【試写会プレゼント】木村拓哉×二宮和也初共演!「正義とは何か」を問う一級サスペンス『検察側の罪人』

2018.07.10
試写会

FILMAGA編集部

フィルマーくま

木村拓哉二宮和也が初共演する、ミステリー小説の映画化『検察側の罪人』Filmarks試写会へご招待します。

検察側の罪人1

 

鋭い眼差しで対立する2人の検察官を木村拓哉と二宮和也が熱演!

犯人に告ぐ』などの原作で知られる雫井脩介の同名ミステリー小説を、『日本のいちばん長い日』で日本アカデミー賞優秀監督賞を受賞した原田眞人が映画化。

時効、冤罪、そして司法制度への考察に加え、「正義とは何か」という深遠なるテーマを描くサスペンスで、雫井氏の“最高傑作”とも称されている。

ある殺人事件の容疑者をなんとしてでも罰しようとするエリート検事・最上と、その容疑者の取り調べを任された若手検事・沖野。互いの正義をかけて対立する2人の検事。彼らの戦いに、待受けていた決着とは――。

東京地検刑事部のエリート検事・最上毅を木村拓哉、刑事部に配属された駆け出しの検事・沖野啓一郎を二宮和也が演じる。そのほか吉高由里子松重豊平岳大大倉孝二八嶋智人山﨑努ら豪華キャスト陣が集結したこの夏、見逃せない注目作!

Filmarksユーザー50名様をご招待!

日時:2018年7月31日(火)18:30開場/19:00開映
上映時間:2時間3分
会場:東宝株式会社 試写室
住所:東京都千代田区有楽町1-2-2 東宝日比谷ビル11F
募集人数:50名様

※『検察側の罪人』へのClip!(観たい)をお願いします
※開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
※当日は開場時間前にご来場ください
※確実に参加可能なFilmarksユーザーの方対象

応募締切 2018年7月23日(月)23:59までのご応募分有効

レビュー投稿のお願い
当選者の方には試写会鑑賞後、2018年8月2日(木)までに本作のレビューのアップをお願いします

【応募方法および当選者の発表】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください
・当選の発表は、当選者へのメールをもってかえさせていただきます

【応募資格】
・Filmarksメンバーで日本在住の方
・『検察側の罪人』をClip!(観たい)している方
・上記【レビュー投稿のお願い】にご同意いただける方

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当日は開映時間前にご来場ください
・開映後の入場はお断りしております
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・当選権利の譲渡、換金は一切できません・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とさせていただくことがあります
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認いただくかお使いのサービス、ソフトウェアの設定をご確認ください

◆映画『検察側の罪人』 information

検察側の罪人2

あらすじ:都内で発生した強盗殺人。被疑者の一人である松倉は、過去の未解決殺人の重要参考人だった。捜査方針を巡って対立するエリート検事・最上と駆け出しの検事・沖野。法で裁けない罪人は、罰を免れ赦されるのか。罪と罰、善と悪、そして、司法と検察官…。正しいのは、どちらの正義か?

上映時間:2時間3分
2018年8月24日(金)より全国ロードショー!
配給:東宝
公式サイト:http://kensatsugawa-movie.jp/

(C)2018 TOHO/Jstorm

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  • プチトマト
    -
    予告を観るだけでゾクゾクします。 キムタクとニノ、二人の共演が嬉しいし、早く映画が観たいです!
  • peko
    4.1
    目。 声。 正義と悪。
  • ディー
    4.5
    脚本(原作未読)、俳優陣、 映像演出、音楽共に完成度が高く、 非常に面白い映画でした。 人にはそれぞれの正義と価値観が存在し、同じ価値観や正義は交わっても、正反対のそれが交わる事は無い。 その煩わしさと、人を守り幸せにする為の法律が間違った方向に働いてしまった結果と、ある男の大いなるエゴは、一人の優秀な国家権力を持った人間を狂わせた。 罪を背負い、心は変貌を遂げ、 あるべき姿から大きく離れてしまった。 しかし、そこにはやるせない原因と理由が存在し、 共感できないものでは無い。 取り返しのつくことはない、 やるせない映画。 しかし、非常に濃密で、リアルで、 登場人物達の人間臭さで感情移入が容易く、 「自分であったら?」と、 想像力を働かす事が出来る映画でした。
  • YasukoYamazaki
    3.5
    検察側…というか人間の闇を垣間見たような作品でした。 殺人を犯す人犯さない人は生まれたときから決まっているという話をふと耳にした直後に偶然この作品を見ましたが本当にそうなのか疑問になりました。 人間はふとした出来事によって起こる感情によって殺人鬼にいつでもなり得るのではないかと…。
  • オレンジ
    3.5
    記録
「検察側の罪人」
のレビュー(42件)