして、まだまだLGBTが今よりも偏見を持たれている時代に、最終的にマリリンとカップルになるというのも素敵。旦那はただただいいやつで、ただただ可哀想だったけど。。。エンドロールの実際の写真を見ると、いかに忠実に再現されてるかがわかって、更にこの映画を好きになった。
「バトル・オブ・ザ・セクシーズ」
のレビュー(675件)