【京都国際映画祭】ロバート秋山、完全オリジナルの自信作披露に海外メディア「なんとなく観た覚えが…」ー映画『六城』舞台挨拶

2018.10.13
京都映画祭

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10月11日(木)から開催中の京都国際映画祭2018にて、“国産”洋画劇場シリーズ『六城』の上映会が行われ、キャストのロバート・秋山竜次、友近が登壇した。

ROKUKI

本作『六城』は、大阪チャンネルで配信中の新企画「国産洋画劇場」シリーズとして製作された映画。純国産にこだわり抜いた完全オリジナルストーリーの“和製洋画”だ。

相撲界から追放され、闇相撲に身を落とした元人気力士・六城(ロクキ)に訪れた突然のチャンスと、彼を支える女性・遠藤さん(エンドウサン)との恋の物語を描いている。

役作りのため身体を大きくし、黒光りするほど真っ黒に日焼けしたという秋山。この舞台挨拶に向けて「祇園で体、焼いたんですよ。行きつけのところがあるんですけど、(強くて)20分で痛くて、痛くて」と、明かした。

舞台挨拶には海外メディアも取材に訪れており、「ハロー」と声をかけ、“和製洋画”の感想を伺った秋山。すると、流暢な日本語で「なんとなく(観た)覚えがある。シルヴェスター……」との返答。

それに対し秋山は「NO、オリジナル! シルヴェスター、知らない」と首をかしげていた。

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次回作『船と氷山』についても言及。東京・浜松町を出港し、夢の国・千葉へ向かう屋形船に乗っていた主人公たちに氷山にまつわるなにかが起こるという完全オリジナルストーリーだ。

「氷山って日本ではなかなかないのでは?」という質問に対しては、「異常気象なんです」と物語の設定を少しだけ明かしてくれた。

秋山は屋形船に乗り合わせた青年・雀(ジャク)、友近はヒロインの薔薇子を演じる。

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今後も、歌姫と彼女を守る警備員とのラブストーリーや、おばけを退治する除霊集団が主人公のコメディなど、さまざまな構想があるようだ。

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“国産”洋画劇場シリーズは、大阪チャンネルにて配信中。

京都国際映画祭2018は10月11日(木)〜10月14日(日)京都市内各地で開催。
公式サイト:https://kiff.kyoto.jp/

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