【プレゼント】映画『幕末太陽傳』名シーン&トークショー+落語イベントへ特別ご招待

2018.10.12
映画

FILMAGA編集部

フィルマーくま

平成落語・講談界の名人たちが映画『幕末太陽傳』に縁のある演目を上演する寄席イベント「お江戸@ハート幕末太陽傳の巻」にご招待《2018年10月21日(水)23:59までご応募受付中》

日本娯楽映画の金字塔『幕末太陽傳』を生んだ川島雄三監督の「生誕100周年プロジェクト」として、寄席イベント「お江戸@ハート幕末太陽傳の巻」が2018年10月29日(月)から六本木俳優座劇場にて公演開催。

今回、映画レビューサービス・Filmarks(フィルマークス)のユーザー限定で計5組10名様をご招待いたします。

お江戸@ハート幕末太陽傳の巻

映画×落語!名作『幕末太陽傳』にまつわる演目を楽しもう

落語家

“毒舌の中の美学”立川志らく、“味わい深さの極み”桃月庵白酒、“旋風巻き起こす快男児”春風亭一之輔など、平成落語・講談界の名人たちが連日登壇。

Filmarksでも★4.1(5.0点満点)という高い評価を得ており、「いつの時代でも人間ああやって楽しく生きなきゃと思わせてくれるコメディ時代劇の傑作」「会話のテンポ、動作、めちゃくちゃテンポ良くておもしろい。落語を知ってたらもっと楽しめるかも」「個人的圧倒的邦画最高峰」といった感想・レビューが寄せられている名作『幕末太陽傳』に縁のある演目を上演します。

幕末太陽傳

さらに、『幕末太陽傳』の名シーン映像とともに珠玉の名作を語り尽くすトークショーも。本邦初のスペシャルな寄席をたっぷりお楽しみください。

幕末太陽傳

Filmarksユーザー限定!注目5演目の各ペアチケットをプレゼント

「お江戸@ハート幕末太陽傳の巻」のチケットをFilmarksユーザー限定5組10名様にプレゼント。以下のA〜Eの5つの公演の中から観たい演目をひとつ選び、下記応募フォームより必要事項と希望演目を記入の上、ご応募ください

■公演概要

公演名:「お江戸@ハート幕末太陽傳の巻」

日程:2018年10月29日(月)~2018年11月4日(日)

会場:六本木俳優座劇場

主催:日活、ADKアーツ

公式サイト:http://oedo-heart.com/

■プレゼント内容

以下よりひとつをお選びください。

A. 春風亭一之輔「お見立て」10月31日(水)昼[1組2名様]

B. 立川志らく「品川心中」11月2日(金)昼[1組2名様]

C. 橘家文蔵「文七元結」、柳家わさび「亀田鵬斎」11月3日(土)昼[1組2名様]

D. 春風亭一之輔「居残り佐平次」11月3日(土)夜[1組2名様]

E. 桃月庵白酒「付き馬」11月4日(日)昼[1組2名様]

※当選者には、当日会場受付にて引き換えていただく「当日引換券」をお送りいたします。当日必ずご持参ください。

《応募受付締切:2018年10月21日(日)23:59までのご応募分有効​》

【応募方法および当選者の発表】

・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

・当選の発表は、プレゼントの発送をもってかえさせていただきます

・抽選に関してのお問い合わせには、お答えできかねます。あらかじめご了承ください。

・ご応募はお一人様一回限りとさせていただきます。

・応募フォームに記入いただく氏名・住所・メールアドレス等の情報は、抽選および当選された方へのご連絡・賞品発送にのみ利用させていただきます。

【応募資格】

・Filmarksメンバーで日本在住の方

【ご注意点】

・当選権はご本人様のみ有効です

・当選権利の譲渡、換金は一切できません

・イベント会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください

・イベント当日は、お送りした「当日引換券」を必ずご持参ください。ご持参いただけなかった場合は、ご入場いただくことができません。予めご了承くださいませ。

・応募内容に不明な点があった場合や当選後の連絡が不通となった場合、応募・当選を無効とさせていただくことがあります。あらかじめご了承ください。

・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認いただくかお使いのサービス、ソフトウェアの設定をご確認ください

※本記事内のFilmarksの★スコア及びレビューは2018年10月12日現在のものです。

(C)日活

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  • 肉浪費
    4.0
    幕末の「品川遊郭」を舞台に豪遊した一文無しが"居残り"と称した「いのさん」として大元、遊女、攘夷浪士等を引っ掻き回す喜劇エンターテイメント。 当時の俳優は石原裕次郎以外さっぱりわからずとも容易にわかる豪華プレミア感。 この映画が本当にカラフルで綺羅びやかな豪華絢爛時代劇としてカラー復刻されたら、どれだけの愛着が持たされるだろうか…?(願望) この映画の原典は「居残り佐平次」という有名な古典落語らしいです。「品川心中」は存じていたのだけどもw なんといってもその佐平次を演じるフランキー堺さんの"お調子者三枚目"かつ人騙しに長けた"キャラ特性"でしょう。その演技は見もので、映画というフィクション作品でそういう愛着の持てる闊達な愉快キャラってコメディめならなおさら求めてるところがありますよねw その佐平次の魅力に尽きることなく、遊郭の花魁たちもそれぞれ個性が際立っていて、とても馴染み易いのです。花魁役といえば、綺羅びやかかドロドロ女の執念みたいな役回りが多く、そんなイメージを持ちがちですが、どちらかというと「バカ殿」に出てくる女役に似たフランクさもあり、その時代考証を反映した花魁の出で立ちで人間味のあるリアリティがあります。 佐平次の話回しの見事さは然ることながら、ラストにいくほど、どこかしんみりとしたムードになっていき〆が若干弱かったのが個人的に勿体無く感じたのでこの評価です。 カラー現代版が見たいんじゃ‼
  • 東京
    3.7
    よき
  • 食パン
    3.0
    冒頭から『居残り佐平次』やら『品川心中』やら、落語を丸パクリしていて驚き。品川の遊郭を舞台に落語のお話がグランドホテル方式的に展開していく息つく暇もないノンストップコメディ!と言ったところか。三谷幸喜みたいだねえ全くええ。やっぱりあれだね落語みてえな陽気な江戸弁は耳障りが良くって聴いてて気持ちがいいね。近頃の標準語はどうも、たどたどしくっていけねえやな。聴いてて面白くねえやな。やっぱり関西弁も東京の言葉も昔のままの方がいいね。人情味があってね。ええ。まあそれはそうと、この映画は、ハイテンポで痛快なコメディなので、「間」が耐えられない現代人にも観やすい日本映画屈指の名作という訳なんですか。関係ないけど『千と千尋』の湯屋と営業形態似てますな。
  • mtkinoko
    4.0
    「えぇーい、地獄も極楽もあるもんけぇ! 俺ぁまだまだ生きるんでぇ!」 死を予見しながらも、生を振りまき駆けずり回るフランキー堺の軽やかさ。人間、死ぬまでは生きている。だから今日も生きるのだ。
  • MiYA
    3.0
    「プレミアムシネマ」にて。幕末の遊郭を舞台にしたグランドホテル形式というのが奮ってる! フランキー堺が狂言回しになって、さまざまなトラブルに嘴を突っ込むという設定は面白いのですが、セリフが聞き取りづらくて、ストーリーの把握が難しいのが難。 高杉晋作役で若き石原裕次郎が出てきたりしますが、もっと歴史上の人物が出てくれば良かったのにと思わなくもないです。
「幕末太陽傳」
のレビュー(1270件)