【試写会プレゼント】地獄の刑務所をムエタイで生き抜け!実話を基にした話題作『暁に祈れ』

2018.11.08
試写会

Filmarks公式

フィルマーくま

『暁に祈れ』Filmarks試写会を100名様にプレゼント。応募締め切りは、2018年11月21日(水)まで。

話題沸騰の実録アクション映画『暁に祈れ』!犯罪ジャーナリスト・丸山ゴンザレス氏によるデンジャラス現地取材レポートトーク付きFilmarks試写会へご招待します。

暁

 

ベストセラー自伝小説を完全映画化、獰猛にして凶暴な傑作!

2017年のカンヌ国際映画祭を熱狂させ、NO.1批評家サイト、ロッテン・トマトにて驚異の96%の高評価を獲得した話題作『暁に祈れ』。本作はタイの実在する刑務所に服役し、ムエタイでのし上がったイギリス人ボクサー、ビリー・ムーアの自伝小説を映画化した激しくも美しいアクション・ドラマ。

監督は、『ジョニー・マッド・ドッグ』のジャン=ステファーヌ・ソヴェール。極限状態の中、孤軍奮闘する主人公ビリーを、『グリーンルーム』『きみへの距離、1万キロ』のジョー・コールが演じている。コールはボクサー役を務めるため何か月も肉体改造に励み、鋼の肉体を手に入れ、過酷な30日間の撮影に挑んだ。他にも『オンリー・ゴッド』のヴィタヤ・パンスリンガムや、タイの伝説的なボクサーであるソムラック・カムシンなどが重要な役どころで出演するが、役者の大半は現地タイ人の元囚人たちが起用されている。

Filmarksユーザー100名様をご招待!

◼︎日時:2018年11月29日(木)18:30 開場/19:00 トークショー /19:30 開映
◼︎登壇者:丸山ゴンザレス(犯罪ジャーナリスト)
◼︎上映時間:117分
◼︎会場:ユーロライブ( 渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F )

 

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・『暁に祈れ』をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2018年11月21日(水)23:59までのご応募分有効

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認いただくかお使いのサービス、ソフトウェアの設定をご確認ください

◆『暁に祈れ』information

暁

あらすじ:イギリス人ボクサーのビリー・ムーアは、タイで自堕落な生活を過ごすうち麻薬中毒者になってしまう。ある日、警察から家宅捜索を受けたビリーは逮捕され、タイで最も悪名高い刑務所に収容される。そこは殺人、レイプ、汚職が横行する、この世の地獄のような場所だった!死と隣り合わせの日々を過ごすビリーだったが、所内に設立されたムエタイ・クラブとの出会いが彼を変えていく......。

上映時間:117分
公開日:12月8日(土)ヒューマントラストシネマ渋谷&有楽町、シネマート新宿ほか全国順次公開
配給:トランスフォーマー
公式サイト:http://www.transformer.co.jp/m/APBD/
(c)2017 – Meridian Entertainment – Senorita Films SAS

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  • lim
    3.4
    事業自得です。でも、他国でそれも刑務所で生きてくの厳しいな。
  • ちゃる
    -
    ほんとにある地獄を観た。つらい。
  • 4.0
    タイはほほえみの国ではなく地獄だった…
  • Filmarks公式
    -
    カンヌ国際映画祭熱狂!NO.1批評家サイト、ロッテン・トマトでも驚異の96%の高評価を獲得した過激なアクション話題作!生き地獄と呼ばれた刑務所に収監されたアウトローが見出す<一筋の光>とは―?
  • SandyHide
    4.0
    はじまりの念仏、タイの陽気な音楽と反比例する淡々とした興奮。鈍い音を出すパンチの重みが、一つ一つ、痛くて辛い。タイ語の字幕がない部分が大半で言葉の情報が少なく、あえて訳さずに彼の気持ちを表現したのだと思うと私にはかなり効果的だった。沢山の人がいる中の、一人ぼっちのなんにも分からない孤独は、少なからず共感できる。映像と音で見せて、言葉の壁を本能で乗り越える。彼が仲間になった証(だと思う)に手彫りのタトゥーを囚人に入れてもらうシーンは、とても神秘的だった。トライバルなシーンは日本の文化と通じる物があり、静粛な気持ちになる。酷な環境で人がどう生きるか、光を見逃さなかった彼の強さに学ぶ事があった。
「暁に祈れ」
のレビュー(34件)