<マンガでざっくり紹介>静かな恐怖が忍び寄る『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』

2018.07.30
映画

右脳と左脳を使って映画を観たい

妖介

夏ですね。暑いです。理不尽さを感じるくらいに暑いです。エアコンもガンガン使ってしまいますね。電気代なんて知るかという感じです。

そこで今日は、そんな季節に冷え冷えすること間違いなしの映画『ゴースト・ストーリーズ 英国幽霊奇談』をご紹介します。

元はイギリスの舞台作品でしたが、好評のため今回の映画化になりました。監督・脚本はジェレミー・ダイソンアンディ・ナイマンで、アンディは主役のグッドマン教授も演じています。
他出演者は
マーティン・フリーマンアレックス・ロウザーポール・ホワイトハウス、ジル・ハーフペニー。

作品の内容はこんな感じです。日本のホラー漫画リスペクトでお送りいたします(いたすな)。

gost

いかがでしょう。エピソードのひとつひとつが「ジットリ」とするような恐怖の演出で、個人的には2つめのエピソードのメインを演じたアレックス・ロウザーの顔芸に無茶苦茶ハートつかまれました。

そして物語の顛末の後味の悪さ(と、伏線収拾の見事さ)に「あ~っっ良いホラー映画観たな!!」と冷え冷えホッコリしながら映画館を出られると思います。
ホラー映画ですが内臓や血しぶきバーン!!系の作品ではないので、「マーティン・フリーマンのスーツ姿めっちゃ良い、でもホラー映画か……」と二の足踏んでいる人にも、気軽に観に行って冷え冷え萌え萌えして帰ると良いと思います。

現在、ヒューマントラストシネマ渋谷、ユナイテッド・シネマ豊洲ほかにて公開中。全国順次公開予定です!

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