【発表】映画『カメラを止めるな!』初日満足度ランキング1位獲得

2018.06.25
映画

FILMAGA編集部

フィルマーくま

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国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)は、サービス内のデータに基づき「6月第4週公開映画の初日満足度ランキング」を発表。先週末に公開され、高い評価を集めた最新映画9作品がランクインしました。

Filmarks映画初日満足度ランキング(6月第4週)

マッド・ダディ

[★★★☆☆3.13/レビュー数:51件]ある日突然親たちが凶暴化し、わが子を殺害する世界を描いたニコラス・ケイジ主演のスリラー。親が実の子供を殺害するニュースが続々と報じられ、国中がパニックに陥る中、ブレントはわが子の身を案じて仕事を早退して帰宅。無事を確認したのもつかの間、正体不明の殺意に突き動かされる。

マッド・ダディ

■8位『猫は抱くもの

猫は抱くもの

[★★★☆☆3.23/レビュー数:115件]沢尻エリカ6年ぶりの主演作。元アイドルで今はスーパーのレジ担当の沙織と、自分は人間で沙織の恋人だと思いこむ猫・良男。1人と1匹が自分らしく生きようともがくドラマ。監督は『ジョゼと虎と魚たち』『グーグーだって猫である』の犬童一心吉沢亮峯田和伸コムアイ(水曜日のカンパネラ)らキャストも話題。

沢尻エリカ

告白小説、その結末

[★★★☆☆3.41/レビュー数:57件]鬼才ロマン・ポランスキー監督4年ぶりの新作。スランプに陥った女性小説家デルフィーヌの前に、自称ファンの女性エルが現れる。やがてふたりは共同生活を始めるが、エルのヒステリックな一面や不可解な言動が次第に明らかになっていく。デルフィーヌは、その話を小説にしようとするが…。ふたりの女性の危うい関係を描くミステリー。

告白小説、その結末

■6位『焼肉ドラゴン

焼肉ドラゴン

[★★★☆☆3.57/レビュー数:263件]映画血と骨』などの脚本家としても活躍する劇作家・演出家の鄭義信が、数々の演劇賞を受賞した自身の人気戯曲を映画化。高度経済成長と大阪万博に沸く1970年代、関西のとある地方都市にある小さな焼肉店「焼肉ドラゴン」を舞台に、強くたくましく生きる家族を描く。真木よう子井上真央桜庭ななみが三姉妹を演じる。

焼肉ドラゴン

■5位『ガザの美容室

ガザの美容室

[★★★☆☆3.65/レビュー数:34件]パレスチナ・ガザの小さな美容室を舞台に、 戦時下の日常をたくましく生きる13人の女性を描いた人間ドラマ。女性客で賑わう美容院、しかし突然店の外で銃撃戦が始まり、美容院は戦火の中に取り残されてしまう。極限状態の中、女性たちは、おしゃれやメイク、おしゃべりを続けることでささやかな抵抗を試みる。

ガザの美容室

女と男の観覧車

[★★★☆☆3.66/レビュー数:234件]ウディ・アレン監督がケイト・ウィンスレットを主役に迎えておくる最新作。1950年代のニューヨークを舞台に、ひと夏の恋に溺れていくひとりの女性を描いたドラマ。遊園地のレストランで働く元女優のジニーは、夫に隠れて若い男と不倫関係を続けていた。しかしある日音信不通だった夫の娘が現れ、すべてが狂い始めていく。

女と男の観覧車

オンリー・ザ・ブレイブ

[★★★★☆4.05/レビュー数:490件]オブリビオン』『トロン:レガシー』のジョセフ・コシンスキー監督が、未曾有の巨大山火事にたった20人で立ち向かった消防士たちの実話をもとに描いた人間ドラマ。恋人の妊娠をきっかけに生き方を改め、地元の森林消防団に入隊したブレンダン。仲間との絆を深めていく中、山を丸ごと飲み込むかのような大規模な山火事が発生する。

オンリー・ザ・ブレイブ

ブリグズビー・ベア

[★★★★☆4.07/レビュー数:241件]閉ざされた空間で偽の両親と暮らしてきた25歳の青年ジェームスが、初めて外の世界に出たことから巻き起こる騒動を描くコメディドラマ。突如本当の家族と暮らすことになった彼には、何もかもが初めてで驚きの連続。やがて、偽の両親が作ってくれた教育ビデオ「ブリグズビー・ベア」を自分でつくり、完結させることを決意する。

ブリグズビー・ベア

カメラを止めるな!

[★★★★☆4.42/レビュー数:70件]映画専門学校ENBUゼミナールのワークショップ「シネマプロジェクト」の第7弾作品。山奥の廃墟で自主映画である「37分ワンシーンワンカットのゾンビサバイバル映画」を撮影していたクルーのもとに本物のゾンビが襲来。ディレクターの日暮は大喜びで撮影を続けるが、撮影隊の面々は次々とゾンビ化していく。

カメラを止めるな!

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オーディションで選ばれた無名の俳優たちと共につくられた上田慎一郎監督の長編『カメラを止めるな!が、見事先週の初日満足度1位を獲得。「練り尽くされた脚本による伏線回収のカタルシス、面白すぎて爆笑!」「2018年ベスト!と声を荒げたくなる圧倒的な大傑作」「映画好きで良かった、大切な一本」など、本作を高く評価するレビューが投稿されています。

洋画では、カンヌ映画祭やサンダンス映画祭で話題を呼んだ『プリグズビー・ベア』が最上位という結果に。

以上全9作品、ぜひ映画館で!

カメラを止めるな!

本ランキングは、2018年6月第4週に公開された映画を対象に、公開日から2018年6月25日時点のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計し、★スコアが高い作品から順に算出したものです。

※本ランキングは公開日から6月25日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。 ※本ランキングは公開日から6月25日までのレビュー数(Mark!数)が30件以上の作品を対象としています。※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1人1件までです。※本記事に掲載されているFilmarksユーザーのレビューは2018年6月25日時点のものです。

(C)2017 Mom & Dad Productions, LLC、(C)2018「猫は抱くもの」製作委員会、(C)2017 WY Productions, RP Productions, Mars Films, France 2 Cinéma, Monolith Films. All Rights Reserved.、(C)2018「焼肉ドラゴン」製作委員会、Photo by Jessica Miglio(C)2017 GRAVIER PRODUCTIONS, INC.、(C)2017 NO EXIT FILM, LLC、(C)2017 Sony Pictures Classics. All Rights Reserved.、(C)ENBUゼミナール

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