【発表】映画『きみの鳥はうたえる』初日満足度ランキング1位獲得

2018.09.03
映画

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国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)は、ユーザーが投稿した★スコア・レビュー数をもとに、「9月第1週公開映画の初日満足度ランキング」を発表。先週末に公開され、高い評価を集めた最新映画9作品がランクインしました。

Filmarks初日満足度ランキング(9月第1週)

9位『君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

[★★★☆☆3.72/レビュー数:374件]

2017年に実写版映画も公開された、住野よる原作のベストセラー小説の劇場アニメ化作品。いつも一人で本を読んでいる地味な男子高校生「僕」と病を患うヒロイン・山内桜良のはかない交流を描いたラブストーリー。

君の膵臓をたべたい

8位『SUNNY 強い気持ち・強い愛

SUNNY 強い気持ち・強い愛

[★★★☆☆3.81/レビュー数:1,580件]

韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』を篠原涼子広瀬すず主演でリメイクした青春音楽映画。90年代に青春を謳歌した女子高生グループの当時と今を巡る物語。監督は『モテキ』の大根仁音楽を小室哲哉が担当したことでも話題。

SUNNY 強い気持ち・強い愛

7位『ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

[★★★☆☆3.82/レビュー数:190件]

1980年のウィンブルドン決勝戦、テニス界で世界的な人気を誇った2人の天才プレイヤー、“氷の男”ビヨン・ボルグと“悪童”ジョン・マッケンローが繰り広げた世紀の対決を実話をもとに描いた伝記的ドラマ

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

6位『SPL 狼たちの処刑台

SPL 狼たちの処刑台

[★★★☆☆3.87/レビュー数:93件]

アクション・カンフー映画「イップ・マン」シリーズのウィルソン・イップ監督最新作。サモ・ハン・キンポーがアクション監督を務めたことでも話題のクライムアクション。娘を奪われた警察官たちが、闇組織と戦う姿を描く。

SPL 狼たちの処刑台

5位『マガディーラ 勇者転生

マガディーラ 勇者転生

[★★★☆☆3.91/レビュー数:89件]

「バーフバリ」2部作のS・S・ラージャマウリ監督が監督・脚本を務めた2009年製作のスペクタクル・アクション。非業の死を遂げた伝説的戦士バイラヴァの400年越しの運命の恋、輪廻転生のラブロマンスが描かれる。

マガディーラ 勇者転生

4位『寝ても覚めても

寝ても覚めても

[★★★☆☆3.97/レビュー数:667件]

芥川賞作家・柴崎友香の同名小説を東出昌大唐田えりかのW主演で映画化。同じ顔をした二人の男と、一人の女が織り成す恋愛ストーリー。東出昌大が2役を演じる。第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門出品作。

寝ても覚めても

3位『アントマン&ワスプ

アントマン&ワスプ

[★★★☆☆3.97/レビュー数:5,016件]

MARVELスタジオの「アントマン」シリーズ第2弾。身長わずか1.5センチにまで小さくなることができるヒーロー・アントマンと、同じように身長を伸縮自在に戦うヒロイン・ワスプの活躍を描くアクション。

アントマン&ワスプ

2位『判決、ふたつの希望

判決、ふたつの希望

[★★★★☆4.07/レビュー数:171件]

キリスト教徒のレバノン人男性とパレスチナ難民の男性のささいな口論が裁判沙汰となり、やがて国を揺るがす事件へとエスカレートしていく様子を描いたドラマ。アカデミー賞外国語映画賞ノミネート、第74回ベネチア国際映画祭では最優秀男優賞を受賞。

判決、ふたつの希望

1位『きみの鳥はうたえる

きみの鳥はうたえる

[★★★★☆4.10/レビュー数:272件]

映画『そこのみにて光輝く』などの原作小説で知られる作家・佐藤泰志の芥川賞候補作を、柄本佑染谷将太石橋静河ら若手実力派の共演で映画化した青春ドラマ。函館市郊外の書店を中心に、1人の女性と2人の男性が織り成す人間模様を描く。

きみの鳥はうたえる

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お得な1日[ファーストデイ]が土曜日であったこともあり、多くの作品がランクイン。9位の作品でも★3.7と高い評価を得るほど良質な作品が並ぶなか、意欲的な作風で知られる新鋭・三宅唱の最新作『きみの鳥はうたえる見事先週の初日満足度1位を獲得。

「期待以上でした。リアルで自然体に見えるような主演3人に魅了される」「私にとっては懐かしくノスタルジー満載。鑑賞後に誰かと語り合いたい」「男2人女1人モノの傑作が日本から生まれた」「ラフなのに濃密な独特な空気が真空パックされたような、かっこよすぎる映画」など、本作を高く評価するレビューが投稿されています。

きみの鳥はうたえる

洋画では、レバノン映画として初のアカデミー賞外国語映画賞ノミネートとなった判決、ふたつの希望』が最上位にランクインする結果となりました。

■全国動員ランキングもチェック

興行通信社調べ、2018年9月1日〜9月2日の全国動員数ランキングTOP10は以下の通り。

1位(→)検察側の罪人[8月24日公開]

2位(→)銀魂2 掟は破るためにこそある[8月17日公開]

3位(NEW)アントマン&ワスプ[8月31日公開]

4位(↓)劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-[7月27日公開]

5位(↓)インクレディブル・ファミリー[8月1日公開]

6位(→)カメラを止めるな![6月23日公開]

7位(NEW)SUNNY 強い気持ち・強い愛[8月31日公開]

8位(↓)ミッション:インポッシブル/フォールアウト[8月3日公開]

9位(↓)マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー[8月24日公開]

10位(NEW)君の膵臓をたべたい[9月1日公開]

※( )内の矢印は先週からの変動

■初日満足度ランキングとは

Filmarksの初日満足度ランキングは、2018年9月第1週に公開された映画を対象に、公開日から2018年9月3日時点のFilmarksでの平均★スコア(5.0点満点)とレビュー数(Mark!数)を集計し、★スコアが高い作品から順に算出したものです。

※ 前週の初日満足度ランキングをみる

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※本ランキングは公開日から9月3日までの★スコアが3.0以上の作品を対象としています。 ※本ランキングは公開日から9月3日までのレビュー数(Mark!数)が30件以上の作品を対象としています。※★スコアが同率の場合は、Mark!数が多い作品が上位となります。※★スコアは、映画鑑賞後に各ユーザーが★の数(5.0点満点)で評価をしたものです。 ※レビュー投稿(Mark!)は、1作品につき1人1件までです。※本記事に掲載されているFilmarksユーザーのレビューは2018年9月3日時点のものです。

(C)住野よる/双葉社(C)君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ、(C)2018「SUNNY」製作委員会、(C)AB Svensk Filmindustri 2017、(C)2017 SUN ENTERTAINMENT FILMS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.、(C)GEETHA ARTS, ALL RIGHTS RESERVED.、(C)2018 映画「寝ても覚めても」製作委員会/ COMME DES CINÉMAS、(C)Marvel Studios 2018、(C)2017 TESSALIT PRODUCTIONS–ROUGE INTERNATIONAL–EZEKIEL FILMS–SCOPE PICTURES–DOURI FILMS、(C) HAKODATE CINEMA IRIS

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