【プレゼントキャンペーン】本年度アカデミー賞脚色賞!★4.1の話題作『君の名前で僕を呼んで』

Filmarks公式

フィルマーくま

17歳と24歳の青年の、初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描いた話題作『君の名前で僕を呼んで』。9月14日(金)からTSUTAYAだけのレンタル開始を記念して、プレゼントキャンペーンを実施!

君僕_sub1

 

Filmarksでも高評価★4.1。世界中が共感した2人の青年の恋

1987年の北イタリア。17歳のエリオの家に、大学教授の父の助手をするため24歳の大学院生のオリヴァーがアメリカからやってくる。はじめは自信に満ちたオリヴァーの態度に反発を感じるエリオだったが、いつしか近づいていき、ふたりは激しく恋に落ちる。しかし夏の終わりとともにオリヴァーが去る日が近づくのだった−。

君僕_sub3

新星ティモシー・シャラメとアーミー・ハマーの共演

主人公エリオには本作が初主演のティモシー・シャラメ。相手役オリヴァーには『コードネーム U.N.C.L.E.』のアーミー・ハマー。弱冠22歳にしてアカデミー賞主演男優賞にもノミネートされ、数々の賞に輝くシャラメは、今やレオナルド・ディカプリオ以来の実力と人気を兼ね備えた才能とセンセーションを巻き起こしている。

君僕_sub4

89歳名匠ジェームズ・アイヴォリーの脚本に涙する

本作は、昨年11月に全米公開されると大ヒットを記録。アカデミー賞では作品賞、主演男優賞、脚色賞、歌曲賞の4部門にノミネートし、見事にジェームズ・アイヴォリーが脚色賞を受賞した。ジェームズは、映画史に残る『日の名残り』の監督でもある。89歳の名匠が17歳と24歳の青年の恋を瑞々しく描き、エリオの父が息子に語り返る台詞には感涙する人が続出!

君僕_sub2

北イタリアの美しい夏の風景、エリオが奏でるピアノの旋律、温かな家族を背景に描かれるエリオの恋の痛み。エリオの表情だけを映し続ける、かつてない3分30秒にも及ぶ超長回しラストショットを見終えたとき、心を揺り動かされること間違いなし!

いま世界中の映画ファンの注目を集めている『君の名前で僕を呼んで』。男女を問わず、世代を問わず、たとえ今は忘れてしまっていても、誰もが胸の中にある柔らかな場所を思い出す傑作を見逃せない! 9月14日(金)からTSUTAYAだけでレンタル開始!

非売品プレスシート&「恋するシロクマ」コラボポストカードを30名様にプレゼント!

毎月15日発行の月刊コミックジーン(株式会社KADOKAWA)にて好評連載中「恋するシロクマ」の原作・ころも氏も本作を絶賛! 今回紹介した『君の名前で僕を呼んで』の非売品プレスシートと「恋するシロクマ」コラボポストカードを抽選で30名の方にプレゼント!

▼「恋するシロクマ」コラボポストカード

君僕_プレゼント

【応募方法】
(1)本ページの応募フォームから応募情報を送信

▼さらに、以下の手順で、Twitterでタグ付けツイートをすると当選率がアップ!
(2)マイページ内の「設定」でTwitter連携をON
(3)Twitterで「#君僕キャンペーン」とタグを付けて、『君の名前で僕を呼んで』を観た感想をツイートすれば完了!

2018年9月14日(金)〜2018年9月28日(金)23:59までのご応募分有効

【注意事項】
・当選の発表は、賞品の発送をもってかえさせていただきます
・賞品発送時の紛失につきましては対応いたしかねますのでご注意ください
・発送先住所は日本国内に限ります
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合や当選後の連絡が不通となった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください
・抽選に関してのお問い合わせにはお答えできかねます。あらかじめご了承ください
・応募時に記入いただく情報については、抽選および当選された方への賞品発送にのみ利用させていただきます

◆映画『君の名前で僕を呼んで』information

君僕_posuta-

あらすじ:1983年夏、北イタリアの避暑地。17歳のエリオは、アメリカからやって来た24歳の大学院生オリヴァーと出会う。彼は大学教授の父の助手で、夏の間をエリオたち家族と暮らす。はじめは自信に満ちたオリヴァーの態度に反発を感じるエリオだったが、まるで不思議な磁石があるように、ふたりは引きつけあったり反発したり、いつしか近づいていく。やがて激しく恋に落ちるふたり。しかし夏の終わりとともにオリヴァーが去る日が近づく。

上映時間:132分
2018年9月14日(金)TSUTAYAだけでレンタル開始
公式サイト:http://cmbyn-movie.jp/
©Frenesy, La Cinefacture

記事をシェア

公式アカウントをフォロー

  • RSS
  • ハコ
    5.0
    Call me by your name and I'll call you by mine. -------------------- 青を通り越して、クリーンな緑みたいに見える海、空が広がる。 運ばれてくる、みずみずしそうなスムージー。 外で食べる食事のテーブルに注ぎこむ、あたたかい木漏れ日……。 イタリアの夏のこんな景色もあって、この6週間はきっとずっとふたりにとって忘れられないものになる。 ピアノの効果音がお茶目すぎず、でもクラシックすぎず、キャラクターの通り知的で感受性の豊かな感じもして、美しいんだなあ。映画に出てくるピアノの音って惹かれる。 気を引いたり(3種類のピアノ!)、ちょっと突っぱねたくなったり、でもやっぱりこっちを見ていて欲しかったり。いつだって初恋みたいだよね。 『君の名前で僕を呼んで 僕の名前で君を呼ぶ』 6週間だけの間。夏の終わりの香りがして、ふたりの距離はぐっと離れることになる。愛することにはやはり苦しみが伴う。でも、愛する。 『何ひとつ忘れない』。 エンドロール、最高だなあ。文字が流れてきたことにも気づかない。 忘れたくない、忘れられない、でも忘れなくていい “pain” 。 -------------------- #ハコ的名セリフ → pain... don't kill it. (お父さんの台詞。ご両親のキャラクターも好きだ) シネコヤ一番前の席のソファでふかふか、埋もれるみたいにスクリーンを見上げる形で観ていたら、 オリヴァーがプールに飛び込むシーンでの水しぶきを、反射的に避けようとしてしまいました、、笑 それくらい綺麗だったってことで ☺︎ 。
  • miyuki
    -
    たしかにどのシーンも綺麗だった
  • nicoa
    4.8
    綺麗で繊細な作品 音楽も良し◎ だいぶ好みで、もう一度ちゃんと観よう。 あんな息子に寛容で理解ある親になりたい。 みんな良い人ばかりで気持ちがいいし、シャラメくんの演技が素晴らしい。 短パンも良いけど、ラストのタートルにシャツかわいすぎ。
  • 田中
    4.2
    嘘みたいに美しい情景が印象に残っている。あれは幻だったのだろうかとエリオは何度も思い返しただろう。 立ち直るために悲しさも苦しみも、痛みも、もちろん喜びも葬ってはいけないと、オリヴァーとの別れの後にエリオの父が言った。その言葉がとても胸に焼き付いている。 最後の電話で互いの名を呼びあったシーンで、エリオは全てを受け入れられただろう。
  • あきほ
    5.0
    本当に良かった。美しいイタリアの風景と、エリオとオリバーのやりとりに、少しうとうとしたけど、その穏やかな激しさが後半に全て心に沁みた。父の最後の言葉、何度でも聞きたい。認めてもらいたくて、それがどんなものでも尊いものだとわかってくれたような、救われるセリフだった。何一つ忘れない。その強く切ない気持ち。君は僕で、僕は君なんだって、そんな風に誰かを思えること。素晴らしい経験だ。誰がなんて言おうと。それがどんな形で終末を迎えたとしても。心の中で起こったことは決して無くならないし、誰も奪うことはできない。ラストは、言葉にならないほどの感情とメッセージだと思った。忘れる必要のない痛みや苦しみも、あるんだなって。
「君の名前で僕を呼んで」
のレビュー(37338件)