【音を立てたら、即死!】2018年全米No.1大ヒットホラー!超話題の“新感覚”サバイバルホラーが遂に日本上陸!

2018.09.21
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全米公開後、低予算ながら初登場No.1でオープニング成績5,000万ドルという数字を叩き出し、 累計興行収入も『ドント・ブリーズ』や『ゲット・アウト』など近年のホラー話題作を軽々超え、 さらには『レディ・プレイヤー1』や『グレイテスト・ショーマン』などをも超える成績を記録。2018年度のオリジナル作品全米No.1(※2018/9/30 BOX OFFICE MOJO調べ)大ヒットとなった超話題作『クワイエット・プレイス』が9/28(金)いよいよ日本公開する。

来年のアカデミー賞ノミネートの期待も大きい、“新感覚”サバイバルホラーの魅力を、先日立川シネマシティで開催された【極上爆音上映】試写会に参加したユーザーの声とともにご紹介しよう。

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想像を軽々と飛び越える緊張感。次々と襲いかかる“沈黙”の恐怖に飲み込まれる!

音に反応して人間を襲う“何か”によって荒廃した世界。その中で生き残ったエヴリン&リー夫妻と子どもたちは、手話を使い、裸足で歩き、静寂と共に暮す。些細な生活音、さらには呼吸の音さえ死への引き金となる極限の緊張感と次々と襲い来る“何か”への恐怖。観るもの全てを飲み込む緊張の90分間は、あなたにとっての最恐で最高なホラー映画体験になること間違いなし!

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  • ■シンプルで分かりやすいのに、その設定をとても効果的に使ったストーリーが素晴らしく面白かった(SAKIさん)
  • ■誇張無しで最初から最後までドキドキしっぱなしの映画でした!(ザキシマさん)
  • ■しっかりした軸がある上で、恐怖に突き落とされ惹き込まれ、90分が異様に長く感じるような壮絶なホラー体験でした(みほみほさん)
  • ■ストーリーは単純だけど感動もありで怖いだけじゃない新しい映画だった!(Ayaさん)
  • ■観終わったあとは絶叫アトラクションに乗ってたのか⁉︎と思うくらいの感覚に襲われ、正直疲れた(いい意味で)(るなさん)

 

未体験の恐怖…その理由は“音”にあった!

本作の恐怖の一番の見どころ(聞き所といった方が良いか!?)、それは“音をたてる=即死”という斬新な設定だ。悪夢のような恐ろしいシナリオで始まるストーリー。それを目にした瞬間、日常生活で当たり前のように溢れるあらゆる繊細な音はたちまち大きな意味を持ち、恐怖材料へと変わっていく。

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緊張に包まれた静寂が劇場内を支配し、迫り来る“何か”への恐怖に戦慄し、さらには見事な音響と音楽が物語の混乱を増幅させ、堪え難いスリルを持続させる。静寂に包まれた劇場で観るからこそ、劇場内が一体となる緊張感に飲み込まれ、これまで体感したことの無い感覚を覚えるはず!

  • ■こんなにもセリフがないなんて!そんな中でBGMが恐怖を駆り立て、まさに音のジェットコースター!(映画泥棒さん)
  • ■色々なホラー映画観てきたけどかなり上位に入る面白さ(怖さ) 音が大切なので映画館で観ることをオススメします!!(もんさん)
  • ■これは映画館の大音量下で見たほうが絶対楽しめると思うので、ぜひ劇場で見ていただきたい(リッチーさん)
  • ■ストーリーのテンポと音の使い方が絶妙で大満足です!(はさん)
  • ■張り詰めた中での爆音!寿命が縮むかと思ったシーンが大漁大漁!映画館でしかこの怖さは味わえないだろうから是非足を運ぶべき、そして出来れば爆音上映で観るべし!(BABYさん)

《本当の夫婦》だからこそ実現したリアルな家族の姿に思わず涙する人続出!

夫・リーを演じたのは、『プロミスト・ランド』で共演者であるマット・デイモンと共に脚本を執筆、そして俳優としてもエミー賞を獲得するなど、あらゆる分野で多才な才能を発揮してきたジョン・クラシンスキー。本作では俳優としてだけでなく、監督、脚本、製作総指揮を務め、ホラー映画という初めての挑戦を大成功させた。妻・エヴリンを圧倒的な存在感で演じきったエミリー・ブラントは、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』等ハリウッドで話題作に引っ張りだこの実力派女優。

夫婦役を演じた2人は実生活でも夫婦であり、子どもを持つ親でもある。そんな2人だからこそ表現できたのが、極限状態の中で親と子どもが抱えるリアルな心の葛藤、そして交流から生まれる“家族”の絆。力強いメッセージを含んだ重厚なストーリーにホラー映画ながらも涙する人が続出した。

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さらに、息子マーカス役を演じた『ワンダー 君は太陽』にてオギーの親友ジャックを演じたノア・ジュプ。そして、娘のリーガン役は『ワンダーストラック』、ミリセント・シモンズ。ふたりの大人顔負けの素晴らしい演技にも注目してほしい。

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  • ■ホラー映画で初めて感動した(かけちゃんさん)
  • ■父と娘の普遍的な愛の物語は涙腺崩壊させる(ジャッキーケンさん)
  • ■正直私自身ホラー映画が得意ではないが、ストーリーがとても良く、ホラー映画を見たのに感動した(azuさん)
  • ■家族愛が描かれたりしていてクライマックスは父親の愛に涙してしまった(オダガスカルさん)
  • ■驚かせる系ホラーというだけでなく、家族の愛についても描かれていて友達とも家族とも観れるホラー作品(ておさん)

静寂と音、恐怖と愛、相反する要素がせめぎ合う新しい映画体験を是非劇場でお楽しみに!

◆映画『クワイエット・プレイス』 information

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あらすじ:音に反応し人間を襲う“何か”によって人類が滅亡の危機に瀕した世界。そこでは、あるルールを守り、生き延びる一組の家族がいた。「決して、音を立ててはいけない」その“何か”は、呼吸の音も逃さない。その“何か”に一瞬でも聞かれると即死する。手話を使い、裸足で歩き、道には砂を敷き詰め、静寂と共に暮らす彼らだが、なんと母親は出産を目前に控えているのであった。果たして彼らは、最後まで沈黙を守れるのか―――?

上映時間:90分
2018年9月28日(金)より全国ロードショー
配給:東和ピクチャーズ
公式サイト:http://quietplace.jp/
(C)2018 Paramount Pictures. All rights reserved.

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  • ニャンチュウ
    3.4
    飛行機の中1人で見て1人でビビった思い出の映画笑 でも全然こわくない!! 自分だったら家の遠くにモスキートーンてきなのが遠隔操作できる装置何個か設置して、車で逃げるか、カラダに大量の刀装備して大声出してやっつけるな笑
  • はづっきー
    3.8
    かっこよくて好きな女優さんのエミリーブラントが、ダンナさんの監督作品で、ダンナさんと夫婦役で共演している。しかもなかなか面白いらしい、とのことで見てきました。 題名からホラーかと思いきや、ハラハラドキドキはするものの、SF的な作品。加えて家族の絆も描いてて、泣けました。 こういう設定だと、もちろん突っ込みどころありますが、その辺は気にしないようにして…。 ラストで銃を構えたエミリーが、女戦士の不敵な笑みをニヤリと浮かべたのがいかしてましたね。
  • デカワンコ
    3.8
    息が詰まりそうな映画館、息をするのすら申し訳なくなるような空気
  • 綾紗
    4.0
    音を立てず息を殺して、手話でやりとりをして暮らす一家。 効果音や音楽はほとんどなく、当たり前だが会話がない。いつも耳を澄まして生活している。見ている側も耳を澄ます。そんなところに、クリーチャーがバーン!と現れるものだから、その度にビクビク。 ほとんど流れない効果音なんだか音楽なんだかよく分からないあの音が、やたら耳について気に障るのがまた良い。 父親がつらい暮らしの中で、よく家族を支えて守っている。家族愛に思わず涙してしまうシーンも。しかし、どうしてもてが足りなくて、あちらを立てればこちらが立たず。 何があっても、悲しみも喜びも堪えなくてはならないのは余りにもつらいと思う。叫びだしてしまいたい気持ちはよくわかる。私なら早々に叫びだしてリタイアする。 クリーチャーは、顔面がよく動く耳の良いヴェノムみたいだった。 スプラッタ要素も極力抑えている。 個人的にはとても楽しめた。
  • 学者
    4.3
    備忘録
「クワイエット・プレイス」
のレビュー(14325件)