【試写会プレゼント】大泉洋主演!笑いと涙の感動実話『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』

2018.11.08
試写会

Filmarks公式

フィルマーくま

『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』Filmarks試写会を70名様にプレゼント。応募締め切りは、2018年11月21日(水)まで。

こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』Filmarks試写会へご招待します!

バナナ

 

体は不自由、心は自由!車いす人生を駆け抜けた男の笑いと涙の感動実話

鹿野靖明、34歳。札幌在住。幼少から難病である筋ジストロフィーを患い、体で動かせるのは首と手だけ。人の助けがないと生きていけないにも関わらず、病院を飛び出し、自ら大勢のボランティアを集め、風変わりな自立生活を始める。わがままで、おしゃべりで、ずうずうしくて、ほれっぽくて…!自由すぎる性格に振り回されながら、でも、まっすぐに力強く生きる彼のことがみんな大好きだった―。そんな鹿野靖明さんと、彼に出会って変わっていく人々の人生を、笑いあり涙ありで描く最高の感動実話!

実在した人物・鹿野を演じるのは、同じ北海道出身の俳優・大泉洋。減量で最大10キロ痩せるなどの容姿面を似せるだけでなく、彼の人間的な魅力をユーモアたっぷりに体現する。新人ボランティアの安堂美咲役には、高畑充希。その美咲の恋人で医大生の田中久を演じるのは、三浦春馬。その他 本格派・個性派キャストが勢揃い。佐藤浩市も友情出演し、豪華な俳優陣が脇を固める。監督は『ブタがいた教室』『ドルフィンブルー フジ、もういちど宙へ』など、デビュー以来「命」と「生きること」をテーマに映画を創り続ける前田哲。誰も観たことのない「生きる力」を持つ男と仲間たちの姿に、日本中が笑いと涙で包まれる!

Filmarksユーザー70名様をご招待!

◼︎日時:2018年11月29日(木)18:30 開場/19:00 開映
◼︎上映時間:120分
◼︎会場:松竹試写室 (東京都中央区築地4-1-1 東劇ビル3F)

【応募資格】
・Filmarksユーザーで当日ご参加いただける方
・『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』をClip!(観たい)している方
・試写会参加日から2日以内に対象作品のレビューを投稿していただける方

【応募方法】
・応募フォームに必要事項をご記入の上ご応募ください

【当選発表】
・応募締め切り後当選者へのメールをもってかえさせていただきます

応募締め切り:2018年11月21日(水)23:59までのご応募分有効

当選者の方には試写会鑑賞後、2018年12月2日(日)までに本作のレビューのアップをお願いします

【ご注意点】
・当選権はご本人様のみ有効です
・当選権利の譲渡、換金は一切できません
・応募内容に不明な点があった場合は、応募を無効とする場合がございます
・試写会場までの交通費はご本人様ご自身でご負担ください
・開映後及び満席の際のご入場はいかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合など)がございましても、固くお断りしております
・会場内でのご飲食、写真撮影、録音、録画はお断りします
・お使いのメールサービス、メールソフト、ウィルス対策ソフト等の設定により「迷惑メール」と認識され、メールが届かない場合があります。 (特にYahoo!メールやHotmailなどのフリーメールをお使いの方) その場合は「迷惑メールフォルダー」等をご確認いただくかお使いのサービス、ソフトウェアの設定をご確認ください

◆『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』information

バナナ

あらすじ:札幌で暮らす鹿野靖明(大泉洋)は幼少から難病の筋ジストロフィーを患い、車いす生活。体で動かせるのは首と手だけで、介助なしでは生きられないのに病院を飛び出しボランティアたちと自立生活を送っていた。夜中に突然「バナナ食べたい」と言い出すワガママな彼に、医大生ボラの田中(三浦春馬)は振り回される日々。しかも恋人の美咲(高畑充希)に一目ぼれした鹿野から、代わりに愛の告白まで頼まれる始末!最初は面食らう美咲だが、鹿野やボラたちと共に時間を過ごす内に、自分に素直になること、夢を追うことの大切さを知っていく。そんなある日、鹿野が突然倒れ、命の危機を迎えてしまう...。

上映時間:120分
公開日:12月28日(金)全国公開
配給:松竹
公式サイト:http://bananakayo.jp/
(C)2018 「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」製作委員会

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  • わかめんぐ
    5.0
    完成披露試写会に行ってきました! ボランティアを口先ひとつで扱き使う鹿野さん。障害者だからって、やり過ぎじゃない?何様??って感情がヒロイン美咲ちゃんに沸いてくるのも仕方のないくらいの傍若無人ぶり。 でもだんだん、鹿野さんの生きることへの一生懸命さ、そしてユーモアを忘れない心の強さに…美咲ちゃんも観客も、魅了されていくのです。 泣きます。実話だし、故人の物語だし、筋ジストロフィーという重い題材だし。泣くのを覚悟して観ました。 …しかし…涙の後に、鹿野さんは必ず笑わせてくれるんです。それも、最初はただ面白いだけの笑いが後半、胸に染み入るような暖かい笑いに変化していくんです。 スクリーンにいる大泉洋さんは、細部に至るまで鹿野さんでした。 全身全霊をかけて演じられたんだと思います。大好きな俳優さんですが、もっともっと好きになりました。 公開されたら地元の映画館でも観ます。 ※北海道のスター達がそこかしこに出演されてるのも見物ですよ!河野くんにはビックリ笑わされました(笑)
  • ぷらなりあ
    4.0
    この作品に出会えた感謝…ただの介助日記じゃなく、夢や生き方との向き合い方、何かを受け取れた時間だった。 障害と性について触れていたことも大切なところだったと思う。 ムカつくけど愛しい、洋ちゃんはそんな鹿野さんにピッタリだったんだと思う。 どの役者さんも光っていたのも最高に良かった…! ほんとに、どの役者さんも良かった。 高畑充希ちゃん良かった。 私はとにかく、この作品が多くの人に届いて欲しいです。 見て欲しい。
  • マサル
    3.0
    原作読んでたから、その映画化楽しみました。大泉洋やっぱ上手い。高畑充希やっぱ可愛いい。そして、三浦春馬ずっと困った顔だ。笑
  • nishi
    5.0
    病気に悲観せず、でも毎日を必死に生きてきた鹿野さんを描いた話。 前向きでユーモアたっぷりでチャーミングな鹿野さんにお会いしてみたかった。
  • ツナ缶
    5.0
    タイトルの『愛しき』の部分に赤マルを何重にも付けたい気分。 主人公の鹿野さんは筋ジストロフィーだ。不自由な身体で出来ないことは、他人を使って補う。そこには躊躇も妥協も無い。使われる側はボランティアなのか下僕なのかと一瞬考える程に。 しかし関わる人々はどんどん鹿野さんの魅力に惹き込まれていく。彼の我儘には人の心を動かす力があるから。 沢山笑えてホロリとする素敵な映画だった。 是非鹿野さんを演じる俳優大泉洋を観て欲しい。魅力溢れる愛しき存在鹿野さんとして画面の中から勇気をくれるから。
「こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話」
のレビュー(27件)