【注目】10月1日お得なフォーストデイに公開中のおすすめ映画8選

2018.09.30
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2018年10月1日「ファーストデイ」に映画館で楽しみたい、公開・上映中の注目おすすめ映画8作品をご紹介

毎月1日は1,100円で劇場鑑賞できる「ファーストデイ」。

国内最大級の映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)のユーザーの評価をもとに、10月1日(月)に公開・上映中の注目おすすめ映画8作品をご紹介。

映画_10月1日

注目の最新公開作[全8作品]

■『バッド・ジーニアス 危険な天才たち

バッド・ジーニアス 危険な天才たち

タイ映画史上歴代No.1ヒットを記録した話題作。天才的な頭脳を持つ女子高生リンを中心に、高校生が巻き起こす世界規模のカンニングを描いたクライムエンタテインメント。Filmarksユーザーからは「カンニングが題材で手に汗握るタイムリミットサスペンスなんて考えたこともなかった」「メイン4人のキャラクターの個性が確立していて面白い」「2時間超えとは思えないくらいあっという間だった」など。

■『スカイスクレイパー

スカイスクレイパー

セントラル・インテリジェンス』のローソン・マーシャル・サーバー監督と人気アクション俳優ドウェイン・ジョンソンが再びタッグを組んだ王道アクション映画。高さ1,000mを超える超高層ビル“ザ・パール”を舞台に、武装集団が引き起こした火災から家族を救出する男が描かれる。「家族の絆に感動」「アクションが最高にスリリングで迫力がありました!」「良い意味で何も考えれず観れる娯楽作品」など。

■『コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに

川口俊和の同名小説を有村架純主演で映画化した人間ドラマ。ドラマ『アンナチュラル』『リバース』などのヒット作の演出を手掛けた塚原あゆみが、過去に戻れるという不思議な喫茶店で起こった4つの優しい奇跡を描く。「役者陣の好演が見事」「映画館でこんなに泣かせてもらった映画は久しぶり」「過去のことを後悔するより、未来を明るくするために生きようと思えた」など。

■『食べる女

食べる女

筒井ともみの小説「食べる女」「続・食べる女」を原作に、小泉今日子沢尻エリカ前田敦子鈴木京香ら豪華女優共演で映画化。価値観が異なる8人の女性の日常を通して“食”と“性”のあり方をを描く。「キャストが豪華!それぞれが役にハマってる感じが良き!」「劇中に美味しそうな料理が色々と出てくるのお腹が鳴りそうになりました」「誰かと食卓を囲みたくなった」など。

■『死霊館のシスター

死霊館のシスター

全世界興行収入1,350億円超えの大ヒットを記録する「死霊館」シリーズ最新作。シリーズの恐怖の始まりを描くホラー作品。「怖さは間違いなくシリーズ最高」「ルーマニアの朽ちた古城、辺り一面十字架の墓地、神を拒絶する地下道、逆十字、聖遺物アイテムという子供心擽る設定が続々!」「カラスの鳴き声やベルの音などの些細な音でも恐怖心を煽ってくるから終始楽しめた!」など。

■『世界が愛した料理人

世界が愛した料理人

スペイン史上最年少でミシュラン3ツ星を獲得した料理人エネコ・アチャが、食の神髄を探求するドキュメンタリー。世界最年長の三ツ星料理人である小野次郎が店主をつとめる銀座の名店「すきやばし次郎」などが登場する。「料理人たちの料理・素材に対するこだわりが見れて良かった」「コンパクトにまとまっている秀作ドキュメンタリー」「仕事頑張ろって思います」といったレビューも。

■『パパはわるものチャンピオン

パパはわるものチャンピオン

大人気絵本「パパのしごとはわるものです」「パパはわるものチャンピオン」をプロレスラー棚橋弘至主演で実写化。かつては人気レスラーでありながら、悪役覆面レスラーとして戦う男の姿を描くファミリードラマ。「棚橋のプロレス人生と被って涙し、親子愛やプロレス愛にも涙する」今までありそうでなかったプロレス物の映画」「最後の試合は、日本映画史に残る名試合」など。

■『散り椿

散り椿

名カメラマン・木村大作が『劔岳 点の記』『春を背負って』に続く監督第3作として、岡田准一を主演に迎えて手がけた時代劇。享保15年、藩の不正を告発して追放された武士・瓜生新兵衛は、病魔に侵された最愛の妻・篠から最後の願いを託される。「息を飲むような美しいシーンの連続」「岡田准一の殺陣と鬼気迫る演技がとても良かった」「友情愛、夫婦愛に溢れたいい映画」など。

9月の初日満足度No.1作品も

毎週発表のFilmarks初日満足度ランキングで、第1位を獲得した9月公開の4作品も引き続き注目。

■『きみの鳥はうたえる

きみの鳥はうたえる

柄本佑染谷将太石橋靜河の3人の実力派俳優が共演した青春映画。函館を舞台に、いつか終わりがくる青春という儚い時間と男女3人の揺れ動く心と関係性を描く。

■『1987、ある闘いの真実

1987、ある闘いの真実

1987年、軍事政権下の韓国で起こった民主化闘争の実話を描く社会派ドラマ。取り調べ中に命を落とした一人の青年の“不可解な死”をきっかけに、国民全員の人生を変えた大事件へと発展していく。

■『プーと大人になった僕

プーと大人になった僕

人気キャラクター「くまのプーさん」を初めて実写化したディズニー最新作。大人となったクリストファー・ロビンがかつての親友プーと再会し、本当に大切なモノを思い出していく。

■『若おかみは小学生!

若おかみは小学生!

人気児童文学をアニメーション映画化。監督は『茄子 アンダルシアの夏』の高坂希太郎。事故で両親を亡くし祖母が営む旅館に引き取られた小学6年生のおっこが、奮闘する姿を描く笑いと涙の物語。

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お得に楽しめる10月1日(月)は映画館へ! その他、Filmarksで注目度が高い上映中の最新映画ランキングこちらから。

※地域によって公開時期・上映館の有無は異なります。※記事に掲載されているFilmarksユーザーのレビューは2018年9月28日時点のものです。

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